大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 私もいま柳岡委員のお述べになりました理想に対しましては全面的な同感を持つものでございまして、もしそれが現在の段階において可能であるといたしまするならば、ちゅうちょなくお説に従いたいと思うのでございます。ただ、現実の問題として、東京近郊において御指摘のような地域が発見できない今日、次善の策といたしましてもこの成田空港の工事を促進するということは絶対必要な事柄であると思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) ジャンボ・ジェット、あるいはSSTは、ただいま各国におきまして設計中の新鋭機でございまして、この設計に対しましては、各国政府もいろいろ騒音等の点を配慮いたしまして、飛行場における離着陸が、その周辺に与える影響を制限するような、そういう条件を設計に対して出しているところもあるようでございます。現在のところ一般的にこういう飛行機は百五ホンに、五キロ近くではなるだろうというようなことは、これはまだ想像の域を脱しない事…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) いま私が申し上げましたのは、いまにできる飛行機で、できてみなければわからないじゃないかというような無責任なことを申し上げたのではないのでございまして、ある学者が千葉県の学会において、百五ホンというような報告をされたという、そのことはできてない飛行機に対して、百五ホンといまきめることは、これははたして適当かどうかわからないが、政府としては飛行場の離発着については、どこまでも現在以上の騒音を周辺に及ぼすようなことは…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府として閣議で決定いたしました対策につきましては、もとより必ずこれを実行するということが前提になりまして、成田空航新設工事が進められておるわけでございますが、この点はとくと御了知を賜わりたいと思います。なお、予算等の問題につきましては、政府委員から申し上げます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 各種の公共事業を含む飛行場建設に伴いまする諸般の工事につきましては、いまそれぞれ所管の各省がございますので、それらとの連絡をとりつつ、基本的計画について協議中でございます。必ず相伴って実施するようにしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) この裁判に、この提訴に並行いたしまして、仮執行あるいは仮処分等が行なわれまするというと、お説のように現状から進めることが困難になりますが、ただいまの段階では仮処分等の申し立てはないようでございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 私、重大な点をただいま誤った答弁をいたしましたので、訂正をさしていただきます。 執行停止の、つまり、認可の行政処分の執行停止の仮処分の申し立てをあわせ行なっておるそうでございます。したがって、仮処分の裁判がありましたならば、当然、御指摘のように、現状から進行することは困難になります。この点は政府といたしましては極力、仮処分等の行なわれないように法律上の手段を尽くすつもりでございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 公団の土地の取得と工事の推進につきましては、全面的に、法律上は権限が公団にあることは、御承知のとおりでございます。しかしながら、この問題は、先ほど来当委員会においても最大の問題になっておることでも明らかなとおり、きわめて重大な政治問題でございまするし、政府といたしましても最大の関心を払っておる事柄でございまするので、また政府ばかりでなく、地元の千葉県当局あるいは成田市当局等も最大問題としてこれに取り組んでおるよ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 午前中の本分科会におきまして、吉田委員からの御質問に、運輸大臣の行ないました新空港公団の設計認可の処分に対しまして地元民諸君からこれを取り消すよう請求されました訴訟が提起せられておることに関連して御質疑がこざいましたが、その際私より、公団の立ち入り測量に対し土地立ち入り禁止の仮処分の申請があわせて提起されておるように誤解いたしまして、その旨答弁をいたしたのでございますが、これは事実誤りでございまして、右訴訟は提…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 今朝説明いたしましたのは、これは土地収用法の規定による立ち入り測量とはなりますけれども、しかし、公団側はこれを相手方の意思に反して一方的に強制力を用いてやる考えはないのであって、あくまでも話し合いにより応諾したものについてのみ測量を進行してまいりたい、こういう趣旨の答弁をいたしておったように私は拝聴しております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄財政の現状から考えて、公共負担に対する政府の肩がわりあるいは利子に対する補給方法ないしは赤字線区の赤字分の補給、まあこういった方法が具体的に必要ではないかという御意見につきましては、私もそのように考えるものでございます。