大河原一次
会議録に記録された「大河原一次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 建設委員会41 件・41%
- 本会議4 件・4%
- 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 それはたいした違いはないのですけれども、今度の五分資金問題ですよ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 まあ、僕はそういう均衡論から、均衡の立場からそういうふうな配慮をすべきでないと私は思っているのですけれども、まあそれはいいです。 そこで今度五分資金を借りる場合の対象農家ですが、これは従来は何か要振興計画農家がその対象になったが、今度はそのワクをはずして一般開拓農家を対象とすると、こういうことですね。そうでございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 それ以外の一般開拓費家は、どなたでも対象になり得るわけでございますね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 一般農家のワク以外から選定するという言葉が何か入っておったと思うのですが、それは選定するということは、今あなたが説明された除外例以外にはどなたでも適用されると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 わかりました。 時間も来ておるようですから、最後に一つ。またあらためて大臣に御質問しなければならないので、大臣が来てから御質問したいと思うのですが、最後に局長に御質問申し上げたいことは、今、先般の豪雪にあって、全国の中でも相当三陸地方、東北方面が豪雪にあっておる。豪雪ばかりでなくて、もちろん豪雪以外の風水害やその他災害に直面した場合に、既存農家よりかは一番打撃を受けるのは、私は開拓農家だと思う。いわば災害に弱い体質を開拓…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 今の豪雪問題とも関係するのですが、今日の開拓農家のいわば営農の問題ですが、ひところはいわゆる大麦ですか、いわゆる麦類、あるいはまた雑穀、イモといったものがいわゆる八〇%ですかね、八〇%ひところ占めておったと記憶しておるのですが、その他果樹、畜産等が二〇%、あるいは二五%程度だったと思うのですが、おしなべてこういうような状態になっているときに、この豪雪からいわゆる農作物の被害、開拓農家の受ける農作物の被害というものは甚大な…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 午前中お聞きした点で、まだ了解のいかぬ点が私ありますから、その点だけ……。 先ほど構造改善計画との関係においてお聞きしたのですが、その点で一応わかった点は、開拓地域がたまたま構造改善地域の中に開拓部落あるいは開拓農家のあった場合には、当然その地域の中に入る、そうしてその中で構造改善の計画あるいは実施が進められるのだという、そういうことでございましたね。その前に、たまたま今後の開拓営農振興新計画が実施される場合に、たとえば…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 この場合の地区計画、個別計画という、こういう計画が立てられて、いわゆる開拓営農が進められると思うのですが、特別に、この個別計画と地区計画が別途に立てられるという、こういう場合に、何か地区計画と個別計画との中に、混乱ではないでしょうけれども、何か運営の面において支障を来たすというような、そういう場合がないかどうかということと、なぜこういう個別計画と地区計画を格段に分けていかなければならぬかという、その理由がよくわからぬので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 僕は、要するに計画の画に、こういう二つの計画を立てて綿密にやっていかれることはわかるのですが、僕としては、一つの地域なら地域、地、区計画の中に個別的なものを織り込んでいって、むしろ一本化したものが入っていいんじゃないかというふうに判断したわけですから、そういうことをお聞きしたわけですが、そういうことは別に考えておられませんですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 これも先ほどの問題で、開拓農の経営形態の問題ですけれども、この場合、先ほどの、逐次、いわゆる麦あるいは雑穀、大豆というようなものが七〇%、八〇%占めたが、しかし、だんだん畜産、果樹のほうに進みつつあるという傾向は非常にけっこうな傾向ですけれども、ただ問題は、この主産地形成という問題とこれとの関係で考えてみたいと思うのですが、今後、私は、置かれた現在の実態から見ると、むしろ開拓農を中心とする、先ほど言った構造改善計画の先達…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 僕は、今局長の協業も考えられるということですが、開拓地における協業という問題を考えた場合に——考えた場合じゃなくて、むしろ主産地形成を中心とする協業という方向に、あなたたちの考えている協業、われわれは共同化ということを考えているのですがれ、将来高度なる経営も含めての共同化ということを、僕たちは開拓地であればあるほど、そういう線が考えられるのですね。もちろんこれには国家の投資も相当してもらい、てこ入れも十分でなければならぬ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 なぜ僕はそういうことを申し上げるかというと、一つは耕地の面積の制約とか、いろいろな問題があればこそ、そういうふうに考えられるのですがね。なるほど現在開拓農家の一戸当たり耕地面積というものは平均幾らになっておりますか。これは北海道を除いた内地だけで開拓農家の一戸当たりの耕地面積……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 その二町三反というのは、全面的に利用耕地として利用されておるわけではないでしょう。それは結局持っているというだけで、二町というのが完全に経営面積として確立されておる数字じゃないでしょう。それはどうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 そこで僕は、今後やはり協業という問題を考えたり、そういう傾向を助長するためには、一面には、それは農民が自主的にそういう協業の方法を取りたいというときには、積極的に指導に当たるべきだと思う。そういった場合に、たまたまこういう問題があるでしょう。周辺における建設工事や附帯工事が十分でなかったという場合と、それからいま一つは、協業の場合に平均持っておられる、今二町幾らと言われましたけれども、実際利用されてない点も含まれておるわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 飼料やなんかが中に入っておるかどうかわかりませんが、協業の問題も、これからの傾向としては、僕はもっと助長させるべきじゃないかと思うが、同時に一面には、それによって一つは先ほど申し上げました主産地形成、特に酪農とか、畜産、果樹という方向も考えられるのです。特に畜産の面が僕は開拓地として取り上げていいんじゃないかと判断するんですが、その前の問題は、飼料ですが、飼料の場合のいわゆる自給飼料としての草地の造成というものをもっと積…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 あとでまた、質問申し上げます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大河原一次君 私は、ただいまの大竹平八郎君の動議に賛成いたします。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 質問じゃないんだけれども、今重要な段階に入ってきて、重要な諸問題が論議されるとき、両大臣がいなければ困る。さしあたり通産大臣でもいいから、来てもらわなければ困る。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 通産大臣にお伺いしますが、資料をいただいていないし、勉強しておりませんが、まずお伺いしたいのは、昭和四十二年度において予定される石炭産業のいわゆる体質改善ということがいわれておるわけですが、この石炭産業の体質改善が行なわれるこの四十二年におけるエネルギーの総需要量といいますか、このエネルギーの総需要量の、これは大ざっぱでしょうけれども、その数字がおわかりでしたら……。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 この場合、これにいわば対応する供給量、総供給量といいますか、それは……。