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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1962/06/01

40衆議院 地方行政委員会 第40号

○大沢委員 そのことはわかっておるから、従って私は責任を持てる当局である農林、建設方面から来て、そうして責任あるお答えをしていただきたい。あなたがそうおっしゃられても、それはあなたを決して疑うわけではありませんが、農民の方で納得しておらぬことが非常に多いものですから、従ってその点がどういうふうな経緯あるいは協議を経て、将来トラブルがあるかないか、そこを聞きたいということを申しておるので、あなたからお聞きしようとは思っていないのです。

自由民主党1962/06/01

40衆議院 地方行政委員会 第40号

○大沢委員 先ほど申し上げましたように、東京都の水の問題は、単に東京都民の問題というよりも、日本の問題として協力するにやぶさかでないわけでありますが、そうであればこそ、水利権のある方面その他将来の水の利用計画を持っております付近の県との連絡、協議、納得、こういうものの上におきまして、十分広域行政的な観点に立ちまして計画をきめ、関係各省それこそ協力して是正をはかっていかなければならぬ、こういう趣旨から御質問申し上げる次第であります。 先ほ…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 地方行政委員会 第40号

○大沢委員 ただいま概略、おそらく建設省が中に入ってきめたのであるから地元も納得しているんだろうというお話しがありましたが、私どもが直接耳にし、また新聞等で見るところによりましては、地元の方としては、とんでもないことである、今でさえ非常に不足しているんだということが入ってくるだけであります。でありますから、こうきまったんだということを、水を必要とする東京都側で局長さんがいかにおっしゃっても、関係のある知事なりあるいは水利組合なり、そうい…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 地方行政委員会 第40号

○大沢委員 私の聞いているのはそういうことじゃない。計画がこうできたというのであるから、それではその計画についての責任は、自治省の関係においては自治大臣として、あるいは国務大臣として、これできまったんだ、実現については責任を持つ——ただ伝えるというのじゃない。そんなことをあなたに要求しているのではない。

自由民主党1962/06/01

40衆議院 地方行政委員会 第40号

○大沢委員 私は、その点については安井大臣は実情をあまりよく御存じないようですから、質問を留保いたしまして、後日に譲りたいと思います。ただし私の承知しているところでは、責任者といいますか知事なり何なりが来て、そういう話は承っているということだけは承知しておりますけれども、単に知事が承知をして、それで農民が納得のできる問題でもなし、またどういう根拠に基づいてそういうことが法的に可能なのか、そういう点について再質問を留保いたします。

自由民主党1961/04/21

38衆議院 地方行政委員会 第26号

○大沢委員 ただいま委員長から報告を求められました地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本小委員会は、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その住民負担及び地方財政に及ぼす影響の重大なるにかんがみ、去る四月七日設置され、小委員十一名が選任せられました。四月十一日第一回の小委員会を開き、その後昨二十日まで五回にわたって開会し、熱心に審議を続行したのであります。 まず政府当局…

自由民主党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○大沢委員 私は、今回の住宅公団法の改正で、従来事実上は行なっておられましたが、いわゆる付帯業務が公団の業務として明定され、従ってこの事業が促進される、あるいはまたいわゆるサービス業務に対する投融資が認められまして、それによって居住者の便利が促進されるということでありまして、私どもとしてはまことに時宜に適した改正であると、この改正そのものには賛意を表するわけであります。 今、小川さん、川尻さんから述べられましたいろいろな点で今後さらに一…

自由民主党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○大沢委員 ただいま挾間総裁から御方針を承ったのでありますが、御方針につきましては私もそうあらなければならない、かように考えるものでございます。新しいコミュニティを現在の既成の市町村の中に短期間のうちに作り上げまして、そして一つの快適な社会を作っていく。もとより、その居住者だけの中の融和、利便の増進ということも、むろんこれは当面大事なことでありまするが、同時に一つの地域社会の中の、ことにいわば外来の方が多いわけでありまして、既成の市町村…

自由民主党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○大沢委員 川尻さんの御意見を伺いまして、自治会協議会会長として非常に穏健妥出な御意見を抱かれておるので、将来につきまして私は明るいような感じもいたすのでございます。どうかそういうお考えで、地元への協力、地元の市町村行政その他との協調という面について、ぜひ一つ一そう、自分たちだけのことでなく、考えを強めていただきたいということを申し上げまして、お願いいたします。 なお、私はこの点につきまして公団総裁にお伺いいたしたいのでありまするが、地…

自由民主党1961/03/22

38衆議院 建設委員会 第15号

○大沢委員 私も入居の条件にするということは、いろいろな点においてなかなか困難な問題があるということは承知しておるわけであります。しかし、従来やはり団地の、あるいは公団住宅のPRをする際におきまして、入居者の利便、そういう面につきましてのPRその他はずいぶん行なわれておりまするが、地元との問題、今指摘したような問題につきましての心がまえといいますか、そういう点についてやはり公団として十分PRする余地がなおあるのではないか。そういう面につ…

