大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○大沢雄一君 自治法の改正に関係いたしまする二、三の事項と、全国議長会等からもいろいろ当委員会の方に要望等も来ている問題もありまするが、自治法の改正あるいはその他計画しておりまする法案についての御説明も時間がありませんから、午後でもかまいませんが、一通り伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○大沢雄一君 私は大臣に、中田先生の御質問の前半の問題に関連いたしまして、いま少し具体的な大臣の御所信を伺いたいと存じております。 新聞紙上の報ずるところによりますると、昨日政府は閣議で、三十三年度予算に関する基本構想というものを御決定になつたように報道されております。それで、その中に、地方財政についても、国の財政と同一の基調により、極力その規模を抑制して、着実にその健全化を推進する。こういう項目があるように見たのでございます。もとより…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○大沢雄一君 今回の西九州の災害につきまして、その救助のために警察並びに自衛隊が非常に適切な活動をされたということについては、新聞でも報じられておりますし、国民も非常な関心を持っておるし、感謝せられておると思います。果してその活動の状況はどういうふうであったかということと、ことに救助のために犠牲者を自衛隊において生じたということも伝えられておるのでありますが、果してどういう状況であったか、それらについて伺いたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○大沢雄一君 私も、今回の西九州の災害に関連しまして、お伺いかたがた、災害対策について当局に要望しておきたいのでございますが、今回の災害について、私ども国政の責めの一端をになっておるものとして、真に不可抗力の災害であったかどうかということについて考えさせられるわけでありますが、従来、災害復旧については、先ほどもお話がありましたように、五・三・二の比率で三年間に復旧を完了すると言いながら、実際は予算の都合その他でこれが完了しない。復旧が完…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○大沢雄一君 この分離問題について、関連してちょっとお伺いしたいのですが、多くの場合に、この分離問題で紛糾しておりまする、実際の経過を見ますると、合併の際に、町村の当局者なり、あるいはまた有力者なりが、なるべく合併後の自分たちの立場を有利にするという点から、全村合併ですね。なるべく多くの区域、多くの住民をひっさげて合併したいというような考え方で、分離ということを好まない。それでまたいろいろその裏には選挙の関係とか、何とかで、合併する場合…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○大沢雄一君 合併に際して同時分村を認めるという方針をとられたようでございますが、その点は非常にいいと思います。ただ現実に地方庁で問題を処理する場合には、また現実にその市町村で合併問題を取り扱う場合には、何としてもその手数の上からいっても、またいろいろな合併後における町村等においての立場の上からいっても、どうしても無理しても全村ひっさげて行こうというふうに、町の当局とか、有力者というものは動きがちなんですね。それで実際にその生活上の不便…
第26回 参議院 本会議 第38号
○大沢雄一君 私は自由民主党を代表し、政府案に賛成の意思を表明いたします。 危機に瀕せる地方財政は、ここ一両年来、政府並びに国会の時宜に適する諸施策と、地方団体関係者の異常な努力と相待って、辛うじて新たなる赤字の発生を克服いたしまして、再建整備の方向に向って歩を進めつつあることは否定のできない事実でございます。問題は、この現状認識の上に立って、本年度より行われるいわゆる国の一千億減税によって、地方財政に生ずる税収入の減収にどう対処し、よ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○大沢雄一君 私は政府案に賛成の討論を行うとともに、この際お手元に配布いたしました通りの付帯決議案を提案いたします。 三十二年度交付税の最も大きな問題は、国税の減税に伴う地方交付税の減収約二百二十億円に対し、いかに対処し、地方財政の恒久的安定を確保すべきかにあると考えます。この点に関し政府案は自然増収百六十八億円と、これに加えて税率を一%、七十二億円相当を引き上げるとともに、さらにさきに成立せる三十一年度の交付税特例法により繰り越してき…
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○大沢雄一君 御承知のごとく交付公債は、国の直轄工事につき、財政の窮乏せる現在の地方団体が、負担金納付の手段として交付されているものでありまして、一種の分割納付の証書であると私は考えるのであります。この証書に対して政府が利子を、しかも相当高いものを徴されるということは、地方財政の現状、直轄工事の本質にかんがみ当を得ない、いわば一種の弱い者いじめではないかと考えるのでございます。よって政府は今までの滞納分はやむを得ないとしても、その他は将…
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) ただいまの請願について政府の意見を聴取いたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) 別に御発言がなければ採決いたしたいと思いますが、御意見がありましたら一つ。……いかがでございましょうか、この際一つ留保してもう少し検討さしていただいた方が穏当かと思います。ただいまの七件はいずれも留保とすることに御異議ございませんか。……速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) それでは速記をつけて下さい。御異議ないと認めて留保に決します。 次に第千五百八十九号から第二千十三号までは同様の案件でございますので、一括して付議いたしたいと存じます。説明を求めます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) 御発言がなければ採決いたしたいと思います。初めの四件は採択して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) それでは採択いたしまして、内閣に送付することにいたします。 次の四件は留保することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) 留保することに御異議なければ、留保と決定いたしました。 次に第千二百十号から第千六百五十号までの十件を付議いたします。専門員から説明を願います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) 政府の意見を聴取いたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) いかがでございますか。……それでは第千二百十号から第千五百九十二号までは留保することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) では留保と決定いたします。 次に、千六百五十号は採択して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) 採択と決定して、内閣に送付いたします。 次に、離島振興法関係の二件を問題に供します。本件につきましては、すでに専門員から説明を聴取しておりまするので、直ちに採択をいたしたいと思います。採択して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○理事(大沢雄一君) では採択と決定いたしまして、内閣に送付いたします。 次に、行政書士法関係の第千五百五十七号を議題に供します。専門員の説明を求めます。