しこうして、昨年の運賃引き上げ当時からこの問題が思考されていたのであるから、当然今年度予算の編成においてもそれらの点が取り上げられ、何らかの形で具体化してしかるべきではないかと、こういう仰せ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄が特別債の消化につきまして意外に毎年苦労をいたしておるということを聞くにつきましても、この問題は何とか改められてしかるべきであると、それを希望いたしております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 大都市交通につきましては、その不採算性と申しましょうか——がっとに指摘されておるところであります。何ぶん、朝晩の限られたる時間に非常に大ぜいの利用者が殺倒いたします。しかも、そのために膨大なる設備を要する。しかし、それらの設備は、他の時間帯においてはほとんど役に立たない。こういう点から不採算性というものが指摘されておるのでございまして、これに対しましては、国鉄は、もういやというほど体験をいたしておりまするし、ま…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま吉田委員の要望されました事柄につきましては、できるだけ御満足の願えまするような結果を昭和四十三年度の予算に残すべく、最善の努力をいたしたいと存じます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、国と公共団体との交通安全に対する責任体制を確立せよ、具体的には交通安全のための施設についての費用の負担割合を検討すべきである、かような御意見であったと存じます。この問題につきましては、ただいま政府といたしましても、交通安全対策についてはいろいろな施策についてできるだけ深く検討をしようという態度でおるのでございまして、これがためにいろいろな交通安全施設の設置ということも進めてまいらなければならぬと思う…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一は、国と地方公共団体との安全施設についての負担割合でございますが、私一般的の問題として御質問を伺ったもんですから抽象的な問題を申し上げましたが、踏切問題についての具体的な点をお答え申し上げます。踏切問題につきましては建設省と国鉄との間に協定がございまして、踏切改善に要する経費を両者の間で折半するという考え方でございましたが、現在の国鉄経済から見まして、この考え方では国鉄はとうてい負担にたえない状態になっ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 仰せのごとく当面する建国協定の改正あるいは高架化問題の解決、こういうことに対しまして、運輸当局としていま対策を立てたという段階ではございませんので、対策を立てなければならぬ状態にあるということを十分に認識をいたし、その上に対策を検討いたしている段階でございます。運輸省の考えがまとまりましたならば、御教示のごとく、交通安全対策本部にこれを運輸省側として持ち出して、政府案として採択の上実行してもらうように取り運びた…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 狭水路におけるタンカーその他大型船の航行がひんぱん化してまいりましたことに伴いまして、この航行の規制が必要であるという御意見は、私も全く賛成でございます。運輸省といたしましては、この問題につきましてはお示しのとおり、現行法規をもっていたしましては十分な取り締まりの成果をあげ得ない点がありまして、法案の改正が必要であるということ、また狭水路の航行の規制をやるということになりますというと、これに伴いまして新しく航路…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともな御質問だと存じます。ただしかし、御承知のとおり、日本航空の持っておりまする国内航路というものは、ほとんど全部が他の航空会社の国内線と重複をいたしておる競争関係にございまするので、日本航空だけが現在の運賃を維持し、他の航空会社が五%だけ引き上げるというようなことに相なりまするというと、ますます他の航空会社の経営は困難になるのじゃなかろうかと推察をいたすわけなのでございます。運輸省といたしまして…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 日本航空に利益があれば、それをできるだけ運賃の低減その他の方法によって乗客に還元すべきだという御意向もまことにごもっともでございますが、私どもは今日、昨年の大きな相次ぐ事故の経験からも明らかにいたしましたとおり、日本の国内の飛行場の状態は、あまりにも安全性に乏しいのでございまして、これを安全にいたしまするために、政府といたしましては千百五十億の金を五カ年間に投げ出すという決心をいたしたわけでございまして、そのた…