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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 所管大臣といたしましても、先般お答え申し上げましたような趣旨をもちまして、数日前に国鉄関係の三大労働組合の三役を運輸省にお招きいたしまして、あるいは筋の通らぬ話かも知らんけれども、最後的な面においては必ず政府として責任を持つ考えであるから、できるだけ過激な手段に訴えないようにお願いしたい。これは団体交渉というような筋合いの事柄ではなく、政府の立場から、私が一方的に組合の代表の皆さまに対してお願いする事柄であると…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 最善の努力を尽くしまして、最悪の事態を極力回避いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 従来から大型トラック並びにダンプカー、また、タクシー等の労務管理が非常に乱れておる、それがひいては事故の原因になっておるということはほとんど常識化しておったのでございます。それが昨年の調査の結果明らかにされたわけでございます。そのことを基礎にいたしまして、このたび業者のほうの反省を土台とした自主的な改善が行なわれたものと思うのでございます。したがって、こうした機運ができたということだけでも、業界の安全化について…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 現在実施いたしております海運業の再建整備に関する臨時措置法に基づきまする整備計画の実施に伴いまして、海運企業の体質改善が相当進んでおりますことは御承知のとおりでございます。企業の再建整備は、ほぼ目標期限であります四十四年度一ぱいには達成できようかという見通しになってまいっておるのでございます。この整備計画の実施にあたりまして、利子の支払い猶予、利子補給、税制と、いろいろの助成措置が講ぜられておりまするが、これら…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 私どもは、現在の成り行きから見まするというと、大体四十四年度の目標期限までには、諸般の目標は大体達成できるだろうと思っておるのでございます。しかし、その達成後、すなわち、四十五年度以降の日本の海運界の将来というものを考えまするというと、やはり年々九百万トン以上の船腹の増強を行なわなければならぬ状況でございまするし、昭和四十五年に九百万トンの整備を行なわなければならない。さらに、また、そのころの日本の海運の企業者…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) まことに恐縮でございますが、実は、原子力船の事業につきましては、御承知のとおり、科学技術庁の所管になっておりまして、いままで運輸省といたしましては、この船舶の建造ということで船舶局がタッチいたしておったわけでございます。まだその完成しました船舶の運航等についての計画は、運輸省としては承知をいたしておりませんし、また、聞くところによりますると、母港が必要だということであり、うわさによりまするというと横浜港の一画、…

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 船舶の油による海水の汚濁に関しましては、今国会に提出しております船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案によりまして、船舶から油性の汚水を排出することを禁止いたしますとともに、船舶所有者に対して、排出防止装置の設置を義務づけることにいたしております。また、この結果、船舶所有者は港湾管理者または民間の設置する廃油処理施設を利用しなければならないようになりまして、その利用料金を負担することに相なります。 なお、…

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 大阪国際空港におきましては、航空機の騒音がすでにあの地方の大問題に相なっておるのでございます。政府といたしましては、これに対応いたしますため、従来から騒音調査を実施いたしてまいったのでございますが、昭和四十年十二月以来、閣議了解を得まして、大阪国際空港においては、深夜間のジェット機の離着陸を禁止するという措置をとっております。しかし、今後、大阪その他の国際空港において、ジェット機の離着陸がさらに増加するという見…

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほどちょっとその点に触れましたのでございますが、滑走路の左右、前後等、特に騒音の著しい地帯がございまするので、その部分につきましては、飛行場外の敷地も、政府において、家屋敷を移転するという場合におきましては、買収その他補償の措置を講ずる、これも法案の内容に一応含まっております。

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 大阪国際空港につきましては、航空機の運航回数も漸次増加の見込みでございます。したがいまして、ただいま拡張工事をいたしておるわけでございますが、しかし、その拡張工事が終わりましても、現在の回数増加の傾向から考えまして、あまり遠くない将来に、現在の伊丹飛行場の飛行機を受け入れる能力自体が限度に達すると考えております。また、大型ジェット機の発着回数の増加に伴う騒音も、ああいう状況の場所でございまするから、無視すること…

