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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 その百前後に及ぶ、これは自分のほうを言っちゃ恐縮なんですけれども、私どもの東北地方にもそういったケースがあるように聞き及んでいるんですけれども、その百幾らに及ぶ指定されない漁港というものは、どのような内容として、なぜ指定されないのか、それをひとつお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 まあそういう点、聞きますとこまかくなりますから、その程度でけっこうですが、それから資料の二のほうにあります、いまの問題とも関連がございますが、第三次漁港の整備計画の採択漁港数が出ておりますが、これは第三次の漁港指定ということで採択されておるわけですが、この現在の一種、二種その他各種を入れまして二千七百六十八のうちの第三次の指定漁港として採択された漁港数は幾つになっておりましょう。それをお聞きしたいと思います。資料にあるか…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 この三百八十の第三次指定漁港のうち第一種がどのくらいになっていますか。第一種、第二種、あと第三種、第四種でけっこうですから。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 この第三次指定を受けた漁港と、それから、これはもう現在数から見ますと三百八十にしかなっていないわけですけれども、この三百八十が第三次漁港として指定されているわけですが、その指定基準というのは、どういう点が指定基準になっておりますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 そうしますと、現存は各種取り入れまして二千七百六十八港の中に、第三次の指定といたしましては、三百八十港が指定されておるわけでありますが、この中に、いま示された第一種が百五十七、第二種が七十六、こういうふうに分類されておるわけですが、そうしますと、残りの二千三百港に対して今後もさらに第四次、第五次指定というような、そういう方向で今後進められるわけですか、どうですか。その点だけひとつ。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 先ほど触れましたように、この三百八十港の中に、第一種が八十四、第二種が百五十七というけれども、この全体あるいは第三種、第四極、あるいは特定第三種全体を含めまして、比率の点から検討いたしますると、何かしら第一種、第二種の指定というものは少なきに失するのではないかという感じを抱くわけですが、これは何でございますか、第一種、第二種等は事業量が少ないから、いわゆるこの計画に乗ってこないというような、そういう面から考えられて少ない…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 いまも触れました改修と、それからいまの局部改良、局改事業ですね、これは漁港法の中に実際載っていないのですが、この改良と局改がなぜ漁港法の対象になっていけないのかということですが、私、いま長官もいろいろお話をされましたように、今後の沿岸漁業の振興を考え、あるいはまた、同時に、船舶の大型化であるとか、動力化とか、そういった方向が指示されるし、漁業としての今後の発展というものを期さなければならないということを考えましたときに、…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 不平等で云々ということもありますけれども、これはしろうと談義になるかもしれませんが、やはり漁港の整備というような一つの目的を考えたときに、それは事業量その他の面においてウエートの差はあるだろうと思いますけれども、やはり漁港の全体的な整備というたてまえからすれば、この修築にいたしましても、あるいはまた、改修にいたしましても、あるいはまた、長官が言われましたような、小さい防災的な、短期間にできるそういう局改にいたしましても、…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 それと面接関係しまして、今度の法案によりまして、一種、二種の修築に対して補助引き上げが行なわれるわけですけれども、ただ、いまも申し上げたように、今後は局改ですね、局改だけは今度の補助引き上げの対象にならないということですね。先ほどもいろいろ局長さんが言われました漁港の整備に関しては、いろいろウエートの面は多少あっても、運営の面その他において十分にまかない得るのだという、そういう御説明もあったわけですけれども、そうだったら…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 私は、なぜ今回の局部改良に対して補助率引き上げを行なわなかったということに対する多少不合理なものを考えているからなんですが、特に局改等の場合においても、地方の漁業従事者ですか、あるいはまた、その団体である漁業協同組合等の負担ですね、負担軽減という面を考えるときに、やはり今回は改修と同じように補助率を引き上げるべきではなかったか、そのように考えておるのですが、局改の場合の地元負担の点ですけれども、これは関係地方自治団体の負…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 地元の三分の一に、それからまた漁業従事者の三分の一の負担というものは、決して軽いものではないのではないか、やはり相当に負担が重くなってきておる現状ではないか、特に局改等を行なわなければならないような地元漁民等の現状の姿から申し上げますと、三分の一というものはなかなか容易ではないわけですから、どちらかと言えば零細漁民に関係するこういう負担率の引き下げ等については、やはりこの点もあわせてやるべきではなかったか、このように考え…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 地元の漁業従事者あるいは組合等は、今日の局改等に対して、やはりいまの改修、その上の段階であります、上というのはおかしいかもしれませんが、いわゆる改修の方向に、何といいますか、統合といいますか、格上げといいますか、そういう方向でさらに局改を改修にし、改修をさらに修築の方向にかさ上げをするようなそういう方式をとって、そのことによってやはり地元の方々の負担の軽減に当たらしてもらいたいのだと、そういう声がわれわれのほうにきておる…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 これは私の意見になりますけれども、いま長官も多少触れておられましたように、いまの修築方式に改修方式の三段階の問題ですが、やはりぼくは、今後の漁港の運営を考えましたときにも、三段階というような、しかも一つの局改事業というものは、今日実際上法的な裏づけも何もなくておるわけですから、したがって、そういったものは全部その一段上の改修事業のほうの中に包含せしめて、改修事業の中に単年度においてできる防災を主とするような、そういう改良…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 そうすると、同じような考え方に立って補助されると、こういうわけですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 私、衆議院の議事録をながめたんですが、その中に、長官は、機能施設に対しては、構造改善卒業の補助対象として何かまかなっておるというような、そういう発言があったと記憶しているのですが、その点は間違いございませんか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 漁港の整備という問題と、それから沿岸漁業の構造改善という問題は、確かに今後の漁港の進展等を考えましたときに、そういう長官の言われるような不離一体のもので進めなければならぬという気持ちはよくわかるのですけれどもね。そうしますとなんですか、長官の説明にありましたような機能施設については、政令によって補助対象にしていくということですが、いまも申し上げました機能施設の中にずいぶんありますね、たくさんの項目があります。要素がござい…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 私はちょっと勘違いしておったかもしれませんが、やはり沿岸漁業等振興法第八条による構造改善の事業の対象というものは、おのずときまっておるのではないか。いま長官が説明されましたような――機能施設のいろいろの要素を言われましたけれども、やっぱりこういう基本施設なり、あるいはまた、機能施設というところに掲げられたようなものは、あくまでもこれは漁港法の対象として、あるいはまた、その補助対象として、こういうものは対象になるのだという…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 私も、漁港の整備と沿岸漁業の構造改善はいわゆる表裏一体となって、車の両輪のようにやっていかなければならぬというように考えておりますが、それにしても、やはり漁港整備という今後のほんとうの沿岸漁業の発展、沿岸漁業の根拠地としての漁港をりっぱにやっていくためには、やはり漁港整備という、そういう点を重視しながら、それがやがて構造改善につながっていく。構造改善がねらいになるというようなことも考えられるけれども、一体、私の言い回しが…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 それから法案の内容についてちょっとお聞きしたいのですが、今回の国の補助率の引き上げに関する規定において、国が助成している沿岸漁業構造改善事業が行なわれている都府県にある漁港である、こういう一項がいわば条件としてなされておりますし、及び「沿岸漁業の構造改善に資すると認められる」漁港の修築事業であるという二つの要件に該当するものでなければならぬというような規定づけのようでございますが、そうすると、いまの沿岸漁業構造改善事業の…

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 それから構造改善に資すると認められる漁港修築ということはどういうことですか。