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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 これは関連ですから、長い質問を申し上げませんけれども、あらためて通産大臣に聞きたいところなんです。いま私が長期の安定出炭の規模を聞いたのは、今後のいわゆる本答申、あるいはその中に出てくるエネルギーの位置づけ、石炭の位置づけの場合、現状の出炭規模というものが、はたして位置づけの場合に出炭量が確保されるのか、あるいはわれわれの望むところは、もっと五千二百万トンなら五千二百万トンを確保するというふうな、そういう前向きの姿という…

日本社会党1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 これはまたあらためて検討いたしますし、私が強く要望したいのは、いま局長が発言されたような、そういう線を強くいわゆるエネルギー調査会の中に出してもらって、そうして現状を上回った線で石炭の規模を確保してもらいたいということを要望いたしておきます。 それから、ちょっとついでですけれども、産炭地振興の問題で一つ。これは前の福田通産大臣のときもちょっと触れておいたと思っておるのですけれども、九州、あるいは、また、常磐地方においては…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○大河原一次君 私は、ただいま議題にのせられました重政副議長不信任に関する案件に対して、占部議員同様の立場で賛成の討論を行ないたいと存じます。 まず、中間報告の議題になりました農地報償、すなわち農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案であります。この法律案は、幾多の問題点をかかえていることは、今日までのたびたびの指摘にあって明確にされているわけであります。重政副議長も御承知のごとく、農地被買収者に対しては、買い上げの価格並びにそ…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○大河原一次君(続) 自民党総務、全国土地改良事業団体連合副会長、全国開墾建設促進同盟会会長というように、前弁士も言われたような、このような経歴を示す重政副議長は、りっぱな農政家であると私どもは信じて疑いません。今日の日本の農業はきわめて重大な転機に立っていることは、申し上げるまでもありません。重政副議長に対しては、釈迦に説法であるかもしれませんから、多くは申し上げませんけれども、しかし、今日の農民は、あるいは農業は、何を考え、何を求め…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○大河原一次君(続) かつては、もの言わぬ農民が、今日はものを言わざるを得ない農民になっています。さらに、ものを言う農民から行動する農民に進んでおります。これはみんな、今日までの日本の農政の貧困から、農民をしてふるい立たしめているという現状であります。その例が、米価の問題にあらわれ、あるいはまた乳価安定のいわゆる闘いの中にあらわれており、あるいは開拓営農、蚕糸振興という、皆さん自身、身をもって体験するところであろうと考えざるを得ません。…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○大河原一次君(続) 九千万国民の食糧を担当している重大な日本の農業に対して、全くなっていない農政が今日とられていると言わざるを得ません。

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○大河原一次君(続) このようなことを考えましたときに、今回のいわゆる農地被買収者に対する給付の問題について、中間報告というがごとき、いわゆる不当なる暴挙、非民主的な措置に出られたことに対しては、全く許すことのできない事態であると言わざるを得ないのであります。 しかも、重政副議長は、この件に対しまして、十分なる院の秩序を守ろうとせず、あるいはまたスムーズなる審議の促進をはかるということを忘れまして、ただ議長に対する追随ということでありま…

日本社会党1965/05/25

48参議院 農林水産委員会 第25号

○大河原一次君 私は、ただいま可決決定されました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議案を提案したいと思います。よろしく御決議を願いたいと存じます。 案文を朗読いたします。 政府は、農業経営等の近代化にともない、その資金需要の規模が増大しつつある現況にかんがみ、被害農林漁業者の健全な経営の確立を図るため特に左記事項につき検討すべきでもる。 記 …

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 与えられた時間がたくさんございませんので、若干御質問いたします。 この法案全体を内容的に検討いたしましたときに、いわゆる天災融資に対する条件の緩和という面では一歩前進の案であると考えておるわけでありますが、ただ、このような施策をとることによって、決して私は万全だということはできないと思うのです。むしろ利子の引き下げなり、あるいはまた、貸し付け額の増額なり、あるいは償還期限の一年延長というようなそういう面を講ずると同時に、…

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 いろいろと対策なり指導が行なわれていることは、私も承知しておりますが、具体的に、たとえば農家自身の手によるいわゆる予防措置が講じられておるわけです。もちろん、これには指導の面が入っておると思いますが、ただ、その場合に、単なる県なり、地方出先機関の予防に対する対策等が講じられておるでありましょうが、しかし、予防措置に対する農民自身の、たとえば重油を講入しなければならぬとか、あるいはその他いろいろな予防のための施設等が農民自…

