大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 被収用者側を多くするということまでは申せませんが、少なくとも少なくはならないというところまでは申し上げたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 被収用者の側に立ちまする委員、ことに農業関係の代表につきましては、十分御趣旨のあるところに沿いまして選考いたしたいと存ずる次第でございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 収用手続の簡捷化の問題につきましては、私どもやはりこの収用手続ということが一面におきましては私権の保護ということと関連いたしまする問題でありますので、単に事務手続の簡素化ということだけを主体にして考えるということはできないと考えております。しかしながら収用される側に立ちまする私権の保護に差しつかえない範囲におきましては、これはできるだけ簡略化をいたしまして、土地収用の必要以上に長引くということのないようにできないも…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 御意見の通りであると考えます。しかしながら目的はそうでありましても、きめましたものがその目的を達成する範囲内におきまして、必ずしも完全なものであるばかりとは限りませんので、その目的の範囲内で、やはり定められた手続というものもなお改善の余地ある場合もあるということを私どもは考える次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 たびたび申し上げております通り、私どもはそれを公平な調査機関に検討していただいて出すということであります。最初から結論がわかっておりますれば、何も調査会を作る必要はないわけであります。私どもが調査会の意見を聞くということが基本の立場で、真実さように考えておる次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 決してお言葉を返すつもりはございませんが、現在収用委員会におきまする裁定までの期間が、平均しまして二百日を要しておる次第でございます。これにつきましては、必ずしも制度の問題でなくて、運営の改善によってもっと短縮できる場合もあるかとも思いまするが、さればといいまして制度の内容に属しまする事柄につきましては、新しい収用法のできました精神が、私権の尊重のために、そして公共の必要との調整をはかるためにできたからという、この…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 私どもフランクに、いろいろ問題のございますることを、お尋ねによりましてお答え申しておるわけでございまして、問題点が直ちに、私どもがその方向で法改正を意図しているということは、全然私どもその点は違いますので、この点につきましてはあらかじめ一つ御了承を得たいと思うわけでございます。私個人といたしましては、率直に申しまして現在の改正されました新しい土地収用制度は、新憲法の精神に基づいて、この最も重要な国民の権利であります…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 どうもまことに恐縮でございまするが、これは意見の相違のようでございまして、私決して議論を申し上げたり、何か言葉を返すつもりは全然ございませんが、私は正真正銘申し上げている通り思っている次第でございますので、どうも繰り返すことになりましてまことに恐縮でございますが……。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 現在の土地収用制度の中心は、いろいろとしぼって参りますれば、これは私権の保護という立場から、補償の問題が中心になるということは御意見の通りであると私も考えておる次第であります。しかしながら、恐縮でございまするが、なお生活再建の問題も現在におきましてはそれにつけ加えまして、やはりさらに一そう考えなければならぬ問題になってきている、かように考える次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 全く同感でござ います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 やはり同様に私も考えておる次第でございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 緊急使用の問題についてのお尋ねと存じまするが、緊急使用はあくまでもこれは例外でございまして、特別の場合にのみ許されるものと私は考えておる次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 御質問の趣旨を私よく理解しないかもしれませんが、適正な補償は評価の適正ということにかかってくる次第でございます。この点は土地収用委員会におきまして、十分にやっていただかなければならぬ問題と考えておる次第でございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 緊急使用の問題でございますが、これは先ほど来申し上げております通り、あくまでも例外の場合に認められるわけでございまして、これをいたずらに拡大するということは、土地収用法の精神の上からいっても許されないと考えておる次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 土地の、ことに都会地におきまする土地価格の高騰抑制の問題でございますが、ただいまの御意見の通りまことに重要な問題になっております。このままに放置しておくことを許されない段階になっておるのではないかと、建設省といたしましても考えておる次第でございます。従来内部におきましてもいろいろと検討をいたしまして、あるいは土地の増価税の問題とか、あるいはかえ地に対する課税の問題とか、そういう課税面における抑制策等につきましても、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大沢(雄)政府委員 ただいま一応お答え申し上げましたが、現在省といたしましては真剣にこの問題に取り組みまして、ただいま御意見にもありました通り、市街地におきます宅地造成の問題、あるいはまた土地の高度利用の問題、そういう面につきまして、現在もやっておりまするが、今のようなことではいけない、これはどうしてももっと積極的にやる必要が目前に迫っておるのではないか。なおそのほかいろいろな点につきましても十分検討をいたしまして、明年度の予算の編成…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) 全くお説の通りと存ずる次第であります。私どもも本年度の予算の要求につきましては、最後まで努力をいたしたのでございまするが、いろいろと他に問題もありましたために、前年度と同額の一億円でやらざるを得なくなりましたことをまことに遺憾に存じておる次第でありまするが、近い将来にぜひこれを伸ばしまするように最普の努力を尽くすべく、省内一同申し合わせておるような次第でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) お話の通り、ただいま宅地に関しまする取得なりが非常に激化いたしまして、そのために土地の値上がりその他いろいろな問題を起こしておりますことは御案内の通りでございます。これらの問題を早急に適切に解決をいたしますることは、きわめて必要なことと考えるわけでございますが、その問題の中心の一つとして、都心におきまする低所得の勤労者層に対しまする低家賃の住宅の提供ということにつきましては、十分に政府といたしまして考えていかな…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) ただいま田中委員並びに米田委員から、これと関連いたしましてこの地盤沈下の問題につきましてのお尋ねがございましたが、今お話にもございました通り、地盤沈下の原因が天然現象であるか、あるいは人為的なものであるかということにつきましては、この問題につきまして各省で関連がありまして、それぞれ検討を進めておりまするし、また内閣にこれに関する連絡の協議会もできておりまして、そこで検討しているように承知いたしておるわけでござい…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) ただいまの重ねてのお尋ね並びに御意見でございまするが、お説の通り法律問題として原因論ということになりますると、なかなかめんどうになりまするが、口の行政措置といたしましては原因の不明のもの、明らかでないものにつきまして、かような被害が現実に国民の間に起きておりますることでございまするので、行政措置といたしましては全くお説の通りに考えまして、これをできるだけ国家公共団体の責任で回復をしていくということに努めるべきこ…