大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、政府といたしましては、東京都あるいは大阪市を中心といたしました過密都市というものにつきましては、根本的な検討を加えるべき時期に到達いたしておる次第でございます。したがいまして、今後の検討によりまして、何とかこの人口をできるだけ分散をはかっていかなければならぬという方向に、大体の世論も向いておるようでございますが、しかし、ただいま国鉄がやっております通勤通学対策というものは、そうした先の将来の問題…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄の現状といたしましては、さしあたりの混雑を緩和するのに手一ぱいでありまして、将来は政府の政策によってそれ以上の新しい混雑の原因が除去されるということを期待しておるという程度のことでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては、御承知のとおり、現在の関東、関西の過密都市をこれ以上人口を集中することはいろいろな社会的、経済的弊害を生ずるのであるから、これは断じて避けなければならない、こういう基本的な考え方に立っておると思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 成田空港につきましては、すでに運輸省といたしましては公団に対して工事着手の命令を発した段階なのであります。今後の段取りといたしましては、公団において、まず第一に用地の取得をいたさなければなりません。そこで、ただいまのところでは、公団から千葉県知事に対しまして、用地取得の準備として、用地に対する立ち入り検査を行ないたいということをお願い申し上げておる段階でございます。これに対しまする千葉県知事の態度といたしまして…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 条件につきましては、政府といたしましてはこれを検討いたしました結果、誠意をもって当たろうと、こういう関係閣僚会議の結論に相なっておりますので、関係各省たくさんございますが、それぞれ分担いたしまして、これを実現するように目下努力中でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) まだ現在の段階では、土地収用というようなところまではまいっておりませんので、できるだけ説得によって、土地収用にかけずに用地の取得ができれば、これにこしたことはないと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 羽田空港の拡張の計画は確かにございます。しかしこれは新国際空港が見込みがない場合にそれをやろうというのではなく、羽田の空港といたしましては、すでに国際新空港の四千メートルの滑走路ができ上がる予定になっておりまする四十六年の四月以前におきまして羽田空港の拡張が必要になる、こういうふうに予想されますので、新空港の問題とは切り離して羽田空港の拡張を別途に考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大君(大橋武夫君) もちろん反対派の諸君の土地は買わずに済ますというわけにはまいらないのでございまして、全体の土地を取得しなければなりませんから、反対派の諸君に対しましても時期を見て十分に話し合いを進め、何とか御賛成願えるようにしなければならぬと考えます。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 滑走路の保安につきましては、その強度を公示いたしまして、就航する航空機の運航重量を規制いたしまするとともに、定期的及び必要に応じましては、随時点検等を行ないまして、その機能の保持をはかることにいたしております。千歳の東滑走路は補修の必要上、四月二十八日から五月八日までの間閉鎖いたしまして、その間、民間機は西滑走路を使用させることにいたしたのでございますが、短期の使用ならば就航いたしておりまする民間機の運航重量等…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 千歳空港におきまして滑走路の一部の陥没事故がありましたことは、まことに申しわけない次第であると存じております。運輸省といたしましては、各飛行場の滑走路は飛行場の生命でございまするので、この管理、補修につきましては、常に最善の注意をいたしておる次第でございまして、毎日検査官が五回滑走路の全部を点検、検査をいたしまして、そして不安な個所については、常に事前に補修をいたしまして、そして万全を期するような措置を講じさし…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 羽田のB滑走路の問題が第一点、それから成田の問題が第二点でございますが、いずれも事務当局を通じて連絡を受けております。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 航空界の諸問題につきまして、平素いろいろと御協力を賜わっておりますことは、まことに感謝にたえない次第でございますが、昨日並びにただいま、羽田空港の整備の問題につきまして、御懇篤な御質問をいただきまして……。 御承知のとおり、羽田空港は、成田国際新空港の新設との関連におきまして、二つの大きな宿題を持っておるのでございます。第一は、スポットの増設の問題であり、第二は、B滑走路の延長の問題でございます。これは運輸省と…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、羽田B滑走路の問題につきまして、今後いろいろな機会に当局を鞭撻するからさよう心得ろという、まことに御親切なおことばを賜わりまして感謝を申し上げます。 御承知のとおり、政府部内にもいろいろな部局がございまして、ことに予算の獲得の問題につきましては、大蔵省に対しまして、運輸省といたしましてもなかなか強力とは言えない立場にございまするので、国民を代表して有力な御声援をいただきますことは、まことにありがたい…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 横浜の磯子の一部を埋め立てまして、そうして、そこに日本の保有いたしまする原子力商船の母港をつくりたいという話は、これは原子力委員会においてただいま検討をお進め中の事柄だと存じております。もちろん、これにつきましては、港の利用の問題でございまするので、運輸省といたしましても、決定に至るまでの適当な段階で検討をいたすことになっておるわけでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 原子力商船の母港でございましても、これはやはり港湾の一部でございまするので、そういう意味で、港湾法を所管いたしておりまする運輸省の所管に相なることと存じます。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまのところでは、原子力委員会におきまして、港湾の一部を原子力商船の母港にするという問題についての諸般の準備を進めておられる段階でございまして、まだ正式に港湾当局者がこれをどうするというところまで進んでおるわけではございません。しかし、事実上、港湾局といたしましては、非公式にこの原子力委員会から連絡を受けまして、この磯子の地区の一部に原子力委員会としては母港をつくりたい、そういう趣旨で地元と相談を始めるのだ…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 正式にはまだその検討はいたしておりません、運輸省といたしましては。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げようが不完全でございましたかもしれませんが、申し上げたいことは、特にどの港ということで運輸省としてこれを母港に認めるかどうかという検討をする段階には、まだ話が取り運んでおらないのでございまして、現在の段階では、原子力委員会自体が、さてどこを母港にしようかといって、いろいろ原子力委員会において決定の準備のために諸般の調査を進めておる、こういうことでございます。ただ、先ほど私が申し上げましたのは、こうい…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) これは私も、いま事務当局が参っておりませんので、詳しいことは存じておりませんが、原子力委員会のお考えといたしましては、公共港湾の一部を借り受けて、そうして、それを使用しようというような考え方ではなく、原子力委員会の所持する特定の港湾、いわゆる工業港的な運営でもって港をつくりたいと、こういうことではないかと存ずるのでございます。ただしかし、それが磯子というようなことになりますと、公共港でありまする横浜港ないしは東…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともな御意見だと存ずるのでございますが、ただここでひとつ考えなければなりません点は、申すまでもなく、原子力商船と申しますのは、本来商船として利用するという形のものでございまするので、一般商港に商船として出入しても何ら特別の危険は一般的にはないのだということが前提になるべきものではないかと思うわけなのでございます。ただ問題は、原子力商船の母港ということになるわけでございますが、母港ということになりま…