大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大橋国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 改正の第一点は、運輸省本省の航空局に飛行場部を設置することであります。 航空機の大型化、高速化及び運航回数の増大に対処し、安全かつ円滑な航空輸送を確保するためには、飛行場及び飛行場に関連する施設の整備拡充を強力に推し進めていく必要があります。 このための計画の策定、用地の取得、補償等の事務が年々著増の一途をたどっており…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) タンカーの大型化に対処いたしまして、運輸省といたしましては、たまたま昨年の十一月にタンカーの大型化に伴う災害対策要綱というものを検討して、一応決定をいたしておるのであります。 その内容といたしましては、第一の面は、まずタンカーの事故を起こさないように防止する対策といたしまして、まず第一に、東京湾口、伊勢湾口、瀬戸内海等の狭い水道につきまして、航法規制を強化し、また航行管制を実施する。さらに、航路標識の整備等を行…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまのわが国の海事法、商法等の規定から判定をいたしますると、事故が日本の領海で起きました場合には、日本の法令が適用される。事故が公海で起き、被害が日本の領海に及んだような場合には、国際的な明確な基準はいまのところございませんが、日本の法律が適用されると一般に解釈されております。タンカーの事故の場合には、被害については、現在の法制の解釈といたしまして、加害船側の故意または過失が立証される範囲内で賠償責任が生ず…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ちょっと補足さしていただきたいと存じます。 ただいま運輸省におきましては、タンカーの建造、あるいは維持に際しまして、船主側に対する指導といたしまして、特に十万トン以上の大型タンカーにつきましては、事故に対する船主責任に対しまして、保険金が百億円以上のものまたは無制限のものをかけるように指導をいたしておりまして、大体現在のところ、大型タンカーについては、わが国の国籍を持っておりますタンカーに関する限りさような指導…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま総理大臣からお答えのありましたとおりでございまして、御参考までにつけ加えさせていただきたいと思います。 先般のロンドンのIMCOの理事会へ出席いたしました係官が今朝帰ってまいりまして復命をいたしました。その話を聞きますというと、理事会の開催される前日、すなわち三日の日に、先般の事故を起こしました船の船主がロンドンへ参りまして、そうして、あの事故は全速力でもってイギリス海峡の有名な暗礁に突っかけて激突をし…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 お説のとおり、航空界におきましては新しい大型機あるいは超音速機の出現が期待されておるのでございますが、わが国の航空界といたしましては、まず飛行場の整備においてこれの受け入れ体制をつくる必要があると考えまして、目下新空港の建設に進みつつあることは御承知のとおりでございます。国内の日本航空がこれらの大型機等を国際航空に使用する時期もおいおい迫りつつあるわけでございます。これに対しましては、政府といたしましても必要なる出資をい…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 日本航空といたしましては、ジャンボジェット、これは四十五年までに入手する予定でございます。それからコンコードは四十八年、それからアメリカのSSTは五十一年から日本航空は使用する、こういう準備を進めております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 新国際空航は、四十六年の春から四千メートルの滑走路を使用可能の状態に置きたいと思っておるのでございます。ところで、わが国にジャンボジェットが入ってまいりまするのは四十五年と予想されておるのでございまして、したがって当初におきましては、ジャンボジェットは羽田の三千メートルの滑走路を利用して日本へ入るということに相なるわけでございます。四十六年以後は新空航の四千メートルの滑走路の利用が可能になります。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 政府委員から申し上げます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 日本航空が自社の国際線に使用いたしまするために発注をいたしておるのでございますが、大体今年、すなわち四十二年にジャンボジェットについての頭金を支払う予定をいたしております。このために政府といたしましては二十六億円を日本航空に出資をいたしまして、その資金に充てさせる予定をいたしております。 なお、コンコード機につきましては、昭和四十八年に日本航空が注文した飛行機を手に入れることができるように準備を進めておりまするし、またア…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 四十六年の春に四千メートルの滑走路の供用を開始する、こう申し上げましたので、したがって四十五年度未に一応四千メートルの滑走路が完成をする、こういう予定でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 これは政府といたしまして、あらゆる努力をしても完成しなければならぬ大事な仕事であると心得ております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 一時は絶対反対という方々が非常に多かったのでございますが、幸いにいたしまして、最近ではいろいろ関係者の御尽力によりまして、条件つき賛成というふうな態度に変わられた方が相当ございますので、公団といたしましても、この連休明けになりましたならば、急速に用地の調査をいたしまして用地の買収にかかりたい、こういってただいま力を入れておるところでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 用地の取得につきましては、できるだけゆとりを持って、できるだけの用地を確保するようにしたい、こう考えておる次第でございます。 そこで、成田の新国際空港について、この程度の規模のものではたして将来の日本の空の表玄関として十分かどうかというような点についていろいろ意見も示されておる状況でございますが、ただいま私ども政府といたしましては、現在の計画をもちまして、供用開始後、少なくとも十年間は、これで十分に日本の表玄関としての使…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 成田新空港に対しまする代替空港といたしましては、羽田の三千メートルの滑走路、これを一応考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○大橋国務大臣 航空の安全を確保いたしますためには、航空行政全般につきまして強力な施策をすることが必要であることはもちろんでありますが、特に、ただいまのところ政府といたしましては、第一には、空港の整備、第二には、航空保安施設の拡充、第三には、航空機乗員養成の強化、この三つの点に重点を置いてまいりたいと思っております。 そこで、空港の整備につきましては、四十二年度を初年度とする空港整備五カ年計画を策定いたしまして、総事業量を一千百五十億円…
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大橋国務大臣 ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶整備公団は、昭和三十四年に国内旅客船公団として、国内旅客船の建造、改造を目的として設立されましたが、その後、戦時標準型船舶、老朽貨物船等の代替建造、港湾運送用船舶の建造及び港湾荷役機械の製造等の業務が追加され、さらに、昭和四十一年十二月内航海運対策推進のため新たに融資等の業務が追加され、名称も船舶整備公団と改められ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○大橋国務大臣 今回のLST乗り組み員の事故につきましては、お説のとおり、わが政府といたしましては、外務省が向こうに当たっておるのでありまして、運輸省といたしましては、外務省を通じて先方と交渉をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○大橋国務大臣 LST乗り組み員の今後の、安全等につきましては、運輸省といたしましては、外務省を通じて駐日米国大使館に交渉をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○大橋国務大臣 このLSTにつきましては、LSTに当初日本人の船員その他が乗り組みました沿革等もある次第でございまして、御承知のごとく、終戦直後にアメリカから借り入れましたこれらのLSTに対しまして、日本政府として日本人を乗り込ませて、そして日本政府の使用のもとに、当時外国からの引き揚げ等の業務に従事いたしておったものでございます。その後、これがアメリカに返ることになりまして、そしてアメリカの極東軍のもとに使用されるということになりまし…