大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 この行政水準の向上ということが、今地方行政において町村合併の次に来たる問題として、新町村の建設ということとともに最も重要な問題になっておりますることは申すまでもございませんが、その中で最もやはり必要を感じておりまするものは、道路の整備であろうと思います。そこで、この単独事業について、年間約四百億もこの地方は独自の力によって道路の改善を期するということに、その責務を負わされておるわけであります。この国が管理をし責任を持ってお…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 この国道の管理に関する問題でありますが、今回国道の管理について指定区間を設けて建設大臣が管理なさる、知事管理から建設大臣に管理を切りかえられたということを承知しておるわけでありますが、三十三年度における国道の修繕費の総額中、指定区間の修繕費の総額はどのくらいになるのですか。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 そういたしますと、その指定区間に対しまする三十二年度の維持費、修繕費はどのくらいになりますか。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 私のお伺いしたいのは、修繕費。三十三年度指定区間の修繕費は二十二億、維持費が四億とありますが、その指定区間に対する修繕費の方は、国がやはり今年度もやっておるはずでありますが、三十二年度の修繕費は幾らか。維持費の方は地方がやっているから、あるいはおわかりにならぬかもしれないが。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 そういたしますると、指定区間に三十三年度の修繕費は集中して投入される、かように考えていいように思いますが。今年五億のところを三十三年度には二十二億出すということになるわけですから、そういう結論になると思います。そうすると修繕費全体で、三十二年度、三十三年度はどういう数字になりまするか、ちょっとその点を伺いたい、国道の三十二年度、三十三年度の修繕費の総額です。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 私のおそれるところは、指定区間をお設けなって、これに対する管理を建設大臣がなさる。従ってその大臣の責任として修繕もそこに集中するということに勢いなると思います。その結果は、国道の修繕費そのものがそう大幅に伸びておるようにも思われませんので、こまかい数字はここで追及いたしませんが、指定区間外の国道の修繕が非常におろそかになるのじゃないか。どうも計数的に見てそうならざるを得ないように思うわけであります。現状におきましては、国道…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 どうもそうなって参りますると、議論しなければならないのでありますが、この管理の責任というものと費用の負担というもの、これは大体一致するのが当然じゃないか。なるほど地方も利益を受けるから、幾分はその地方も負担せいということは、それは言い得るのでありまするが、管理については、大きな国が管理について責任を持ち、その思うような管理をしておりながら、その負担だけは地方団体によけい負担さすというようなことは、どうもほかにはない。今地方…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 どうも建設大臣、大臣のお考えを伺いましたが、どうもこれは他にも例がない、私はちょっと未曾有の、何といいますか、財源関係からは非常にどうも不合理なことじゃないかと思いますが、これは一つ十分お考えになっていただいて、ほかに例がないというお話なんで、これは建設省としては、少しお考えに私はなってもらわなければならぬと思いますが、今ここで議論を申し上げようと思いませんが、これは一つ管理権を地方からお取り上げになる、その必要をお認めに…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 どうも今の説明も筋が通らないお話で、要するに地方団体が管理をする、だから管理費も持てということであれば、私はこれは筋が立つと思います。取り上げておきながら、国がみずからの責任において管理しながら、その費用だけを半分あるいはそれ以上地方に持たせるということは、非常に何といいますか、勝手な、国家本位の筋の通らない考えではないか。いわんや三分の二を地方に持たせるなんということは、今自治庁からもお話があった通り、他に例がない、非常…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 私なおもう一点。国道の直轄工事についての地方負担金、これにかわる借入金をする場合の問題についてお伺いしたいのでありますが、まず先立ってお伺いしたいのは、道路法と道路整備緊急措置法、あれはまだきょうは付議されておりませんが、道路整備特別会計法、こういう法律です。