大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) 農村における住宅の改善ということが、福祉の面からももとよりでございまするが、さらに農業経営その他の面からいたしましても、きわめて重要な問題であるとお説の通り存ずる次第でございます。農村におきまする住宅の改善につきましても、現在決して等閑に付しておりまするわけではございませず、御承知の通りにいろいろと住宅規模の改善その他いろいろといたしておりますが、目下のところただいま御指摘の通り都市の方に重点が参りまして、十分…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(大沢雄一君) この不良住宅地区の指定にあたりましては、御案内の通り、市町村、事業主体の申請に基づきまして行なうことに原則としていたしておりまするわけでございます。 従いまして、事業者が申請する場合におきましては土地所有者との関係、その他につきまして、十分見通しを得まして、話し合いによって、大体仕事か進めるという見通しのもとに申請する場合が大部分であると思いますが、しかし中には、やはり公益の必要上、一部分の地主に了解のいかない…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの久保田委員の御質問は、まことにごもっともな点が非常に多いと存ずる次第でございます。私どもといたしましても地方庁、また関係の各省の御協力を得まして、できる限りの範囲内で早い期間に資料を整えまして、お目にかけたいと存ずる次第でございます。私どもといたしましても、かような事実に全然無知あるいは不認識で、この問題を取り扱おうとするものではございませんが、先ほど計画局長から申し述べましたように、事業の繰り越しその他…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 この点につきましては、ただいま計画局長からも申し上げましたが、現在の公共用地の取得の困難になっておりますることは、単に土地収用法そのものだけの問題ではない。あるいは生活の再建の問題、あるいは社会事情、経済事情の変遷、問題がいろいろと非常に複雑になっておりまする結果ということを、私どもも考えている次第でございます。従いましてこれが対策といたしましては、単に土地収用法だけをどうこうするというようなことでは、解決はできな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの御意見、まことに傾聴いたした次第でございますが、私どもといたしましても、現在土地の異常な値上がりということが、公共用地の取得を困難にしております原因の非常に大きな部分を占めておるだろうということも同感でございます。なおまた現在の宅地の値上がり、これに関連いたします住宅問題の解決の困難、いろいろの土地問題を含めましてのこの問題の解決につきましては、建設省といたしましてはいろいろの点を実は内部におきましては検…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 ただいまの御意見の点も、私はまことにごもっともに拝聴いたしておる次第でございます。確かに現在までの公共用地の取得におきまして、旧憲法時代におけるような、公共の必要というものが私権の上にあったという時代の考え方が残っておりましては、この適正な補償基準というものがきめられない。そのために、先ほどお話ございました土地所有者の、土地の値上がりに対するもっともな期待と相まって、非常に困難にしているということも、私はいなめない…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 ただいま御質問の点まことにごもっともと拝聴いたした次第でございます。第三条の起業者間に統一的な基準を作ることができるならば、これはまことにけっこうであると思いますが、かような点につきましても、御承認を得まして調査会ができましたときには、十分これらの点を調査検討していただきまして、その結果によりましては、一つ政府に建議してもらうというような方法によりまして、できるだけ御意見の趣旨に沿うて参るようにいたしたいものと念じ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 土地取得の時期と事業着手との関係でございますが、確かに実際におきましてはこれが非常に密着しておる。こういうふうな関係にありますために、非常に問題を困難にしておりますことが多いということを、実際の事例の上から私どもも認めるにやぶさかでないのであります。こういう点につきましての解決の方法でございますが、これまた公共事業の関係から申しますと、非常に後年度に使用すべきものをあらかじめこれを取得しておくということは、また予算…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 御意見の点は、もし調査会を御承認いただきました上におきましては、十分それらの点につきましても御審議、御検討いただきたいものと考えておる次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 御指摘の点、まことに一々ごもっともに存ずる次第でございます。私どもが実際にかつて当たりました具体的な事例におきましても、確かに末端の機関の者が、これは単に官庁の仕事というばかりでなく、その他の事業におきましても、たとえば電灯会社の高圧線等を引くような場合等においては往々にありますが、末端のこれに従事する者の不用意な態度によりまして、問題を非常に硬化させて困難にするというような事例が確かにありましたことを、私も幾つか…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 生活再建対策の問題でございますが、いかにして生活再建対策を実効あらしむるかという点につきましての御意見の次第、傾聴いたした次第でございます。