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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1958/03/19

28参議院 地方行政委員会 第16号

○大沢雄一君 先ほど申し上げましたように、現在文部省あるいは青少年問題対策協議会でいろいろお骨折りはしておるのでありましようけれども、これによる弊害は非常に新聞等によって、三面等に日々報道される点から見ても、非常に看過しがたいほど多くなっておるんじゃないか。これは一面、この映画、ことにテレビ等の影響等もあると思うのでありまするけれども、事態は決していい方に進んおらない、非常に悪くなっておるように思いまするので、これは一つ関係各省の方でよ…

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○大沢雄一君 大臣にごく簡単に一、二点だけ。第一点は、交通事故防止の関係でございますが、これは御承知の通り、政治問題になりつつあるのでございますが、今回の警察法等の改正も、そのねらいの一つはここにあると思う。しかしながら、この交通事故防止をほんとうに効果をあげようとすれば、申すまでもなく、単に道路交通取締り等の関係だけ、警察関係だけではこれはいかぬことは申すまでもないわけであります。あるいは自動車、バスその他運輸営業の関係あるいは道路街…

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○大沢雄一君 第二点でございまするが、この道府県公安委員会が、道府県警察の民主化、中立化の脊梁骨として、その責任に対しまして、われわれは高く評価をしておることは申すまでもないわけでありますが、今回の北海道の札幌方面本部の廃止、北海道につきましては、道警察として道の公安委員会があり、さらにその下に、今まで五つの方面の公安委員会がある。これは私が申し上げるまでもなく、いわゆる屋上屋を重ねた二重機構であると私は思うわけであります。公安委員会は…

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(大沢雄一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(大沢雄一君) それでは本案に対する質疑は次回に続行いたすことにいたしまして、本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(大沢雄一君) ただいま委員の異動がございました。松岡平市君が辞任されまして、伊能繁次郎君が補欠選任されましたので、御報告いたします。 —————————————

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(大沢雄一君) この際ちょっとお諮りをいたします。 鈴木君より、町村合併に対する国有林野の払い下げ問題について質疑を行いたい旨御要求がございました。質疑を許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/14

28参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(大沢雄一君) 御異議ないと認めます。 〔理事大沢雄一君退席、委員長着席〕

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 今回の警察庁の機構改正でございますが、交通警察あるいは青少年犯罪の増加に対する少年警察の充実、そういうふうな理由から機構の改正が行われることと思うのでありまするが、単に警察庁あるいは関東、近畿の管区にだけ保安局あるいは保安部を設けるというだけでは、果してこれらの目的が達成できるかどうかという点に、私はいささか、先ほど問題になりました定員の問題等とも関連をいたしまして、危惧なきを得ないように観測するのでありますが、一体、今回…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 たった、わずかに二十名を増加するだけということでは、私は非常に心細いわけでありますが、全体の少い関係もあると思います。またパトロール・カー等を増したというのでありまするが、これも機械だけで走るわけではなしに、パトロール・カーを作れば、またそれに現在の定員の中からさいて、それに乗せる警察官がそちらの方に回されるというふうなことで、どうも何となく、何と言いまするか、定員のもともと足りないところを無理しておりまするから、どうも一…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 私のなおお伺いしたいのは、パトロール・カーの設置等、けっこうなんでありまするが、そのために農村地帯の駐在所なり、警察官なりが、合併の進捗等に伴ってこれを引き揚げられるというようなことをやっておらないか、また、将来やられるおそれはないか、その点を一つお伺いしておきたい。

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 あまりくどくなりますから、少し観点を変えますが、最近、少年犯罪ですね、中には少年とも言われないような集団の暴行、あるいは万引、あるいは、はなはだしいのは性犯罪というようなものが非常に増加をして、識者の憂えるところとなっておりますことは、申し上げるまでもないことでありまするが、少年犯罪の防遏等が、機構の改正ということの一つの大きな理由になっておるように思いまして、この点は非常にけっこうに思うわけでありまするが、四月から売春防…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 私もこの問題が単に警察の問題でない、青少年問題というものは、協議会が内閣にあって、あるいは教育の面、あるいはその他の面を合せてやられていることはよく承知しておるのです。しかし、単にこの問題について口頭の善処をするというだけのお答えでは、私としては満足することはできない。少くとも私は今ここで問題にしているのは、警察の部面からの問題でございますが、この四月からの売春防止法の実施を控えて、何か警察庁で、こういう機構の変改を少年犯…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 私のお尋ねするのは、少し徹底しなかったかもしれませんが、私は売春取締りを、売春防止法の全面実施を控えて強化するというのじゃない。私はむしろこの売春防止法の全面実施によって、少年等の性犯罪の増加、そういうことを心配しているのです。問題は、ことに農村等で、そういう忌まわしい問題が私相当起っておりますのを実際に承知しておりますので、その点をお尋ねしたい。売春でない、私の聞きたいところはそうでない。これを機会に、そういう犯罪の増加…

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 私のお尋ねしたいのは、そういうことじゃないのです。それはよくわかっておるのです。都道府県警察に対してどういう指導をしているか、あるいはその都道府県警察でどういうことを現実に今やっておるか、それを聞きたいのです。

自由民主党1958/03/13

28参議院 地方行政委員会 第13号

○大沢雄一君 今までの各委員の御質問等を通じまして伺いますと、今度の警察法の改正が非常に、何と言いますか、いわば事務的に過ぎると言いますか、当然、警察庁長官の指揮監督の前提として監察を行い得るにかかわらず、それを明文化するために、いろいろな懸念を招くとか、あるいはまた今の道路交通の面から多少の不便はあるかもしらんけれども、あるいは援助要請とか、お互いの相互援助の義務とか、あるいはまた管轄の区域外における権限の行使とかいう、現在の警察法に…

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 私よく勉強しておらないのですが、公債費の処理ですね。交付税の一・五%引き上げに関連して、今まで臨時的にやっておった公債費の処理を恒久化する。これはわれわれの要望にこたえていただいた点で、そのこと自体を私どうこう言うわけじゃないのですが、その恒久化する公債費の対象ですね。これは今度具体的にずっときめるわけですが、将来にわたって、その一点はどうなんですか。

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 それだけが入っているわけですね。それでわかりました。そうすると、その起債年度、これも三十年度までに起した起債ということになりますか、それともまたこれから将来起してゆく起債も入るのですか。

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 それならば私も了解するのです。その点わかりました。 それから、先ほどちょっと加瀬委員から御質問があったのですが、臨時職員の二割の定員の組み入れでございますね。これは地方公務員法との関係はどういうふうに調整される方針でございますか、これは行政局長に聞くのがあるいはいいのかもしれませんが。

自由民主党1958/03/11

28参議院 地方行政委員会 第12号

○大沢雄一君 そうすると、公務員法による試験とか、そういうふうな点はどういうふうになっておりますか。