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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1958/03/27

28参議院 地方行政委員会 第20号

○理事(大沢雄一君) 次に、新市町村建設促進法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本案は、去る二十五日、予備審査議案として委員会に付託されました。 これより政府の提案理由の説明を聴取いたします。

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 私は、この際、簡単なことでございますが、少し念を押すためにお伺いいたしたいと思いますが、まず第一点は、借りかえ債、旧指定債の問題でございますが、公営事業に関する起債の借りかえ、それから旧指定債の引き受け、これに関して衆議院の地方行政委員会会におきまして、質疑応答の結果、現行法の解釈の範囲内でそれが許され得るというふうに、自治庁、大蔵省の御解釈が一致されたように承わっておりますが、そう承知して間違いないでございましょうか、こ…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 ただいま自治庁のカの御説明で、資金のワク内で運用上できるということに解釈が一致したということでございますが、その点、大蔵省の方の一つ御確認を得ておきたいと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 その点よくわかりました。 次は、昨日来衆議院の御修正に対しまする自治庁の御見解、または大蔵省の御見解を承わりまして、私どもいろいろ考えさせられるところもありましたのであります。私、大蔵省の御見解を承わっておりまして、まあ大体二つの点におきまして、大蔵省の方々がいろいろ地方財政の上から、その他の上からいろいろと憂慮されまするという点も、あながち御無理のないということもまあ考えました点が二点ばかりあるわけでございます。 その第…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 もう一点、大蔵省の方で御心配になっておる点で、私ごもっともに存じました点は、これは今侮り入れの地方団体に対する方でございますが、貸す側の公庫に関しまして、今の公庫の理事者御当局、これは、まれに見る有能な練達な方でありまするから、これはもうそういう間違いがないと確信しておりまするが、この制度の問題として考えた場合に、一時借り入れに応ずることができるというふうになった場合に、これは長期資金の貸出の時間的なズレによる余裕のある金…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 公庫の方の貸出の資金源としては、現在割り当てられた公募債の金額のほかに、何か現在の段階において、ほかに貸出の資金源を考えておるか、そういうことは全然考えていないか、その点。

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 もう一点簡単なことをお伺いしますが、そうすると、この修正案がもし修一正通り成立するものとして、この一時資金の貸出は三十三年度から行われる。三十三年度の金額は、今伺いますると、見通しは大した金額ではないのでつかないということでございますが、貸出の条件等は三十三年度はどういうふうになりますか、条件等について念のために伺っておきたい。

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 私の質問はこれで打ち切ります。

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 私はちょっと毛利さんにお伺いいたしますが、先ほど大衆飲食業者としてはこれが最後の業者のお願いという言葉をお使いになられましたが、いろいろ従来、私ども、業界にも遊興飲食税に関して御要望があったことは承知しておりますが、今回これだけ一つにおしぼりになりて、そうして最後のお願いである、この希望が達成されれば対策協議会を解散してしまう、こういう非常に真剣なお話で、私は非常にその点感動して承わったわけであります。それで、昨年三百円か…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 林さんにちょっとお伺いいたしますが、大体わかったのでございますが、三〇%から税収入の七〇%も木引税が占めておる。この五〇%以上も占めておる税収が、ほんとうに半減するというようなことになりますれば、これはたとえ交付税のような調整的なもので当面調整されるとしても、自主財源をそれだけ失ってしまえば、これは地方団体の理事者として、ほんとうに自前でやっていこうという意欲が非常に私はそこな、われるということを心配いたしておるのでござい…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 時子山先生にちょっと教えていただきたい。先ほど先生の生産と生活とを一致させると、そうしてそのために地方経済の育成を考えていくということが、今後の地方行政の方向として最も考えなくちゃならぬ点だという御高説を、私も非常に感銘して伺ったわけでありまするが、先ほど加瀬委員からもお話がありました通り、あるいは鈴木さんからお話があったと思うのですが、まあその長期的な目標としては確かにそういう考え方があろうと思う。しかし、さらに現在の実…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 まあ交付税は必ずしも調整財源じゃないかもしれませんが、しかしやっぱり実際問題は、これは非常な調整になっておるわけであります。もうそれも御承知のように増率、増率の運動が常に絶えず、限度がないと、国家財政との関係においては、もうすでに限度が見えておるような気がしますが、しかし、地方団体の事情からいうと、これは限度がないと、こういうことになって、実際の形は独立税に依存しないで、交付税、やはり国のこれはどうも力が非常に加わっておる…

