大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 もぐつたものと、そうでない、所持の許可等を得て顕在しておるもの、これが半々ということでありまするが、暴力団等が銃砲刀剣を所持しておって、これが合法である、合法に所持しておったということは、許可等が慎重にやられておれば、そういうことはおそらく起らないのじゃないかと思いますが、どういう形で合法的に暴力団等が銃砲刀剣のようなものを持っておるのですか、その点ちょっと。
第28回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 そういたしますと、正当防衛も認められておる会7日、自分の護身のために銃砲刀剣を、相当のまじめな、りっぱな、社会的地位にある人格を持っておる者が、護身用に銃砲刀剣を持つということは、許されてもいいように思いますが、それは許されておるのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 暴力団等で違法に用いるおそれのあることが社会的に認められたようなものであっても、欠格条項がなければ、その所持を認めなければならぬという法律の規定の解釈になるにかかわらず、善良な者が、どうも護身ということだけでは所持ができないということであったら、いささかどうも、何といいまするか、法律の規定が完全でないように私は思うのでありまするが、その点については、私は今後の研究課題として検討していただきたいと思う。 実際上の問題として、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 護身用の問題でございますが、刀剣については確かに今あなたの御説明のように、登録という制度が文化財というようなものについては認められておりまするから、これは相当なものを求めて、そして登録を受けて、それが万一の場合に護身用にもなるということは言い得るのです。しかし、私の考えておるのは銃砲なんですね。ことに拳銃なんです。このごろは、先ほど申し上げました某軍事委員会は拳銃を持ってやることが多い。拳銃を探している。それが一定数になれ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私はこの際地方財政にも関連を持っている問題でございますので、町村議会に任意設置で事務局の設置を認めるという問題、また都道府県選挙管理委員会に事務局を設置するという問題につきましてお伺いいたしたいと思っています。午前中当委員会では、町村議会に条例をもって議会の事務局を設置することができるようにしてもらいたい、という多数の請願を採択した次第であります。私ども採択の趣旨は、この自治法の改正案を次の通常国会に政府提案といたしまして…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 簡素合理化の趣旨からなお検討するものがあるという、いわば消極的なお考えのように聞いたわけでありますが、私は申すまでもなく町村合併によって町村によっては市よりも人口あるいは区域の大きなものも少くありませんし、また現在町村においても条例で書記長、書記という専任職員を置くことができるようになっておるわけであります。それにもかかわらず市と町村と区別をいたしまして、市は条例によって事務局を置いて事務局長を置ける。しかるに町村は市より…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私は単に合併によって町村が大きくなって、市よりも人口、区域が大きいものがある、ただそれだけの理由ではない。現在の町村においても市と同様に条例で書記長、書記という専任職員を置き得るようになっておる。条例で任意設置の事務局を認められておることは市と同様なんだ。そういう立場でありながら、なぜ一方では事務局という機構を専任職員がおるにかかわらず認められないか。要するに条例によって任意設置を町村に対してもそこまで認めるならば、やはり…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私は事務局を、設けて専任の補助職員を選挙管理委員会が持つということになりましても、もとよりこれは最小限度に限られるべきものであって選挙の仕事のようなものにつきましては、これは当然現在兼任ですべてやっておりますのでありますから、相当数の兼任の職員を置いてそして手伝ってもらう。地方課等から十分これは協力してもらうということを別に妨げるところではなく、当然そうすべきものである。ただこういう重大な責任をもった委員会が全然専任の補助…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 次に私は選挙管理委員の選任の問題について関連してお伺いしたいと思います。 副知事、出納長等特別職の吏員が選挙管理委員になることは、選挙の中立性からいってもおもしろくない、かようなお考えで三十二年の十月十四日ですか、選挙局長から都道府県知事に通牒が出ておることを承知しておるのでありますが、これについてはどういうふうな考え方でこの通牒が出されておりまするか。なお選挙管理委員は御承知のように議会で選挙されるということになっておる…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私は選挙の公明、中立という趣旨から、選挙管理委員にこういう特別職がなるということはやはり好ましくないと思う。しかしながら、被選挙権が公民権の自由な内容の一つをなしていると思うのでありまするから、そういう点から考えてどうもこういう通達でそれを制限することはおもしろくない。