大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 いろいろむずかしい問題でございますが、国外におきます日本人の生命、財産につきましては、一応政府の責任官庁といたしましては外務省ということに相なっておることは御承知のとおりでございます。ただしかし、このLSTの乗り組み員につきましては、日本の海員の資格を持っておる人たちもございますので、こういう人たちにつきましては、海員についての所管官庁といたしまして、運輸省もできるだけ責任を持ってお世話をいたしたいと思っております。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 ただいまLSTは現実にベトナム地域において輸送業務に従事いたしておりますし、またこの地域の治安状態は御承知のような状況でございますので、全く危険のない地帯とは考えるわけにはまいらないと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 米軍当局と海員組合との間の契約内容から見ましても、これは通常の業務よりも相当危険度の高いものであるということを認めざるを得ないと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 私、ベトナム方面でLSTの活動しておる実情をつまびらかにいたしておりませんし、また現実その地方におけるLST舟艇の兵 火から受ける危険の状況につきましてもつまびらかにいたしておりませんので、残念でございますけれどもお答えいたしかねるような状況でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 私は御質問に対してお答えいたしたのでございます。御質問の御趣旨を私は、現実のLSTの危険の程度から見て、LSTがそれに対抗して武装をするのが適当かどうか、こういう御質問でございましたから、私はよくわかりません、こう申し上げた次第でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 ただいまのところ、対抗的な装備はLSTにはないということを聞いております。 また、今回の事件を契機としてそういう装備ができるかどうかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、私のほうからただいま何とも想像することができないわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 従来LSTの事故といたしまして今回のような事故は初めてでございまして、したがって、今回こういう事故が現実に起こったということは、LST業務の危険度に対する認識について、この際よほどしっかり再調査をする必要があるのじゃないかというふうに感ずる次第でございまして、運輸省といたしましても、できるだけ関係方面に連絡いたしました上で、LSTの業務の内容につきまして、一そう詳細に調べてまいりたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 私どもは、LSTという特定の船舶の乗り組み員となるという契約がございまして、これが従軍ということになるかどうかは、LSTの現実の業務によっておのずから決定される、こう思うのでございます。ただいまのところ、どういう形でLSTの輸送業務がやられているかということでございますが、もう少し調べてまいりたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 私にはその従軍という意味がよくわからないのです。(横山分科員「軍に従うと書いて従軍という」と呼ぶ)だから、軍に従うということがよくわからないのでございまして、具体的な問題としては、LSTの乗り組み員はLSTに乗り組んで、そしてLSTの乗り組み員として仕事をやっておる、その仕事が従軍に該当するかどうか私にはわからない、こう申したわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 直接的に申しますと、日本の人がベトナムにおける極東米軍に雇用されて特定の業務に従っておるということであります。それがいわゆる従軍というものであるかどうかは、私にははっきりわかりません。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 いままで長い間、LSTにつきまして、面接銃砲撃によるLST乗り組み員の死者の発生ということはなかったわけでございます。ところが今回御承知のような事態と相なったわけでありまして、今後こういう新たな事態が当然頻発するような事情になるべきものか、それとも今回のような事態はたまたまのできごとであって、また従来のごとくかようなことは考えずに済む事態であるか、これは十分調査すべきものと思うのでございます。調査の結果、今後かような危険…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、外務当局と十分協議をいたしまして、そうして共同の責任としてこの調査を進めてまいりたいと思っております。方法につきましては、十分外務当局と協議さしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、四月二十一日、外務省を通じましてアメリカ大使館に対し、今回起こりました災害に対する補償並びに今後LST船員の安全を最大限度確保されるために適切な措置をしてくれるように特に要請をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 まだ具体的な回答に接しておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 日本航空の昨年の七月の乗務時間等に関する航空規程の改正は、ジェット機についての運航経験にかんがみて、必要とした改正を認可をいたしたわけでございます。これらの改正の内容につきましては、政府委員から詳細にお答えさせます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 よくわかりました。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 巡視船艇の現有の勢力といたしましては、巡視船八十八隻、巡視艇二百八隻、合計二百九十六隻であります。海上保安庁のできました当時、旧海軍等から移管されました老朽船、老朽艇は、昭和二十八年以降代替建造に努力いたしてまいりましたが、なお約三側残存いたしております。また海上保安庁が初期に建造した船艇は、当時の情勢から見まして性能上の制約を受けた低性能船である上、年を経るとともにその性能も劣ってまいっております。したがって、当面はこ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 労務官の増員はまことに必要な事柄でありますけれども、なかなかいろいろ各省との振り合いもございまして思うようにまかせぬ実情でございます。今後その補助員的な制度についても十分検討いたしたいと思っております。船舶検査の業務の増大につきましても同様でございます。どちらにつきましても、政府委員からなお詳しく申し上げさせていただきます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、昨年の十一月、タンカーの大型化に伴う災害対策要綱というものを決定いたしまして、危険性の高い狭水路、港湾等における環境の整備、船舶の安全性の向上、船舶職員及び水先人の質的向上、航法規制の強化等、事故防止のための施策と、災害の起こった場合の救助及び損害補償のための対策を推進いたしておるところでございます。しかして、このタンカーの大型化に伴う対策につきましては、国際的に措置する必要があるという御意向は全…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大橋国務大臣 ただいま海難救助の費用負担につきましては、海商法の規定によりますと、積み荷が救助された場合、あるいは船体が救助された場合ということでございまして、一番尊重を要する人命救助の場合の経費の負担について、法的な規定がないわけでございます。これにつきましては、海上人命救助基金の制度が唱えられまして、運輸省といたしましても、これが設立について検討を進めてまいったのでございますが、これを実施するにあたりましての賦課金の徴収のやり方、…