大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○大沢委員 一応お答えはわかりました。それから現在、三十九年度あるいは四十年度という後年度にわたる負担の年次計画を立てて、学校の建築費継続事業負担の願いを出してきまっているものか、相当あるのじゃないかと思う。そういうのはどうされる考えでありますか。たとえ現在年次計画を立てて寄付の願いを提示されておりましても、三十九年四月以降はそういうものは府県では受けることができないということになるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○大沢委員 どこでもほんとに金を出したくて出すところはないことは申すまでもないのですが、やはり早く建築をしてもらいたいとか、あるいはまた誘致運動で、その市あるいはその地方に学校を建ててもらいだいとかいうような、やむにやまれぬ要求があってそういうふうになってくるわけです。そこで、いまのようなお答えでありますと、三十八年度中に、あらかじめ後年度にわたるいろいろなそういう計画を立てて約束してしまうというようなところが、相当出てくるのじゃないか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○大沢委員 それでは、もしこういう財政法の改正が出ても、違反するということは私ないとは限らぬと思うのです。ことに寄付を禁止しないということになると、これは何も負担するのじゃない、われわれは進んで寄付をしたいのだということで、表面だけはそういうことになって、そういう脱法といいますか、法律違反、そういうことがどうもなきを保しがたいのじゃないかという気がする。もし違反したら、その違反した府県なり市町村なり——違反となりますと、その両者が違反す…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○大沢委員 最後に一言。今回のこの財政法の改正、私ちょっと市町村の当局者その他に聞いてみましたのですが、ありがたいような、実は痛しかゆしの思いでございます。といいますのは、寄付をしまして、高校急増対策で地元の学校を増築をしてもらうとか、あるいは学級を増してもらうとか、そういうことで各地方で競争が起きてきているわけです。ところがこういうことになって、三十八年度からは寄付する必要がない。財源をくめんする必要がない。市町村としては、自分が責任…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大沢委員 異常災害の発生、火災の増加、あるいは交通事故の激発というような災害が、非常に頻発しておるから、これに対処いたしまして、従来任意検定の消防機械器具を強制検定にする、あるいはまた救急業務に法的な根拠を与えるというような、非常に前向きの今回の消防法の改正であります。一面、必要の薄れました映写関係について規制を緩和する、私は非常に筋の通った改正であると存ずるわけであります。この消防というものが、災害から住民を守って、その福祉をなお一…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大沢委員 今の点わかりました。 この救急業務でございまするが、今承っておりますると、また私どもが考えましても、従来自警でやっておりましたものを、今度はそれに法的根拠を与えて、政令で定める基準に該当する町村では救急業務を行なわなければならないというふうにいたしましたことは、非常に進歩だと思いまするが、ところで私どもが一番救急業務に関連して考えますことは、交通事故、これにひき逃げその他が非常に多い。ところが被害を受けた気の毒な方には、一刻…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大沢委員 救急業務に関してとりあえず搬送業務だけということで、まことにさびしく思うのですが、前向きに検討いたしまして——ただ、今の医療関係だけでなく、欧米の都市に行きますと、どこに行っても大きな都市にはエマージェンシー・ホスピタルがあることは御承知の通りであります。エマージェンシー・ホスピタルが、業務の範囲から言うてどこに属するかというふうなことは別といたしまして、やはりどこかでそういうことを推進しなければ、交通事故なんかに関連するこ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大沢委員 私、時間がなくなって同僚の議員にはまことに恐縮でございますが、麻薬の取り締まりに関しまして、どこに重点がありますのか、表を見ますと私いろいろ感ずることがりあますので、ちょっとお伺いいたしたいと思うのであります。 これはあるいは警察の方の関係よりも他の関係が重点になっているかもれませんが、麻薬の被害を防遏いたしまする根本は、不正にわが国内に持ち込まれる麻薬をそこで取り締まるということを重点としなければならぬと私は思うのでありま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大沢委員 私は戦前在支の総領事といたしまして居留民の犯罪の取り締まり、検挙等にも当たったわけであります。その体験から申しまして、在支の日本人として麻薬関係の犯罪を犯しておりますものは、まことに言いにくいことでありますが、ほとんど全部と言っていいくらい朝鮮人であります。今、日韓交渉が進められておりますときにこういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、これは事実でございます。この表を見ましても、そのもとになります輸入の犯罪、これは朝鮮…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大沢委員 私の考えておる重点は十分御承知のようでございますので、どうかそういう点に一つ重点を置いてやっていただきたいと思います。私は決して麻薬中毒患者を弁護するわけでもなんでもなく、少し観点が違うのでありますが、これは大きな外科手術をやった者でなければほんとうにわからぬことなのでありますが、手術後の痛みを緩和して何とか眠るという場合にはどうしても麻薬でなければだめだ、ほかのいろいろな痛みどめの薬ではどうしてもだめなんです。