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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 そうすると、その試験は大体公募でやるわけですか、それともまた、現在臨時職員として入っておって、期間を繰り延べ繰り延べして続いておるという、そういう人だけに対象を限って試験するのですか。

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 そういたしますと、私はいろいろな実情を知っておるから、いろいろな懸念を持つのですが、大体、臨時職員に入る場合におきましては、これはもう正規の公務員法による試験を通れなかった、あるいは公務員法による試験がなかったと、いろいろな理由で、雑費のうちの人夫賃とか何とか、そういうものを流用して、その中で、これはもう一月でも二月でもかまわない、どういう条件でもかまわないということで、これはもう入ってきておるわけでありますね。それがそう…

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 大体、今までの人事委員会に対する国の指導方針は、私は、一般の事務職員につきましては、これは選考なんというようなことで、早く言えば、地方公務員法の厳格な、民主的な試験制度をくぐってやるようなことは、これは私はほとんど禁止されておったと思うのですね。ただ技術職員のような、これはなかなか競争試験だけではいけない、また、それほどの希望者もないというものについて、これは選考等が私はやられておる実情であると思うのですよ。ところが、そう…

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 大体、私、財政局長の考え方については満足するわけですが、しかし問題は、ただ言葉の上でなくて、われわれの今の最も大事な問題は、この地方財政で一番困っているのは給与費なんですね。これはこのままでいけば、もういつの間にかまた地方財政の窮迫という問題が、給与費から私は起ってくると思うのですよ。そういう面から、やはり給与に関する問題は生活の問題でもあり、ことに現在のわが国のような雇用関係の実情におきましては、その面も考えなければなり…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○大沢雄一君 資料をちょっとお願いしたいと思うのですが、政務次官おいでになりますので、恐縮ですが、道路振興五ヵ年計画の実施に伴いまして、緊急措置法と申しますか、その他道路関係の国と地方の負担がいろいろ変って参る。そのことはもう非常に財政上はもとより、行政上も非常に重要な問題でありますので、非常に複雑でございますが、これらの資料を一つずっとお整え下すって、なるべく適当な早い機会にまとめて御説明願えれば、私はけっこうだと思います。場合により…

自由民主党1958/03/04

28参議院 地方行政委員会 第9号

○大沢雄一君 ただいまの問題に開通しまして、私なおちょっと確かめておきたいんですが、ただいまの御質疑のやり取りを伺っておりますと、要するに国家公務員以上に引き上げられている条例の地方団体に対しては、これが引き下げを勧告をしていると、そうして勧告に応じて条例を合うように修正すればそれでよろしいが、もしその修正等をいろいろな都合で実現できないようなところには、昇給財源について調整をするというか、考える。こういうふうに承わったのですが、そう了…

自由民主党1958/03/04

28参議院 地方行政委員会 第9号

○大沢雄一君 そういたしますと、もし、なお、そうしても条例を改めないというようなところがある場合には、どうなさるつもりでございますか。

自由民主党1958/03/04

28参議院 地方行政委員会 第9号

○大沢雄一君 私は他の地方団体が受けておらない特別の援助を、財政再建のために国から受けておる団体におきまして、この給与法の精神からいうても、国家公務員に準ずべきものであるにかかわらず、それ以上支出をしておる。なるほど条例の制定権は地方団体の自主権の最も重要なものでありまするから、その自主権を主張されるということもわかりまするが、ただその財政再建団体が、特別な法律のもとに特別の援助を得ておるということは、これはどこまでも忘れられてはならな…

自由民主党1958/02/27

28参議院 地方行政委員会 第7号

○大沢雄一君 今ちょっと課長さん言い直されたので、多少私も愁眉を開いたような気がするのですが、今残っておりますのは十億余りというお話でございます。それを大体仕越し等の継続の分にだけ回したいというお話があったのですが、それはもちろん大へんなことであります。現在でもすでに今年度認可をされた水道で起債のつかないものが百二、三十くらいあるのではないか、これは正確な数字じゃありませんが、私想像するわけです。さらに今、加瀬委員からお話がありましたよ…

自由民主党1958/02/27

28参議院 地方行政委員会 第7号

○大沢雄一君 後年度における起債の規模を抑圧するというような考え方が主になって新規の方を見られていきまするというと、これは非常に地方の福祉とは反対する結果ができるのじゃないかと思う。今年度の起債のワクの使用ということについては、これは地方行政の全体について責任持っている自治庁の考えを、願わくば十分基本にせられまして、与えられたワク内の新規に回すか継続に回すかという分は、これは一つ十分考えていただきたいと思います。この起債のワクについては…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 地方行政委員会 第7号

○大沢参議院議員 ただいま議題となりました銃砲刀剣類等所持取締法案に対する修正案の提案理由並びにその内容について御説明いたします。 本法案において、挙銃の所持につきましては、その性能にかんがみ、危険予防上きわめて特定のものを除き、すべて禁ぜられることは、わが国の現状におきましてはやむを得ない措置と認められますが、他面、国際親善などのために開催される運動競技会におきまして、記録の正確を期することは最も重要なことであると存ずるにもかかわりま…

自由民主党1958/02/20

28参議院 地方行政委員会 第6号

○大沢雄一君 歳入の説明として伺つておったわけですが、この歳入のほかに四十億あるとすれば、当然それがいわゆる地方財政の歳出の方に出てきておらぬならぬわけだと思うのです。大体、やはり歳出というものは、これはまあ果して公共団体の経済として適当なものであるかどうかということの検討が先にあるべき性質のものじゃないかと思うのですね、歳出の必要があって初めて歳入が税として取られることが承認されるわけでありますので。ところで、どうもそれはどういう歳出…

自由民主党1958/02/18

28参議院 地方行政委員会 第5号

○大沢雄一君 私は、次のような修正案を提案いたしまして、その修正の上で本案に賛成いたしたいと思う次第であります。 拳銃の所持につきましては、その性能にかんがみまして、危険予防上、きわめて特定のものを除き、すべて禁ぜられておりますことは、わが国の現状におきましてはやむを得ない措置と認められるのでありますが、他面、国際親善などのために開催される運動競技におきまして、その記録の正確を期しますることが最も重要なことであるのにかかわりませず、これ…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) これより地方行政、法務委員会連合審査会を開きます。 本日は地方行政委員長が所用のため欠席されましたので、委託を受けました理事の私がこの会議を主宰さしていただきます。どうぞよろしく御協力をお願い申し上げます。 銃砲刀剣類等所持取締法案 遺失物法等の一部を改正する法律案 以上、二案を便宜一括して議題に供します。 両案につきましてこれより質疑に入るのでございますが、質疑は、なるべく法務委員の方々に優先して許可いたし…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) ほかに御質問はございませんか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) じゃ一つ政府に、必要の細目に関する委員会規則を至急に提出して下さるようにお願いいたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) 速記をつけて。 次に御質問ございませんか。遺失物法も議題にいたしております。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) 他に御発言がないようでございますから、本連合会はこれで終了することといたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○委員長代理(大沢雄一君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

自由民主党1958/02/11

28参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 暴力団等による銃砲刀剣の内容を規制する趣旨から、この現在の取締令を全面改正して、法案を提案した理由はよくわかったのでございまするが、私がお尋ねいたしたいと思うのは、おそらく、これは私の想像でございまするが、暴力団等によって犯罪の用に供せられる銃砲刀剣は、おそらく、これは所持の許可を受けたり登録をしたりしているものではないのではないか、非合法に所持されておるものが大部分ではないか、従って、その所持の態様を規制するというだけで…