自由民主党建設政務次官1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) ただいま村山委員の御質問の点全く同感でございます。ほんとうにその通りと考える次第でございます。公共用地の現在までの価格の補償が、価格補償を建前といたしておったのでございまするが、現在の経済情勢、社会状態のもとにおきまして、とうていそれのみでは完全な補償にならない。ただいま御説のように、庁く生活保障と申しますか、あるいは生活再建の方策にわたりまして、被収用者の立場から、その生活権を保護するというこの点に深く思いを…

自由民主党建設政務次官1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) ただいまのお尋ねの点でございまするが、調査会の委員は御案内の通り十五人以内で構成する予定でございますが、委員といたしまして学識経験者、実務家、収用委員会の委員等、公共用地の取得問題につきまして学識経験を有する者のうちから適任者を選任する考えでございますが、大体の構想といたしましては、収用する者、企業家の立場にありまする者と、それから収用される被収用者の立場にありまする者との数の均衡ということも、きわめて重要な問…

自由民主党建設政務次官1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) 存置期間の問題でございまするが、ただいま御指摘の通り、三十六年の三月三十一日まで、私どもといたしましては、当初一年の存置期間として考えておりましたのでございます。現在この期間が日々と詰まって参っておりますることは、ただいま御指摘の通りでございまするが、しかしながら、他面におきまして、この公共用地取得制度がすみやかに現在問題となっておりまする点につきまして、解決点を得まして適正な改善を行ないたいという要望が、非常…

自由民主党建設政務次官1960/05/28

34参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) 津波災害の概況と復旧措置につきまして、建設省の関係につきまして概要を御説明申し上げます。 五月二十三日の午前四時ごろ、南米チリ中部沿岸に起きました地震によりまして、二十四日の午前四時頃から津波が太平洋沿岸一帯に押し寄せて参りました。各地に相当の被害が発生いたしまして、死者、行方不明者合わせて百三十九名に上っておりまするが、建設省関係公共土木施設及び住宅の被害の概況は以下の通りでございます。 公共土木施設関係とい…

自由民主党建設政務次官1960/05/28

34参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) 建設省といたしましては、つなぎ資金の貸付等はいたしておりませんが、大蔵省を通しまして主として地方公共団体の災害の救助その他のつなぎ資金として、すでに約二億円程度つなぎ資金の貸付がすでに手配されておる状況であります。

自由民主党建設政務次官1960/05/28

34参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(大沢雄一君) 御意見の趣旨まことにごもっともでございます。現在さようにいたしておりますが、さらに一そう努力いたしたいと存じます。

自由民主党建設政務次官1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○大沢(雄)政府委員 ただいまの点でございますが、たびたびお答えを申しました通り私どもが調査会を設置するにつきましては、土地収用法の改正ということを予定いたしまして、ことにその内容等についてこうする、ああするということを予定してこの調査会を設置するのではございません。毎々お答え申し上げております通りいろいろと問題が多いのでございます。これらにつきましては十分学識経験者の方々の意見を聞きまして、この調査会において検討していただきたい、十分…

自由民主党建設政務次官1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○大沢(雄)政府委員 ただいま御指摘になりました点は、問題点として今まで各方面から言われておることをフランクに私どもはあげておるわけです。ですから私どもは決して既成概念にとらわれて起業者の代弁をするとか、そういうことは毛頭考えていない。フランクに私どもは問題点を皆様方に申し上げておるわけであります。委員の内容につきましては、どういう方面から何名というところまではまだきめておりません。これにつきましてはやはり審議の経過、その他いろいろ十分…

自由民主党建設政務次官1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○大沢(雄)政府委員 御意見の次第、よくわかる次第でございます。委員の構成につきましても大事でございますから、私どもやはり慎重に、申し上げましたように各方面の学識経験者——その中にはただいま御意見の中にもありました通り被収用者の側、ことにいろいろの問題が一番多い農民等の代表者の方も加えるということを申し上げておるわけでございまして、どういう内容の学識経験者を幾名、その中はどういうふうに分けるというところまでは、率直に申しましてまだ人数を…

自由民主党建設政務次官1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○大沢(雄)政府委員 ただいまの調査会の構成の内容の方針でございまするが、御意見の通り起業者側、被収用者側、それに学識経験者の公益代表と申しますか、そういう範疇の方、三者それぞれバランスのとれました構成と考える方針でございますが、ことに被収用者の側が起業者の側よりも不利になるというような構成は、少なくともとらないということを申し上げたいと思う次第であります。