私どもといたしましても、現在の土地収用の関係におきまして、最も不足いたしております点の一つが、この生活再建対策の問題であろうということを考えておる次第でございます。これにつきましては、御説の通り単に建設省だけでいかに努力いたしましても、効果を上げることのできない問題でありますこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大沢(雄)政府委員 私どもは必要な資料につきましては、できるだけ早い期間に至急に整えまして、そして公正な学識経験者によりまして、この種の現在問題となっておる点を検討してもらいまして、そしてこの公共用地の取得制度の改変の必要ありやなしや、またありとすれば、どういう方向においてこれを改正することが私権の保護であり、そしてまた公共用地の取得を円滑ならしめるか、この重要な二つの問題の調整ができるかという点につきまして検討いたしたいということを…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○大沢(雄)政府委員 ただいま岡本先生からお尋ねの国際会館の設置に伴う京都市の都市計画その他の施設の整備に伴います地方負担の問題でございますが、その点までは建設省としましてはまだ検討を進めておらぬわけでございます。 地方負担の問題につきましては、御案内の通り、治山治水緊急措置法の設定等に伴いまして、いろいろと自治庁、大蔵省等におきましてもこの問題を検討しなければならぬ段階になっておりますので、そういう際にこれらの問題も含めて京都市につき…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○大沢(雄)政府委員 ただいま計画局長から御説明申し上げた通り、京都市の国際化につきまして、いろいろとすでに都市計画が確定いたしておる次第でございます。これが実施計画完成の一日も早からんことを期しなければならぬと考えておる次第であります。そのためにできるだけ関係の各般の予算の配分等につきましては、計画に沿うて御協力を申し上げなければならぬと考えておる次第であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 この調査会の設置の大体の目的は、御案内の通り公共事業及び公益事業の増大に伴いまして、これらの土地に必要な土地の取得が著しく増加をいたしておりまするが、現状はその迅速、的確な取得が次第に困難となっておりまするような状況でございます。そこで国、地方公共団体も起業者でございまするが、その他起業者側からの、土地収用につきましていま少し迅速にこれを収用し、あるいは使用することができないものかどうかという要望が、非常に強まって…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 前段の御質問に対しましては私からお答え申し上げます。後段の質問につきましては事務当局からお答え申し上げたいと思います。 御案内の通りに土地収用法が昭和二十六年に全面的に改正されまして、新憲法の精神に基づきまして私権の保護がはかられることに重点が置かれることとなりまして、いろいろと収用の手続規定も御承知の通り整備されまして、また補償に関しましても、御案内の通り当事者主義、弁論主義の原則が取り入れられております。その結…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 私は公益のための土地の収用、使用の点と、そうしてまた私有財産権の保護、この二つの調整をはかっております重要な土地収用法というものが完全に実行されておりまして、起業者の立場から申しますれば、その完全な収用制度があることによりまして、たとい公益事業、公共事業でありましても、十分に被収用者に対する補償なり、さらに進んでは生活の再建対策なりというものが講ぜられなければ、この収用、使用ができないのであるということが十分認識を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 私もお考えの次第はよくわかります。私もそういう意味を心に置きましてお答えをいたしておるつもりでございます。従いましてただ何もかも収用法にかけて問題が解決されるようなことは望ましくない。やはりこの制度を完璧にいたしまして、そうして納得して話し合いができるということが望ましい姿である、打ち立てていかなければならないこの問題に対する政策の方向である、私はかように考えておる次第であります。現在の土地収用法が全面的に新憲法の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 私はかように考えておるわけでございます。その趣旨から最初からお答えいたしております。現在までの土地収用法に対します運用の仕方が、あるいはただいま山中先生、また諸先生がおっしゃいましたような、誤まった運用の仕方がされておらなかったということはないということを私は申し上げる勇気はございませんが、しかし今まで先ほどからのお話にも出ておりましたが、土地収用法が起業者の側からの伝家の宝刀であるかのような感じ、これは私は正しい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大沢(雄)政府委員 私はある点におきましては、よくお考えの次第はわかります。しかし何もかもこの収用法にかけてこの問題を解決をしていくということになりますると、現在の公共事業の進められておりまする件数あるいは土地収用委員会の事務能力、いろいろの点から見まして、必ずしも早く公共事業が進捗をするというふうにばかりはいかないのではないかということを私はおそれております。その点についてはちょっと違いますが、しかしこの制度を完璧にいたしまして、被…