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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 おおよそ三時間程度の間飛行場が閉鎖のやむなきに至っておるということを聞きまして、その間離着陸の予定の飛行機を安全な場所へ離着陸いたしますように十分誘導するよう指示いたしました。

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 こういう際にどういうふうにすべきか、実は私もよくいままでわかりませんでしたし、御質問によりましてはじめて、なるほどそういうことがあったか、こう気がついた次第でお恥ずかしい次第でございますが、この点につきましてはさっそく外務省と打ち合わせまして、適切な処置をいたすように運びたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 お説のとおりでございまして、できるだけすみやかにスポットの増設をいたしたい、こういうふうに思っておりまして、目下いろいろ計画を練っておる段階でございます。その新しいスポットの候補地といたしましては、海岸方面をある程度埋め立てて、そして敷地全体にゆとりをつけた上で適当な地域をスポットに使用しよう、こういう考えでございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 そういう計画でございます。ただし、これはまだ運輸省内の計画でございまして、政府といたしまして採択されたものではございません。何とか採択されるようにいたしたいと思っておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○大橋国務大臣 二点ともまことに適切な御注意であると存じます。第一の通学道路の問題につきましては、所管の建設大臣によく御質問のありましたことの趣旨を申し伝えたいと存じます。 第二点の、ダンプカーの取り締まりの問題でございますが、これにつきましては自動車局を中心にいたしまして、各省、ことに警察当局等とも十分連絡をとりまして、交通安全対策本部が内閣にできておりまするから、これを中心にいたしまして、具体案をつくり、急速に実現するように運びたい…

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 ただいま議題となりました船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案を提案いたしました第一の理由は、今国会に別途提出されております千九百五十四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約の受諾に伴いまして、国内の法制を整備する必要があるからでございます。この条約の当事国は、すでに三十一ヵ国に及んでおり、わが国のような大海運国がいつまでもこれに加入しないのは国際協力の見…

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど来重要な交通安全の問題につきまして、委員の皆さま方の貴重な御意見を拝聴しながら、隣におりまする自動車局長ともいろいろ今後の対策を、会議中はなはだ失礼でございますが、私語の間に相談をいたしておったような次第でございます。何と申しましても、ダンプカーの取り締まりということにつきましては、これがちょうど運送業法と、それから自動車の取り締まりの関係との盲点にあるような状況にございまして、自家用車の看板、番号札を掲…

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 従来から貨物運送事業の免許にあたりましては、この事業が円滑に運営されるようにということが前提で免許を与えておったわけでございまして、その趣旨は経営がうまくいくというだけではなく、労働条件等についても適正な条件が維持されて、社会に弊害を流すことが絶対にないと、こういう確信のもとに免許をいたしておったような次第であるわけでございます。ところが何ぶんにも、その後の自動車等の増加によりまして取締官等の人手不足を来たしま…

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) この現下当面いたしておりまする交通安全問題に対処いたしまするには、とうてい運輸省一省の力では足りないのでございまして、この問題につきましては各省が協力一致して当たろうという意味で、交通安全対策本部ができておるわけでございまするので、この安全本部での各省の相談を通じまして基本法をつくろうということに相なりましたならば、運輸省といたしましても、喜んでこれに御協力申し上げる決心でございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 非常に重要な問題でございまするが、従来からの経緯等もございまするので、まことに恐縮でございますが、政府委員から一応答えさしていただきます。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 砂利輸送のダンプカーの問題は、今日の砂利業界のあり方と関連をいたしておる問題ではございますけれども、しかし、交通安全という見地から考えまするというと、砂利業界のあり方と切り離しましてダンプカーに対する独自の対策も、この際考えなければならない事柄だと思っておるのでございます。したがいまして、ダンプカー業者に対しましては、これが輸送業者として営業用の車ということになっておりまするというと運輸省の取り締まりを受け、陸運当局によ…

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 陸運局に対しまして、自動車局からさような事務連絡をいたしました事実がございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 ここにございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 これはダンプカーを営業として運送事業を営もう、こういうものの申請に対する許可手続でございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 この通達の趣旨は、すでに運送業の免許を得ておりまする一万数千台をいうのではなく、その他の一匹オオカミその他を今後逐次組合その他に編成するように指導をいたしまして、そうして運送業の免許を受けさせよう、こういう意図をもってする通達ではございまするが、しかし、現在までの実施成果から考えますると、急速に十二万台の一匹オオカミ的なものが、これによって運送業になるとは考えられません。さしあたりはごく一部であろうと思われます。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 これは全く先生仰せのとおりでございまして、この通達はダンプカーの問題に対して何ら根本的な解決を意図したものではございません。ただ、さしあたりの問題といたしまして、何らかの措置がとられるまで、少しでもダンプカーの業界に対しまして陸運当局をして指導させたい、こういう意味でもって説得して運送業の免許をとらせよう、こういうものでございまして、それもとりたい者はとるので、とりたくない者まで押えつけるという力は何らございません。

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 ただいま春日委員の仰せられましたダンプカーすべてに対する許可制度、これの実施をしてはどうかということでございますが、私もこの点については全く同一の所見を持っておるのでございまして、すでに運輸当局に命じまして、一定積載量以上の大型貨物自動車並びにダンプカーについては、これを所持、運転するについて公の許可を受けるようにしてはどうか、そうしてその許可の官庁といたしましては、さしあたり警察当局にお願いしてはどうか、こういうことを…

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 このダンプカーの危害を防止いたしますためには、一面においてダンプ業者のあり方を是正する必要があることはもちろんでございます。しかし、これだけでダンプの危険がはたして全面的に解決できるものかどうかと申しますと、やはり現在のダンプ車の危害の実態から見まして、そのほかに、やはり仰せのような保安法的な見地からの強力な取り締まりが並行して行なわれなければならぬと思うのでございます。したがいまして、さきに申し上げましたダンプ業界のあ…

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 実はありていを申し上げますると、この通牒は運輸省の自動車局の貨物課長から陸運局長にあてられたものでございまして、これは実は私の決裁をいたしたほどのものではないのでございます。いろいろこうした通達を出すに至った経緯を聞いてみますると、ダンプの取り締まり強化のために、運送業者もダンプを持っておりますので、そうした運送業者を集めていろいろ対策を検討いたしましたところが、一匹オオカミが業界を混乱させる、これが非常にダンプの乱暴な…

自由民主党運輸大臣1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 このたび政令の改正によりまして、五トン以上のダンプカー並びに大型トラックに対しましては、第一にはタコグラフを必ず備えつけること、第二には速度表示器を必ず装備すること、この二点を政令で強制いたしたわけでございます。ダンプ車につきましては、九月から備えつけた上でなければ走行が許されない、こういうことでございます。