大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、吉田委員から、私が答弁をするにあたりまして、メモを読んだのがけしからんというようなお口振りでございましたが、私といたしましては、せっかくの御質問の要領をメモに取ってありますので、これに基づきまして誠意を尽くして申し上げて、むしろメモに基づいて申し上げるのはそれだけ丁寧な答弁をすると、こういう意味でございますので、ひとつ誤解なくお取り願います。 それからただいま、国鉄当局が経営に熱意、努力を持っている…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) お話しのとおりでございまして、私どもは、今日鉄道事業の経営は各国を通じて困難になっております。先進国ほどその程度はひどくなっておるのでございますが、むしろわが国の鉄道の経営というものは諸外国に比べましていまなお社会的に経済的に重要な使命を果たしつつある。これはその経営が非常にうまく運ばれておる結果である、こういうふうに認識をいたしております。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まず、御承知のとおりわが国におきましても、時勢の変転に伴いまして、従来においてはほとんど旅客並びに貨物の輸送について独占的な役割りを持っておりました鉄道が、自動車の発達によりましてその独占性を失いつつある。これに対しまして、新しい交通機関に対して国鉄がいろいろな努力を尽くして競争力を涵養しておることは御承知のとおりでございます。いずれにいたしましても、独占性を失ったということがこれは一つの原因だろうと思います。…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま、昨年の運賃改正当時のいろいろな話し合いのいきさつにつきましては十分に承った次第でございまするが、先ほど来申し上げましたるごとく、今年度予算の編成にあたりましては、大蔵省も先例のない措置であるし、また金額もすこぶる多額にのぼりますので、予算編成の最中にとうてい妥当な結論を出すことは困難である。したがって、この問題の解決を一年間延期してほしい、こういうことでございまして、その間の経過的な措置としては、先ほ…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、昭和四十三年度の予算の編成期に当たって、先ほど来私の申し上げました努力を必ず実りあるものにするように、一段と御激励をいただきましたが、これにつきましてはありがたく拝聴いたします。すでに国鉄当局をまじえまして、運輸当局、大蔵当局の間には来年度の予算編成の一般的作業に先立ちまして、国鉄財政の問題を取り上げましてすでに折衝を開始していることだけをお答え申し上げておきます。 次に、国鉄の公共性とその独立採算…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 今週の火曜日の閣議直後におきまして労働関係の閣僚懇談会が開かれまして、その席上におきまして申し合わされましたことは、三公五現に対する従来の対政府の労使関係は必ずしも適当であったとは思われない、これを将来にわたって改善いたしまする一助といたしまして今年の春闘においては仲裁手続の段階において各公社の理事者から相当建設的な賃金に対する回答を提出するように取り運びたい。こういうことでございました。その率といたしまして大…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 理論的にはまさしく吉田委員の言われるとおりかもしれません。ただ先ほど来申し上げましたるごとく、国鉄の理事者の立場といたしましては、来年度の予算編成の結果いかんによって、国鉄百年の大計がなるかならぬかというような立場にあるわけでございまして、しかもこれを実現いたしまするためには大蔵当局の全面的な協力を前提にしなければならぬような実情でございますれば、本来から言えばそういう必要はないということは重々言えるのでござい…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともしごくな御質問でございまして、お答えを申し上げることばを見出だすに苦しむような次第なのでございますが、何ぶんにも、先ほど来申し上げましたるごとく、国鉄といたしましては百年の大計がなるかならぬかという大切な時期であり、またこの問題につきましても、運輸当局といたしましても、対大蔵省の関係において、運輸省は国鉄当局と一体になって大蔵省に話をいたしておるような状況でございまして、運輸省としても、この段…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 三公五現の性質からみまして、賃金問題についてこれを常に平等の立場において取り扱っていくことが、政府の政策の理想であることは、もとより申すまでもない事柄でございます。ただ、現実に今度の場合におきましては、国鉄の現状等から考えまして、政府といたしましても、仲裁段階を経た最終的段階においてはともかくといたしまして、調停手続の段階においては三公五現を同一に取り扱うということは困難であるというふうな結論を下したようなわけ…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) その点は、先ほど来申し上げましたごとく、国鉄の現在のいろいろな立場から見て、国鉄の理事者としてはむずかしい、こう判断したわけでございまして、政府といたしましても国鉄理事者の判断を、やむを得なかろう、こういうふうに認めた次第でございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては先ほど申し上げましたるごとく、最近数年来の不文律といたしまして、仲裁裁定は必ず尊重実施するという立場にありまするので、私はこの際におきましては仲裁裁定が下されるのを待って、そして既成事実としてこの問題を政府全体の責任で処理していくということが一番いいんじゃないかと、こう思うわけでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まだ仲裁裁定が出ておりませんので、何とも申し上げかねます。仲裁裁定を見ました上で、政府全体の責任で必ず実施いたすようにいたしたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 財政上の問題でございまするし、ことに予算に関する問題でございまするので、ここで私が自分の責任で申し上げるべき性質のものではございません。必ず仲裁裁定が出ました際に政府全体の責任でこれが実施できるように財政的に措置いたします。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 先般羽田飛行場におきまして、夜中三時間以上にわたりまして、最も飛行機が発着の忙しい時期に電灯が消えました。そのために飛行場の離着陸不能になりましたことはまことに遺憾しごくでございます。これがために多大の乗降客に御迷惑をおかけいたしましたことにつきましては、まことに申しわけない次第と存じておるのでございます。当日この事故につきまして、私、宅におりましたが、航空局長より電話で報告のございましたのは八時過ぎでございま…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府委員のほうから詳しく申し上げさしていただきたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) いま政府委員から答弁をいたしたのでございますが、最初にちょっと申し上げておきたい点は、私の申し上げましたのは、最初にC滑走路の進入角指示灯へ伝わるところのケーブルが接合点が不完全であったために過熱した。したがって、その部分が焼けた。それでそれと一緒にありましたC滑走路の誘導灯に伝わるケーブルが次に熱を持って焼けた。大体それで一つの滑走路の関係が終わるわけでございます。滑走路ごとに絶縁体をもって区分をいたしてある…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) ちょっとこれは私からお答えいたします。おそらく工事計画書には、工事中、翌日の作業時間待ちのために格納する場合に一緒にしていいなどということは書いてなかったろうと思いますし、逆にまたその際に別々に格納することは普通常識上当然でございますから、特に別々に格納しろということも工事の仕様書には書いてなかったのじゃないかと思います。しかし、これらの工事に当たりまして、そういうふうな扱いが行なわれたということは、私もただい…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は事故がなかったということを聞いて喜んでおったのでございますが、非常に危険ないまのような状況であったということはまことに申しわけございませんが、ただいま初めて承わりました。
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) いろいろ承るにつれまして、今回の事故がまことに重大な問題であり、また将来のためにいろいろな教訓が含まれているということが痛感される次第でございます。今後これにかんがみまして、いろいろな検査のやり方なり、あるいは隔離してあるケーブルの取り扱いなり、またひとりケーブルばかりではなく、諸般の事故につきましても根本的に各方面から検討いたしまして、役所の仕事と申しますか、飛行場のいろいろな機材なり施設の管理につきまして、…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は今回の事故に際しまして、現在の羽田空港の消防施設がいまだ完全でないということが痛感された次第なのでございます。まず今度の火事が発見されまして消火をしなければならぬということに相なりましたが、何分にも共同溝という狭いところでございますので、直ちに放水するというわけにはまいらない。そこで消防士が中に入らなければならぬということになりましたところが、すでに共同溝の中にはガスが充満いたしておりまして、したがって、ガ…