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 私が質問申し上げているのは、そういう手当なり、施策がとられておることはよくわかりますし、出先機関のほうからも聞いておりますが、ただ、その指導に基づいて農家自身がいろいろの切除策を凍霜害に対しては当然措置をしなきゃならぬ、冷害に対しては当然措置をしなきゃならぬということで、そのために要する、たとえばさきに申し上げました具体的には油を買っておかなくちゃならぬとか、あるいはまた石灰をまかなくちゃならぬとか、その他労働力の面にお…

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 今日まで各種災害のあるたびごとにいろいろと施策が講ぜられてまいりましたけれども、たとえば、ことしはこういう被害にあったから、これに対しては今度は利子の五厘引き下げを行なうとか、あるいはまた、貸し付け限度額を幾らふやすとか、償還期間を一年延ばすとか、いままで相当いろいろな方策がとられてきたと思うのですがね。しかし、ほとんど毎年といってもいいくらいに、そういう災害に直面してきているわけです。そのつどいろいろなそういう、まあ私…

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 ちょっと内容に触れてお聞きしたいんですが、第一点の、政令で定める営農資金について、特別の貸し付け限度額を設けているようでありますが、これは五十万の特別貸し付け限度額ですが、これの貸し付け額を受けられる対象となる経営というものはどの程度の経営を考えておられますか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○大河原一次君 水産の問題が出たから、この前もちょっと漁港の問題でお聞きしたんですが、養殖というと、やはり一極漁港、二極漁港等の場合において国の補助負担がなされておるわけですといいますか、委員会提出というような形で提案をすることが、立法当時のいきさつからいって、まあ何といいますか、すなおな行き方だ、別に政府がこれを拒否しているわけではございませんが、政府も了解の上でそういう立法をされたほうが、前の母法の立法のいきさつからいってすなおでは…

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○大河原一次君 これはほんとうは大臣のほうから明確にしておいてもらいたいのですが、大臣おられませんから、石炭局長のほうからでけっこうですが、私は、第三十八国会のときも大臣に対しまして答弁を求めておったのですが、局長も御承知のように、例の産炭地域——いま出ました常盤地域、あるいは九州も北海道もあると思うのですが、この地域が、くしくも新産都市の指定になって、その実施計画を進めようとしておるのです。たまたまぼくたちは郷里に帰りまして、産炭地域…

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○大河原一次君 そうしますと、局長さん、明確にこれは新産都市は新産都市としての計画と同時に、それに対する国の補助とか負担割合というものはかくかくであると、また、産炭地は産炭地としてこうだというふうに明確に区分してはっきりさせるということはできるわけですね。

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○大河原一次君 ただし、その場合といえども、産炭地振興の今後の促進の過程において、あるいは、また、一方の新産都市の実施計画の促進過程の中においておのずと関連してきますね。進行度合いのあれもあるでしょうけれども、特にいまのどちらも、新産都市にしろ、あるいは、また、産炭地振興に対しても政府のいろいろのてこ入れがあるわけですから、そういった問題をめぐって、いま申し上げたように、産炭地振興計画を促進せしめている過程の中で、一方、新産都市のほうも…

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○大河原一次君 それから、利子補給の場合の、ここに三分五厘と四分五厘と出ておりますが、これはどういうところから考えられておるかわかりませんが、たまたま産炭地域の中、あるいは、また、先ほど申しました新産都市指定の地域の中におけるいわゆる農村の構造改善計画というものが進められておる。構造改善の指定がなされておる。さらに、今度全国的にこの指定地域がふえるわけですね。これに対しては、構造改善指定地域の土地取得に対しては三分五厘、あるいはその他の…

日本社会党1965/05/11

48参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○大河原一次君 そこで、いまお聞きしたわけですけれども、関係道府県の通常の負担額をこえる負担額の財源とするため確保される地方債に対する利子の支払い額の補給ですが、ここに三分五厘をこえる部分というのと、それから、四分五厘に相当する額を限度とするという二つのあれが出ておるのだけれども、これはどういう理由に基づくのか、これをひとつ。

日本社会党1965/04/27

48参議院 農林水産委員会 第19号

○大河原一次君 先に資料についてちょいとお聞き申し上げたいのですが、この薄いほうの資料にあります指定漁港数調べ、四十年一月二十日現在ですけれども、これは第一種、第二種、第三種、特定第三種、第四種を含めて二千七百六十八港になっておりますが、この指定漁港数ということですけれども、指定されないようなそういう漁港というものはあるんでしょうか。ちょっと念のためにお聞きしたいと思います。