それで眠りた…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 私、まず一音御礼申し上げますが、前回の委員会で警察庁、自治省の予算の御説明に対して資料の要求をお願いしておきましたところ、さっそくきょう配っていただきましてありがとうございました。 ただいま統一地方選挙の取り締まりの問題につきまして、同僚の亀岡委員の非常に熱心な質問、あるいは取り締まりの要望について長官の答えもあった次第でありますが、この場合、いただきました資料、統一地方選挙の取り締まりに必要な経費百三十八万七千円と申します…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 大体経費の全貌はわかりましたが、私の申し上げていることは、第一線の府県警察で取り締まりに要する経費が主体を占め、その二分の一が補助金として組まれておるということでございます。今お話をいただきまして、実際に件数をとってみたわけではございませんが、それにいたしましても、本年度の事前の取り締まり経費、三十八年度の経費、これを合わせましても、全体の経費といたしまして一億には満たない経費ではないかという感じがいたしたわけでございます。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 ただいま御説明を承りましたが、警察官は、実際に選挙の取り締まりに非常に骨を折っておられ、選挙の公明化のために非常な御苦労をいただいておるのでございまして、実際の選挙の取り締まり関係に要する両年度にわたっての経費が一億円で処弁されるとは私の常識がどうしても納得いたさないわけでございます。実際には選挙がなければ、他の警察活動に使われる捜査費を初めその他のものが、統一地方選挙があるために、相当そっちに使われるのではないか、こう常識…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 私はこの選挙の取り締まりにつきましては、警察官の御活動に期待する点におきましては、全く亀岡委員と同様でございます。そういう意味で、選挙の取り締まりは十二分にしていただきたいというつもりから、こういうことをお尋ねいたしておるのでございますが、実際問題として、今犯罪の捜査その他選挙違反の捜査のためにもこれは当然使い得るのだと思いますけれども、選挙のありますときには、他の一般の警察活動が、経費の上からも、また実際の警察力の上からも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 選挙の常時啓発費、これの自治省の説明を聞いてみますと、これが本年度一億五千万、たった一カ月の四月の関係だけで一億五千万増額になっております。平生の常時啓発費は三億五千万、一億五千万は一カ月のための経費、それとこれと比較しまして、私は実に何と言いまするか、観念論はけっこうでございまするが、政府の選挙の取り締まりというようなもの、また選挙の公明運動というものについてのほんとうの考え方がここに現われておるということを否定できないよ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大沢委員 私は、警察庁長官初め府県の巡査に至るまで、一番御苦労し、また経費を有効に使って、課せられた重要な職責をお果たしになっておることにつきましては、心から敬意を表するものでございます。しかし、私は、これを警察の事務ということでなく、政治の観点から見ました場合に、私ども国会、あるいはまた警察庁長官におかれても、やはりそういう御考慮もなさっておると思うのでありますが、そういうことを考えてみた場合に、もう少しやはり真剣に選挙の公明という…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○大沢委員 ただいまの両官房長の御説明は、本委員会の今後の審議を進めていく上におきまして非常に参考になると思います。速記録を読めば書いてあるようなものの、老眼になって非常に読みにくうございますので、まことにお忙しいところ恐縮なんでございますが、御説明の趣旨でもけっこうでございますから、できましたならば刷りものにして配っていただけば、きょう欠席された方も大へん多いので参考になると思いますが、いかがでございましょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大沢委員 東京都の水の不足は、単に都民の問題というよりは、国家的な問題でありますが、水源関係の県あるいは関係の農民その他すべてが納得しなければならぬことは当然のことでありまして、その意味におきまして私ども利根川あるいは荒川、中川水系に属しておりまする地域の国会議員といたしまして、当然これにつきましては最善の協力をいたすというととは、これは申し上げるまでもないことであります。ただいま承った結果によりますると、埼玉、千葉両県に関しまする江…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大沢委員 ただいまの計画としては、灌漑用水には不足しないと断言しておられるのかどうか、その辺はっきりしませんが、計画としてはそうしないはずだ、一部江戸川、中川の水の調整というか、融通というか、そういうことをするというような説明と伺いましたが、これは事きわめて重大な問題でありまするので、ただ口頭でそうおっしゃられたところで、はいそうですかというわけには参らない。それならば今のような資料をやはり配付されまして、これは責任をもって確保して農…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大沢委員 私もただいまの話もありましたようにも水利権に関する非常に重大な問題でありますから、単に説明だけでは、これはそうですかと言うて承って帰るわけにはいかない。関係の知事を呼んで了解を取りつけたと言いまするが、しかしわれわれの聞いているところでは、単に知事が出てその会議で了解したと言いましても、水利権の問題は御承知のことで今さら繰り返す必要はありませんが、やはりこれは数百年来の慣行その他によって持っておる権利でございまして、ただ知事…