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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 この海上遭難者、ことに船員の遺家族の補償の問題につきましては、先般佐藤総理が参議院の予算委員会において答弁いたしたとおりでございますが、現状といたしましては、厚生省所管の船員保険がすべてでございますけれども、その実施の状況から見てきわめて不十分であるというふうに認められての御質問であり、またそれに対する総理の答弁であったと聞いております。船員保険の給付につきましても、一そうこれを十分にしていただくようにすべきではありまし…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 御趣旨に全く同感でございまして、最近におきまするわが国の損害賠償額の一般的水準の上昇、また世界的な責任限度額の引き上げの傾向、こういう点から考えまして、政府といたしましても、へーグ条約をまず至急に批准をするようにいたしたい、かように存じまして、目下検討を進めておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 国際観光施設を整備いたしまして観光客を招致するということは、国際収支の面から申しまして、わが国といたしましても、最も力を入れるべき施策の一つであると存ずるのでございます。 外客誘致上、一番問題になると思われるものの 一つとして宿泊料が高いという点でございますが、宿泊施設につきましては、施設、サービス等を含めました総体的なお値段といたしましては、必ずしも高いとは言えないかもしれませんが、何といたしましても絶対額が高く、しか…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 新東京国際空港は、東京国際空港の行き詰まりを打開するために三里塚地区につくるものでございますが、四千メートル、二千五百メートル及び横風用の三千二百メートルの三木の滑走路を建設いたす計画でございます。この規模の空港の離着陸能力といたしましては、年間約二十六万回ということになりまするので、新空港の運用開始の時点からおおむね十年間は大体需要に耐え得るものと考えられます。このように、新空港が能力の限界に達しまするのはいまからおよ…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 詳細につきまして政府委員から申し上げさせていただきます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 航空大学校の訓練機は常に安全に留意して飛行を実施するようにいたしております。その飛行の経路は、主として海上において訓練を行なうよう配慮いたしておる次第でございますが、特に陸上を飛行する場合におきましては、不測の事故に備えまして大淀川の川原に不時着できるような飛行経路と高度をとるように指示をいたしております。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 航空大学のいままでの航空機事故につきましては、十分にその原因、経過等を調査いたしまして、今後宮崎空港を利用いたしまする民間機に対しましても、他山の石として留意せしめるよう指導をいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 まず第一に、いわゆる国鉄の黒字線と赤字線という問題だと思うのでございますが、国鉄運賃というものは、赤字線をも含めまして国鉄線全体の原価を償うということを原則として定められておると思うのでございます。したがって線区ごとに原価計算をした場合に、東海道線等の幹線に黒字線が多く、地方線区に赤字線が多いということは事実でございます。しかし現在の国鉄全体の経営の困難ということの原因を考えますると、むしろ全体としての収入の伸び悩み並び…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 仰せのとおり、いわゆる赤字線というものが、現に年々相当の分量にわたりまして建設されつつあり、またこれが国鉄の経営に移されつつあるわけでございますが、これらは鉄道経営の黒字、赤字の問題以前の問題として、特定地域の開発、その他公共的に非常に大きな意味を持っておるものだと思うのでございます。しかしながら、国家的にはいかに大きな意味を持つといたしましても、現実にそれが国鉄の経営を悪化せしめておる原因であることは確かでございますの…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 御承知のように、国鉄というのも一つの経営体でございまして、できるだけ独立採算でもってやれるだけやっていくというのがたてまえになっておるのでございますが、御承知のように、いろいろな事情で、最近の国鉄の経営は非常に困難になってきておるのでございます。したがって、現実にはどういう方法でこの収支のバランスを合わしていくかという点が問題になるわけでございまして、その意味において、通勤対策に要する資金について政府の出資を仰ぎたいとい…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 ただいま国鉄当局から御説明のありましたように、国鉄運賃が欧米各国の鉄道運賃に比べまして非常に安いということは事実であります。またその安いことが、国鉄の経理を困難ならしめておる理由の一つでもあろうかと思うのでございますが、何と申しましても、この運賃は金額だけの比較によって軽々に結論を下されないのでございまして、やはりその国の国民の一般の生活程度であるとか、あるいはまた物価の一般的な水準であるとか、あるいはまた輸送面に対する…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 踏切事故は、昭和三十五年度をピークといたしまして、幸いにも減少の傾向を示しておるのであります。すなわち、昭和四十年度の踏切事故件数は、国鉄、私鉄合計で四千二百八件、死傷者数も同じく三千八十八人で、これを昭和三十五年に比較いたしますと、それぞれ二四%、二五%と減少を示しておる状況でございます。 踏切事故の原因の大部分は、踏切を横断いたします側の不注意または無謀な横断によるものでありまして、これが全体の七一%を占めております…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 現存、都市交通機関としてモノレールを整備しようという計画は、現実にはないようでございます。モノレールは、現在わが国におきましても八路線、二十六キロメートルが営業中でございますが、そのうち東京モノレールを除きましては、主として観光用もしくは遊園地用に利用されておる状況でございます。外国におきましても総計七路線が営業されておりますが、西ドイツのウッぺルタールにおけるところを除いて、営業キロもおおむね短く、遊覧用ないしは実験用…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 先ほど、一応運輸省としての考え方を申し述べた次第でございますが、何ぶんにも技術の開発はわれわれの予測以上の非常なスピードをもって進んでおる今日でございまするので、将来、在来の交通機関の行き詰まりというような時期も考えられまするので、お説のようなモノレールの将来については、十分に検討いたすようにいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 政府委員から申し上げさしていただきます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 ただいま松本委員の仰せのありましたような取り扱い方は、免許関係の行政事務につきまして、まことに今日の時勢の考え方からいって適切なことであろうと存じます。できるだけ御趣旨に沿うように善処いたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 この反則金につきましては、相当な年額にのぼるものと思われまするが、どうも反則事犯の起こりまするもとは、やはり道路というものの施設が十分でない、道路がよくなればおのずから反則も少なくなるだろう、こういう点も相当あろうかと思うのでございまして、そういう意味で、この反則金の収入が道路の施設費に回るということは、私は財源の使い方として必ずしも不適当ではないと思うものでございます。そういう意味で、道路の財源に悩んでおります自治体に…

自由民主党運輸大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 海難の防止と救助につきましては、いろいろと努力をいたしておりますが、依然として毎年かなりの海難が発生いたし、とうとい人命と貴重な財産が失われておりますことはまことに遺憾でございます。昭和四十一年に発生いたしました漁船の要救助海難は千百四十五隻と相なっております。この漁船の遭難による死亡、行方不明が三百四十八名、漁船遭難と関係なく——遭難と関係なくというのは、漁船は助かりましたけれども、乗員が転落したり、その他事…

自由民主党運輸大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま私申し上げましたのは昭和四十一年の漁船だけに限りました。漁船以外の海難を入れますというと、大体お述べになりましたような数が正確になると思います。

自由民主党運輸大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 漁船の海難防止対策について申し上げますと、第一に、海上保安庁におきましては、海事法令の励行をはかりますとともに、海難防止のための旬間運動、海難防止講習の実施などの方法によりまして、海難防止思想の普及及び技術的な指導を実施いたしております。特に海難の多い海面におきましては巡視船を配置しまして、気象情報の伝達、避難の勧告などを行なう等、海難の防止を積極的にはかりますとともに、一たん海難が発生した場合には迅速確実に救…