大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 そうするとまた、さっきの問題になるわけなんですが、従来、法律で認められておるもの、これはその法律が変えられるまで、それは検討して、その法律を直していくというような考え方はないわけですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 私くどいようですが、やはりこの規定を作る趣旨からいうて、私は現在法律で認められておるものも、この機会に再検討をして、そして変えなければならぬものはその法律を改正していく、なるべくこれは改正して、地方団体が補償する、あるいは利子補給するというようなことは、これはもうできるだけ少くしぼっていくということでなければならぬように考えるわけでありまして、現在ありまする法律で、何か将来これを変えていくというふうな考え方のものはまだござ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 それから、直接この法案には関係いたしませんが、府県が市町村から寄付を受ける場合、こういうふうな場合には、何といいまするか、第四条の四でございますか、これは相当規制されておるはずでございまするが、割当でなく、自発的な形でその寄付を受けるというような場合には、これは何らか制限をされるというようなことはこれはないのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 実際に負担金等の内容を備えている寄付をする場合には、何といいますか、国庫の補助の関係その他から、一般寄付というような形で、何の目的かわからぬような形で寄付をされて、そうしてそれが財源に回ってきて、府県の負担分に充てられる、それで国庫補助金は規定の通りもらうというようなことが、御承知のようにずいぶんあるわけです。こういうふうなものを何とか規制していかなければ、私は正しい姿にならぬと思うのですけれども、それについてはどこか規制…
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 これが特定の事業に対する寄付とかいうような形ならばこれにかかります。私の今言うのは、それにかからぬような、一般寄付として出されるわけなんです。どうもそういう場合の何か抜け穴があるように私思うのです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 それから、住民に割当寄付を取ってはならないという規定がありますが、この意味の住民は、一般住民をさすのですか、それともまた、たとえばPTAというふうな特殊な身分を持っている住民、そういう住民から寄付を取るというような場合には、この規定には直接該当しないのか、それともまた該当する解釈か、該当してもほうっておくということなんでしょうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第26号
○大沢雄一君 一番住民が困っているのは、直接市町村が割り当てるという形をとらないで、たとえば学校改築期成同盟会とか何とか、形だけの団体を作って、そうしてそれが父兄とかあるいは卒業生とかいうものに強制的に割り当てて、そうしてその団体から寄付という形になってくるわけですね。そうすると、そういう場合が抜け穴になっているというなら、それは何とかしなければ私はおかしいのじゃないか、こういう有名無実な、抜け穴のわかっているようなものをほうっておくと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○大沢雄一君 私は、自由民主党を代表いたしまして本案に賛成の意を表明いたしますとともに、次に読みます付帯決議を付して賛成したいと存ずるものでございます。 付帯決議を朗読いたします。 地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、地方自治の実情にかんがみ、左の諸点につき、検討の上、すみやかに適当な措置を講ずべきである。 一、選挙管理委員会の適切かつ円滑な運営のため、事務局を置きうるものとすること。 二、全日制の市町村立高等学校…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○理事(大沢雄一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○理事(大沢雄一君) 速記をつけて。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 この木引の減税に関連して特別交付税の問題が取り上げられているのですが、昨年も住民税の課税方式に関する標準税率の設定ですね、特別交付税のこの問題が論ぜられたわけですが、だんだん今までの説明を伺い、また私ども考えておりますところから、減税の場合にその減収の補てんを特別交付税で調整するという場合は、普通の減税の場合はないと、ただ普通交付税の財政需要と基準財政収入の差額の網で捕捉することのできない税収減、今、木引についていえば、こ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 今の財政局長のような考え方で参りますと、まず、いかなる税の改正でも、減税が相当著しければ、おそらく特別の町村については、私はそういう考え方でいくならば、特別交付税という問題が起ると思いますが、この第十五条をとりますと、そういう一般の交付税の財政需要あるいは財政収入の取り方で捕捉できない、どうしても全国画一的な規定の仕方をしなければならぬから、それによって捕捉のできない場合に特別交付税法のこの十五条というものは、これは考える…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 今のような場合には、二年たっても三年たっても、五年たっても、何も別に、特別交付税でやるほかに、その減収は補てんされることはあり得ない。あり得ないのです。たとえば補てんするといっても、それは最後まで起きっこない。二年待っても三年待っても起きっこない。それはおかしくないか。勝手に行政当局が、これは二年だと思ってやって、あとはおれは知らぬ、そういうような制度というものはどうも私はあり得ないと思う。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 昨年の住民税の課税方式による税率ですね、こういう場合は、負担の均衡をはかるために、これはどうしてもそれ以外に方法がない。しかし、今度の木引みたいなものはそうじゃない。これは何といいますか、変な税のいじくり方をしたのでこれは起ってきているのですね。ですから、どうもそこに性質の違いがある。もう一つは、しからば、この木引なんかについては、住民税のあの準率と違って、制限外課税がある。制限外課税をしていったら町村にはどうしますか、そ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 私もこの木引の減税による欠陥を特別交付税にやることに反対するわけじゃないのです。反対するわけじゃない。これはもう必要悪といいますか、これはやむを得ない。それは是認するのですが、それが今のような必要悪の改正をやって、あと三年かそこいらでおっ放してしまうということが、いかにもどうもお気の毒といいまするか、正直者がばかを見るの、ですから、そこで、今のやむを得ないという場合に、制限外課税をしたら、その制限外課税したからそこで収入が…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 今のは「基準財政収入額の算定過少」じゃないのですね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 算定はちゃんと一般にやっているのですから、算定過少じゃないのです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○大沢雄一君 そこまでは……。私はこれでやめておきます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○大沢雄一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に付帯決議を付して賛成の意を表するものであります。 政府の原案は、昨年六月設置以来、順調な経営を行なっておりまする公営企業金融公庫の基礎をさらに強化してその健全な運営に寄与するために、政府の出資五億円を増加して、資本金を十億円に改めんとするものでございまして、適切必要な改正であると存じます。また、衆議院の修正は、今後公庫において予算で認められた資金の範囲内におきまして、公営企業の一時…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○理事(大沢雄一君) 両案に対する質疑は午後に譲ります。 —————————————