むしろさらに一歩進めて、現職のままこういう職員が選挙管理委員にはなれない、ということにしてもしなりたければ現職を辞してなるということに思い切って一歩進めたら…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 今ちょっとお述べになった割増し配分の場合でございますが、膨大な遊休施設が直接これに該当しない、その中のごく一部分が関連したものがある場合に割増し配分ということに今お話があったと思うのですが、その割増し配分をする場合にただ申しわけ的に割増しをされたのでは、その町村としては非常に困るのじゃないか、そういう場合の割増し配分の仕方はどういうふうになさるのでしょうか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 そういたしますと、旧軍港の所在地等で非常に困っております町村には相当事実上割増しの金がいくというふうに大体了解しておってよろしいですか。横須賀はどうですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 公職選挙法の一部を改正する法律案ですが、町村選挙に自動車の使用を認めてもらいたいということを各関係者の方面からいろいろ私ども聞いておりまするが、選挙の実際に徴しまして、もっとものことと思うわけでありますが、こういう点については、何か改正案を考えておられますか。ちょっとお伺いいたします。
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 税務局長さんにお尋ね申し上げたいのですが、従来から地方税につきましては、一例をあげれば電気税あるいは遊興飲食税、免税点とか課税除外とか、それらについて、いろいろと問題のありますことは御承知の通りであります。なおまた、三十三年度は地方税においても約三百億円程度の増収があるという見込みであると聞いておりますので、この際、従来から要望の強い事業税の軽減というようなことも問題になると思うのであります。自治庁といたしまして地方税法に…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 自治庁の原則的な考えはわかりましたが、しかし、先ほどもちょっと申した通り、電気税あるいは遊興飲食税を取りましても、免税点の問題あるいはまた課税除外の問題、いろいろ従来不合理性を指摘せられたことがありますが、そういう点について調整をなさるお考えはありませんか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 私はなお一つ遊興税の問題についてお伺いしておきたいと思うのでありますが、御承知の通りこの税については公給領収証問題が今なお廃止の要望が消えておりません。私どもは従前のこの割当課税式の弊害を体験して参っておりますので、いろいろ問題はあり、廃止を主張する方々の主張の中には、考えさせられる点も、もっともな御意見も含まれていることは承知しておるのでありますけれども、しかしそれにもかかわらず、やはり税源の捕捉を公正、公平に行うという…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 私もその点については同様に考えております。課税の限度額を引き上げ、その他できるだけ調整をしながら公給領収証の建前は、現在の遊興飲食税の形態を維持していく限り、これはやってもらわなければならない。こう考えております。しかし、なお一歩さかのぼってこの税の問題を根本的に考えてみますると、御承知のようにこの遊興飲食税は地域の資源とか施設とか、たとえば観光その他、これと非常に密接な関連があって、そうして税金が培養されてきているわけで…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 時間が迫りましたので、ごく簡単に申しますが、私は一昨日偶然の機会から、東京付近で、全国でまあ有数の観光都市の財政内容を一べついたしましてびっくりしたわけでありますが、最もはなやかで豊かであると思われておりまする観光都市の財政は赤字で、再建団体であります。市税収入の伸びを昭和二十四年対三十年で見ますというと、全国の全体平均の市町村税の伸びが三〇五%、約三倍強でありまするのに、全国で一、二といわれておりますこの観光都市の市税の…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 県境合併の問題でありますが、この配付されました書類に、中央審議会に中間報告をして現在なお慎重に審議中とか、現在慎重に検討中とか現在検討中であるとかと、多少そのニュアンスが違ったものがありますが、少し神経過敏のようでありますが、これは何か意味があってのことかどうか、これが第一点。 それから裁定について受理しておる八件でございますか、これを別々に審議の済んだものから裁定をしてもいいが、また同時にするというような考え方もあるとい…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 裁定はいろいろの相互の関係いろいろな状況を考えて、同時にした方がよいというお考えのように伺ったわけですが、私も同感でございます。裁定するといたしますれば、ぜひこれは八県同時にやっていただきたいということを希望申し上げておきます。 それから第三の最後に御答弁になった問題でございまするが、確かに町村合併の問題について跡始末をつけるという意味はわかりまするが、しかし現在一般の町村合併につきましても残された町村が相当あります。しか…