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 技術の発展は無限でございまして、われわれの想像を絶するものがございまするので、将来無音発動機というものも必ず実現する時期があり得るものと思います。

自由民主党運輸大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 御質問の趣旨は、たぶん飛行機の航行あるいは発着に伴ういろいろな電波障害のことだと存じますが、伊丹飛行場の周辺におきまして、飛行機の発着によりまして、ラジオの聴取困難、あるいはまた、テレビの視聴不可能というような事態が発生いたしておることは、地元の皆さまから十分な説明を受けて承知いたしておりますが、現在の技術をもっていたしましては、これを取り除くということはなかなか困難でございまするので、せめてテレビ等の聴視料等…

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 運輸委員会 第7号

○大橋国務大臣 神門委員の御要望まことにごもっともでございまするので、運輸省関係の法令全体につきましてはいま政府委員から申し上げたような次第でございますが、私のほうで関係各局を督励いたしまして、そろうものからひとつ配付させていただくように計らいたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 アメリカ大使館を通じまして米国に対して、このLST乗り組み員の危険の再発の防止ということについて厳重に申し入れをいたしますると同時に、これが賠償、救護、その他の措置につきましても適切な措置を依頼いたした次第でございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 第一回の事件がありまして、米国に対しまして厳重に申し入れました後、五月十三日に、引き続きベトコンの攻撃が原因となりまして一名の負傷者が生じたことは、まことに遺憾に存ずる次第でございます。ただいま、この事件につきましては、なお内容の詳細を取り調べ中でございまするが、その取り調べの結果を待ちまして、今後危険区域に対するLSTの運航について自粛してもらうような措置をとることも必要ではなかろうか、こういうふうにただいま考えておる…

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 御承知のとおり、このLSTの乗り組み員諸君に対しまする雇用関係は、米国政府の直接雇用という形式をとっておる次第でございまして、この雇用関係に対しまして日本政府が直接介入するというような措置は、いまのところ考え当たらないような次第でございまするので、今後の問題といたしまして、危険区域への航行というものを依然として継続されるというようなことにも相なりましたならば、その段階においては、日本政府としてこれらの船員に対して引き揚げ…

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 すべてでございます。したがいまして、直接雇用のもとに、日本政府といたしましては、外務省において、出国のための旅券を発行するという手続を講じておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 それは事実でございます。私の申し上げましたのは、LSTというのは、いわゆる上陸用舟艇といわれます特殊の船型を持った米軍の船艇でございまして、これは当初、終戦直後におきまして、外地におりました日本人を日本の国内に引き揚げるよう、日本政府が連合国軍司令官から命令を受けました。その際に、米軍から、引き揚げ用の船舶が不足をいたしておりましたので、上陸用舟艇を日本政府として借り受けたわけでございます。引き揚げに使用いたしております…

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 御意見はまことにごもっともと思って傾聴いたしておるのでございますが、御承知のとおり現在直接雇用、間接雇用の二つの方法がございます。特に、そのうち直接雇用につきましては、日本船舶の乗り組み員と違いまして、米船に乗り込むということに相なっておるわけでございますので、賃金その他の待遇におきましても、日本船舶の乗り組み員とは非常な違いがあるようでございます。現実にLSTの乗り組み員として働いておられる方々は、現在の雇用形態のもと…

自由民主党運輸大臣1967/05/19

55衆議院 内閣委員会 第9号

○大橋国務大臣 だんだんごもっともな御意見を重ねて伺っておるのでございますが、私は乗り組み員の保護ということにつきましては、政府は万全の措置を講ずべきでありまして、間接雇用たる直接雇用たるとを問わず、いやしくも日本人が、このたびの戦争に際して無意味な犠牲になるということは断じて許されるべき事柄ではない、こう思うのでございまして、現在LSTの雇用制度は直接雇用ではございますが、しかし、私といたしましては、この問題については、間接雇用と同様…