道路法とこの二つの法律との関係は、これは、どちらが優先するのでありますか、道路法は基本法であり、道路整備緊急措置法あるいは道路整備特別会計法、これは子法といいますか、…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 道路法は今お話の通り一般規定であり基本法である、しからば、道路法の一般規定、この基本法、これを実施するために、あるいは緊急に整備する必要があるために、道路整備の緊急措置法ができ、あるいはまた特別会計を設けられておるということになるのでありまするから、道路法で定められたあるいは示された精神と矛盾するような規定、整備法なり特別会計法なりに、もしそういう精神に違反するような規定がされておるとするならば、私は、それを改められなけれ…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 私は、この道路法の精神にも矛盾するような規定が、万一誤まって整備法なり特別会計法なりに規定されるとすれば、少くともそれは無効であるとまでは言わぬにしても、これは改められなければならぬ。そういうふうに道路法の精神に違反する、矛盾するものはこれは改められなければならぬ。こういうふうに私は申し上げておるのであります。この私の考えはあなたはお認めになるでしょうか。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 もしあった場合のことを私は伺っているので……
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 それでは一つ具体的に申し上げますが、もう大臣もお気づきになっておるかと思うのでございますが、この道路法の五十三条の一項は、御承知のように、道路の改築それから指定区間の管理は「まず全額国費をもって」これを行う、しかる後にその政令で定める方法によって、これを地方団体に納付せしめるという大原則が規定されておるわけであります。この規定というものはやはり、建設大臣なり政府なりが、この地方団体に対する何といいまするか、財政的な考慮、こ…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○大沢雄一君 私、大臣と議論するつもりは少しもございませんが、道路法と、臨特法の補助率を特別に上げた法律の関係は、これは補助はさらに高率にしてやろうという、地方団体の利益のためにそうするのであって、それは何も矛盾でも何でもない。今のはそうではない。まず全額国費で行なって、上がる後にこれを地方に負担させるというのが五十三条の規定なんです。その規定の精神というものは、先ほど申し上げた通りに、国が地方団体の財政と関係なく、何らの連絡なく、これ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものでございます。 本改正案は、警察法の一部改正と道路交通取締法の一部改正とをあわせて行わんとするものでありまするが、前者は、現行警察法施行以来、三年有半の警察運営の実情にかんがみまして、警察庁及び北海道における警察組織を合理的に改編、整備せんとするものでありまするし、また、後者は、全国的な幹線道路における交通の規制をはかる等、交通警察上必要な措置を講ぜんとするもので…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 私は、児童の福祉、あるいは児童の校外指導に責任を持っておられます厚生省、あるいは文部省の方々のおいでのこの機会に、少し児童の玩具についてお尋ねしたいと思うのですが、青少年の不良化防止の問題に関連して、危険生のある玩具、たとえば弾丸発射の機能は有しないけれども、それに類似する短銃まがいの玩具とか、あるいはまた善良な風俗を害するおそれのある、たとえばどろぼうごっこといいますか、それに使われる手錠というようなああいうょうな玩具、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 そういたしますと、厚生省、文部省の方にお伺いいたしますが、児童福祉審議会なり、あるいは青少年問題対策協議会、こういうところで、先ほど来映画については、児童に教育上あるいは児童の福祉上見せてほしいという映画の推薦をする、あるいはまた見せてほしくない映画について興行者に、何といいますか、一種の勧告をするというようなことも、お話があったようでありますが、今のこの玩具、あるいは不良文化財というのかもしれませんが、こういうものについ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 ただいま承わりますると、厚生省の方では、児童福祉審議会で従前玩具等について不良玩具を、何といいますか、業者に作らないように勧告するようなことも考えたけれども、現在はまあやつておらないということであります。なおまた、青少年問題対策協議会の方でも、あまり積極均にやつているようなふうにもうかがえないわけでありますが、何らかこれについてもっと警察の方として、現在この玩具で目をつぶすとか、あるいはかんしやく玉等の玩具によってかたわに…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 このまあ刑罰法令にふれるようなもの、それについて禁止を考えるということは、まあ当然のことでありまするが、もう少し何かですね、製造販売についてですね、こういうものを規制をしていくというような方途は、何か考えられないもんですか。何かそういう構想はないかどうか、そういう点について一つお伺いしたい。