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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 ちょっと、多少そういった問題があるようでございますが、政府委員から答えさしていただきます。

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 船員労働紹介といたしましては、昭和四十年以降、さような紹介をいたしておる事実はございません。

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 土木学会に対する調査の委託は、運輸省関係の鉄道建設公団と建設省と共同でやっておりまするので、同一でございます。

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 運輸省といたしましても、ただいま建設大臣が仰せられましたとほぼ同じような感じを持っておるのであります。すなわち、近く土木学会の調査の結論が出る段階になっておることは確かでございますが、おそらく、その結論として示される内容は技術的に架橋が可能かどうか、また鉄道と自動車道の併用橋が可能かどうか、こういう点は今度の報告によって確かにはっきりする、だろうと思うのでございます。そこで、それ以上にこの橋の計画を進めるということになり…

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 私がいままでいろいろな方から伺っておるところからの感じを申し上げますと、おそらく併用橋にするほうがいろいろな点から効率的であろう、こういうふうに承っております。

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 仰せのごとく、ただいま本州−四国間の架橋が予想されておりまする三地点は、いずれも瀬戸内海の航路上の要点に当たっておるところでございまして、ここには将来架橋が行なわれるといなとにかかわりませず、そろそろ船舶の航行につきまして、安全上何らかの措置を考えなければならぬ状況に相なっておる次第でございます。そういうところに架橋をいたすのでございますから、架橋にあたりましても十分航路の安全性に留意すべきはもちろんでございますが、この…

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 鉄道建設公団といたしましては、今年度は七億円でございます。

自由民主党運輸大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 同じことでございます。

自由民主党運輸大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大橋国務大臣 お説のとおり、最近踏切に関連いたしまする重大事故が続発いたしますことは、まことに憂慮にたえない次第でございます。政府といたしましても、踏切事故の状況にかんがみまして、重大事故の発生を防止するために、踏切事故対策の強化をはかり、その実施を強力に推進いたす方針にいたしておるのでございますが、まず本年度の予算において予定いたしておりまする踏切道の交体交差化、構造改良及び保安設備整備等の事業は、できるだけこれを早期に実施をいたす…

自由民主党運輸大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大橋国務大臣 板川委員の先ほど来仰せられましたことは、まことにごもっともな次第でございまして、政府が従来踏切改良について考えておりました計画というものは、現実の情勢から見ますと、あまりにも規模が小さく、現在の必要に応じ得ないものであることは明らかでございます。 そこでこのたび、南海電鉄の事故を契機といたしまして、交通関係閣僚協議会を開催いたしました。その際におきましても、その点を勘案いたしまして、この際もっと大きな規模をもって踏切道の…

自由民主党運輸大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大橋国務大臣 ただいま板川委員の仰せられましたことは、私全くそのとおりであると存じております。したがいまして、今後踏切道の改良を促進いたしますためには、そういった面における費用の負担区分をできるだけ明確にしておくということが適当であろうと存じます。そこで運輸省といたしましても、十分建設省と相談をいたしまして、急速にこの費用負担の原則的な了解を確立いたしまして、その了解のもとに、その趣旨を建設省から各級の道路管理者に対して、また運輸省か…

自由民主党運輸大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大橋国務大臣 お話のとおり、ソ連の民間航空大臣が昨日お見えになりまして、いろいろお話をしておりました中に、新潟—ハバロフスク間の新しいローカルの航空路の問題について言及をされたのでございます。これに関しましては、ただいま稲葉委員の仰せられましたように、検討の上御返事を申し上げましょうということをお答えいたしてあるわけでございますが、検討すべき事項と申しますのは、御承知のとおり、日ソ間の新しい東京−モスクワ間の航空路が開設せられまして、…

自由民主党運輸大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大橋国務大臣 日本海の沿岸貿易とかいう点に関連いたしまして、ただいま稻葉委員からきわめて示唆に富む御意見を承り、私ども国際航空路の開設を決定するにあたりましては、単に従来の航空路の採算というだけではなく、お説のような貿易その他の新しい国家的な利益、経営という点をも含めまして検討をいたすべきものだという点を十分了解いたした次第でございます。つきましては、そうした見地を含みまして、今後すみやかに検討を加えてまいりたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 新しくつくります場合には、もちろん仰せのごとくいろいろな騒音に対する対策を基本的に講じた上で処理すべきものと思います。しかし現存ありますものにつきましても、できるだけ周辺の地域につきましては、騒音の防止の施設を講じていくというのがいまの対策の趣旨であると考えます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 仰せのごとく、淡路島は瀬戸内海の中の一つの島でございまするから、これを飛行場に活用いたしました場合に周辺に及ぼす影響の少ないということは事実でございます。したがって、そういう意味におきまして最近淡路島に関西における第二国際空港をつくるべしという動きにつきましては、私どもも非常な興味を持っておるところでございまするが、何と申しましてもその先決問題といたしましては、淡路島と本土の交通について早急に結論を得る必要があろうかと存…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 最初の、特に騒音のひどい地域に対して移転補償という問題でございまするが、これにつきましても、まことにごもっともでございますので、十分調査を進めまして、御趣旨の線に沿うてまいりたいと存じます。 それから次の、ラジオの受信料の問題でございますが、この点につきましては、特にNHKに御協力を願わなければならぬ点が多々ございますので、今後NHKに直接接触いたしまして、十分お願い申し上げたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 その点、御趣旨ごもっともでございます。よく含みまして、十分政府機関の間でも協議いたしまして、できるだけ早く実現いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 山陽新幹線の阪神地内におきまして、騒音対策として地下鉄にしてほしいという地元の要望につきましては、私どもも、できればさようにすることが適当だと考えた次第でございます。そこで、さような趣旨で調査をしてもらいましたところ、御承知のとおり西宮周辺におきましては、北から南に相当量の多い地下水が流れておりまするので、そこで地下鉄工事を実施いたしました場合に、その地下水の流れをさえぎることになりまするので、このために、その地下鉄線よ…

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 ただいま国鉄のほうから、一応グリーンベルトの御意向につきましてお答えを申し上げたところでございますが、私どもといたしましても、今後の都市のあり方というような面から申しましても、これは前向きの施策である、かように存じますので、もう少し具体化いたしましたならば、関係各省に十分協力をお願いして実現に努力をいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋国務大臣 LST乗り組み員飯田金治の遺体が送られてまいったということを承知いたしております。