自由民主党1958/03/26

28参議院 地方行政委員会 第19号

○大沢雄一君 私も、付加税一本にやれというなら、どこまでいっても地方団体に対しては、これはもう調整的な財源を付与しなければいけないと思います。しかし、それが今のように、もうその地方の自主財源の非常な大きな部分を占めて、むしろ独立財源よりも、所によってはずっと多くなっている。こういう形のは非常にいけない。これはもう付加税にすべて切りかえる、こういう意味じゃありません、とうていこれはできないことですから。けれども、やはり付加税主義も加味し、…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 私はまず建設省にお伺ひ申し上げますが、道路整備五カ年計画は、直轄補助道路、有料道路、単独事業の道路、この三つの種別の道路によって、五カ年に九千億という計画と承わっておりますが、その単独事業の分につきましては、整備緊急措置法の第三条の、この五カ年計画に入るものであるかどうか、また、入るものといたしまして、単独事業について、その施行を確保するというための方策について、どういう方策を建設省としてお考えになっておられるのか、その点…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 それでは自治庁の方にお伺いしますが、単独の方の分については総投資額を算定して、そうしてこれだけのものは確保し得るということで建設省はおいでになるわけでございますが、地方財政計画の国庫補助、負担を伴わぬ建設事業費というこの財政計画の項目がありますが、その中に今年度分は幾ら財政計画として組み入れてありますか、また将来にわたってこれを組み入れるということについて、自治庁は責任をお持ちになられるか、その点。

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 その問題は大体政府の善意と今後の努力に期待をいたしまして、これで質問をおきますが、第二点でございますが、直轄補助事業、国道でありますが、その国の負担金が御承知のように三十三年度限り、改築費について四分の三ということで、三十四年度以降はペンディングのままにしておる、別に法律で定めるということになっておりまするが、申すまでもなく五カ年を通じて統一するこの方針を確立して参るのでなければ、完全な意味で五カ年計画ということはどうかと…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 道路整備緊急措置法という銘を打って、五カ年計画遂行のために立法するということでありまするから、当然この五カ年に関する財源について、はっきりとしたものをきめていかなければ、これは施行が確保できない、かように私どもは思わざるを得ないのでございます。大蔵省の考えとして何か道路法の原則にもとるということを検討するというふうなことでありまするが、それではこの道路整備緊急措置法という、この緊急という名が私は泣くのじゃないかと思いますが…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 そういたしますると、今伺いますれば、もしこの大蔵省の考えられるように道路法の原則にもとるということになりますると、この五カ年計画のために将来四カ年にわたって、年間百五十億、四カ年で六百億という膨大な地方負担が増加しなければ、この計画は遂行できないということになってくると思うわけであります。私どもは、地方交付税一・五%引き上げについて、非常な大きな問題として大騒ぎをしたわけでありまするが、一・五%引き上げで、わずかに増すのは…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 先ほど単独事業についても伺ったのでありまするが、この千九百億の単独事業は、これは全然将来の地方団体の単独の力で、五カ年間に十九百億の膨大な道路事業を遂行しなければならぬ。さらに直轄補助事業の国道の関係におきまして、さらに年間目五十億も負担しなけゃいけない。これでは、私は、とうてい地方団体の現在の、ようやく立て直りかけたと申しましても、御承知のように、五千億以上の公債償還費をかかえて、その公債費のために、一・五%の、交付税ま…

自由民主党1958/03/24

28参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○大沢雄一君 今、地方行財政について責任を持っておる自治庁の見解を承わったのでありまするが、私どもも当然さようだろうと思います。三十四年度以降急に地方の税収入なり歳入なりが一挙に伸びるということは、これはどうしたって考えられない。現在の景気の動向からいってもそういうことは期せられない。こう思うわけでありまするが、この点について大蔵省はどうお考えですか。今のようなことでは、刻下の急務である道路整備五カ年計画は、地方負担の面からこれはくずれ…