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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 局長にちょっとお伺いしますけれども、今後スーパーマーケットができまして、先ほど大臣は、それほどまでに大型にいっていないとおっしゃいましたけれども、しかし、部分的にでも大型化しつつあるということはいなめないと思うんですけれども、今回のスーパーマーケットが二十カ所なら二十カ所できることによって、やはり取引というものは大きくなると思うんです。したがって、もちろん今日の中央卸売り市場を認めた上で私は申し上げておるんですけれども、…

日本社会党1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 私は、いますぐ、そういうものができたから、仲買い人を排除すべきじゃないかというような意見を申し上げているのではなくて、いま局長も言われたように、一方において仲買い人自体の大型化が取り上げられており、一方においてはこのようなスーパーマーケットが各所にできるということになりますと、今回は生鮮食料品なのですが、したがって、生鮮食料品であるが、中には青果なら青果を何軒かによって担当し、あるいは食肉なら食肉を何軒かで担当している、…

日本社会党1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 こまかい専門的なことはよくわかりませんから、この面はこの程度にしておきますけれども、さらに、ちょっと先ほどお聞きできなかったんですけれども、今後スーパーマーケットの進出によって刺激されて、あるいはまた、当局の指導等もあって、民間人による共同経営によるスーパーマーケットが進められるというような方向も見通しされておるわけでありますし、また、個々の店舗に対しても近代化の資金を与えることによってそれぞれの態勢を整えるようにてこ入…

日本社会党1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 高度化資金、近代化資金の、いわゆる中小企業基本法なり、あるいはまた、関連法によってすでに基末法が出され、関連法が出されたときに、もっと積極的に高度化資金あるいは近代化資金等を投入せしめて、これを十分に利用、活用ができるような、そういう指導と体制を整えるべきであったと思うにもかかわらず、そういうことが十分に取り上げられなかったということに問題があると思いますし、また、今日までの高度化資金が一体具体的にはどのように使用された…

日本社会党1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 いろいろお聞き申したいことがあるのですけれども、また別にあらためてお聞きいたしますが、最後に、大臣にこれをお聞きしたいのです。こういう質問はまあどうかと思うのですけれどもね。それは先般私は、何か都商運といいますか、何か新聞を見たのですけれども、業者の方々が、もちろんこれは反対する業者の方々がたくさん佐藤総理に会って、いま提案されておるスーパーマーケット法案というものは非常に問題があるということで、それぞれの立場からきわめ…

日本社会党1965/03/11

48参議院 農林水産委員会 第9号

○大河原一次君 私お伺いしたいのですが、私どもは、今日置かれた中小零細企業の立場ですね、これは非常に深刻なものがあると思うのです、したがって、国会の中でも、今国会の佐藤総理の施政演説の中にも、御承知のように農業、中小企業に対しては、革命的な施策を行なっていかなければならない、今日高度成長のいわばひずみが出てきているのだ、今日までは大企業中心の政策をとって終わったが、今度は第二ラウンドとして中小企業、農業の問題を取り上げていかなければなら…

日本社会党1964/06/26

46参議院 農林水産委員会 第49号

○大河原一次君 ぼくは、きょう質問のあれは予定にないのでありますが、一言だけこの際はっきりと大臣のほうから御説明願いたいんですが、御承知のように、大臣は主務大臣ですから御了承かと思うんですが、今日の農業共済制度というものは、一面には、近代的な保険制度が取り上げられるかと思えば、一面には、どちらかといえば、おくれた、あるいはまた例にとるならば、封建的な共済制度というものを設けられた。いわゆる保険制度というものと、そういう近代的なものと、共…

日本社会党1964/06/25

46参議院 農林水産委員会 第48号

○大河原一次君 関連して。いまの松岡局長の回収並びに副産硫安というもののコスト計算はなかなか困難である、こういうことを言われておると同時に、一面には、いわゆる合成硫安の一番安いものに基準を置いて、いま言われるような価格決定をやっておるというのですけれども、私はあなたの言われるようにおそらく新法においても今後合理化が進んで、合理化メリットの配分が行なわれたらもっと安くなるだろう、こういうことを言っておられるわけだから、その場合に、もっとし…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私は先般、今回出されました肥料新法に対して、特にこれとのいわゆる精神は同じであるという大臣の言葉があったわけでありますが、今日までの、いわゆる現行二法が果たしてきたその役割なり、あるいは成果、実績等に対して、いろいろ概括的な、十分ではございませんでしたが、質問を申し上げたわけでありますが、質疑応答の中で、あるいはまた政府側の答弁の内容を聞いてまいりますると、私は、今日の肥料二法の果たすべき役割というものがまだまだ残されて…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私どもも直接的な関係はないと思いますが、しかし、いずれにしても、あれは現行二法のいわば代償と申しますか、そういった建前からああいう商法の特例が出されたと思うのです。したがって、二法なき後は、新法においてやる場合には、今後のいわゆる特例法の実態というものはどうなるかという疑問を持たざるを得ないので、お聞きしたわけでありますが、引き続き、では、この繰り延べ償却というものは続けられる、そういうふうに考えてよろしゅうございますか…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 そこで私は、需給関係について若干お伺いしたいと思いますが、先般の衆議院の委員会の中におきましても、赤城農林大臣は、需給計画も、需給見通しも、内容においては変わらないんだ、同じ内容を持ったものである、こういうふうに御答弁されておるようにみたのでありますが、しかし、私は、需給計画と需給見通しというものは、本来はやはり当然内容としても変わってくるのではないか、たとえば政府は生産指示とか、あるいはまた出荷指示、調整保管、そういっ…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 それは一応輸出をチェックして、内需に十分に応じられる体制にあるからという、そういうお考えもありましょうし、同時に、今日までのこの肥料二法の実施過税における経済のノーマルな事態を見通された場合には、私はそういうことは言えると思うのですが、経済はやはり動いておりますし、特に私は、相当の激動期にあるという日本経済の実態なり、あるいはまた肥料工業をめぐるいろいろな事情というものを勘案いたしますると、いま大臣の言われたようなそれだ…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私は、いま大臣の御答弁の内容については了解も得られるわけですが、しかし、いずれにいたしましても、大臣は今日の肥料状態というものを現時点においてながめられているから、そういうことを言えると思うのですが、私はあまり先行き不安というような立場で、御質問を申し上げたというような点もあるかもしれませんが、消費者の農民の立場に立つと、やはり肥料二法があったればこそ、いわゆるその中における生産の指示であるとか、あるいはまた出荷指示、そ…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 軽工業局長のほうからも、ひとつこれに対する御答弁を願いたい。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 大臣の言うこともよくわかるのですし、この前の場合においても、いろいろそういう心配に対しては、政府はある程度の、二法なき後においても監督その他の機能を保留しておるという、そういうお答えがあったと思うのですが、しかし、一面には、政府はこの新法によっては、業者に対して、メーカーに対して不介入の原則と申しますか、不介入の態度をとっておるということを聞きますと、政府の不介入の度合い、限度というものは、どの程度まで不介入の限度である…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 ついでになりまして恐縮ですけれども、今後、この前の軽工業局長のおことばの中にも、大臣のおことばの中にもありましたように、今後さらに合理化を進めていく、こういうことばもございましたし、私も当然肥料の二法の精神を生かしていくという、新法のたてまえから言うならば、合理化も進めなくちゃならぬと思いますが、問題は、私は合理化の内容だと思うのです。どのような形態の合理化を進めていくか、この前は、多少軽工業局長からの発言がございました…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 企業合理化の内容について、今後の進め方についてもお話があったわけでございますから、なお、需給の問題についてはいろいろ問題があると思いますが、同僚の方も質問されると思いますので、私はこの程度でとどめます。 次に、私は価格決定の問題、価格の問題について若干お尋ねを申し上げたいと思いますが、その前に、まず価格決定にあたっての、いわゆる自主交渉のたてまえをとっておる新法のもとにおいて、私はどのような要領で、先般も藤野委員から若干…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 そうしますと、確認いたしますが、資料といたしまして双方出し合うということですけれども、その場合、特にメーカーの出す資料というものは、需給の関係、いわば需給の実勢であるとか、そういったような直接価格決定の中心になる問題ではなくして、直接出る価格を取り巻くそういう実勢であるとか、情勢といったような、あるいはまた条件といったような、そういう資料が出されると、そういうわけでございますね。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私は、そういうことではなかなか最終的な価格決定はスムーズに行なわれないのではないかと思いますし、あるいはまた、よしんば価格決定がなされたとしても、相当これによっていわゆる経済の見通しであるとか、あるいはまた需給関係がどうなっているかというような、そういう論議が先に出るだけで、なかなか価格決定の方針にいくには時間がかかるのではないかと思いますが、やはり必要とするものは、価格の基準というんですか、そういう基準的な価格というも…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 話がこまかくなりましてたいへん恐縮ですが、しかし、いま局長が言われましたように、たとえばここに合理化メリットがどのように配分されるか、そういう問題も当然出てくると思いますが、そうであるならば、なおかつ私は明確にひとつ——それは、たとえば先ほど申し上げましたような、いわば全工場における総平均生産費であるとか、あるいはまた、この前もちょっと触れましたように、審議会に前に出されたような、ああいったものが一応目安として出されると…