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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/05/23

55参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) お答えを申し上げます。 今月十六日の労働関係閣僚会議におきましては、当面問題になっておりまする三公社五現業の春闘による賃上げに対する各公社並びに現業理事者のこれに対応する態度について話し合いをいたした次第でございます。その際の結論の内容といたしましては、すでに春闘も、ある程度春闘相場が測定される段階になっておるし、ことに私鉄の争議も結論を得た段階であるから、今年は例年と異なって、政府においてもできるだけ調停段階…

自由民主党運輸大臣1967/05/23

55参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 私といたしましては、今日の段階で形勢を緩和いたしまする実際上の措置は、国鉄問題ができるだけすみやかに仲裁段階に移行することにあるんじゃなかろうかというふうに思っておるのでございますが、しかし、この問題につきまして、運輸大臣として職権によって仲裁移行を申請するべき段階でもないように思いますので、その点については考えておりません。ただ公労委がこれについて議決によって仲裁委員会に移されますることを期待いたしておるよう…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 昭和四十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに予算の規模について申し上げます。まず一般会計について申し上げますと歳入予算総額は二十五億五千二十五万二千円、歳出予算総額は他省所管計上分一百三十五億四千六百七十五万九千円を含み一千三百四十七億一千九百四十万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと一百七十七億四千四百四十二万六千円の増加となっており、約一五%の増加率を…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 成田新空港の建設につきましては、御承知のとおり、航空界の現状から見まするというと、少なくとも昭和四十六年にはその一部でも業務を開始できまするよう、極力工事を急がなければならぬ状況でございます。昨年、私、就任いたしまして以来、この問題はそういう意味におきまして、運輸省といたしましても最も重点的な問題である、かように考えましたが、何と申しましても、この新設が地方に及ぼす影響は甚大でございまして、しかも地元の皆さまの…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 一月二十三日に新空港の計画の認可をいたしました。御承知のとおり、その後、総選挙並びに地方統一選挙等で地元もいろいろな政治的な事情もございまして、そういう際にこの問題を持ち出しますことはかえって逆効果をおそれておったわけでございまして、今月に入りましてから、私どもといたしましてはもはや時期が熟しておる、こう考えまして、お示しのように、私ども責任者といたしまして、第一線に出まして地元の方々と実情を話し、また、地元の…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 過去三年間に、なるほど所管大臣が直接地元へ行って、地元の方々と話し合いをしたという事実はあるいはないかもしれませんが、事務次官あるいは担当の局長等がそうした運びをつけましたことは数回あるやに伺っております。しかし、いずれにいたしましても、大臣が直接行きまするのと担当官が行きまするのとは非常に地元としての受け入れの気持ちも違いましょうから、責任者が直接行けとおっしゃいまする先生のお考えには、私も全く同感でございま…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 私はすでに、千葉県知事に対しましては、担当官を通じまして、ぜひ行きたいから適当な時期を指定してもらいたい、ただし、国会の手のすいたときでなければいけない、その点をうまく連絡してもらいたいという申し出をいたしてございます。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 御説のとおりでございまして、終局の目的は、土地の所有者から必要な土地を譲り受けるということでございまするから、土地の所有者に直接お願いして譲り受けるような運びをつけない限りは、すべてはその最終段階に至る準備手続にすぎないわけでございますが、しかし、従来の実績から考えますると、そのトップ会談という準備手続すらも不十分でございまして、このことが最終的な行動に出るような運びを妨げておったのではないかと、かように考えま…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 私も先ほど来申し上げましたごとく、まだ現地に行っておらぬ状況でございますので、何とも申し上げることもできないような状況でございますが、私、考え方としては、先生のおっしゃることもまことにごもっとも千万に存する次第でございます。今後十分に考えまして、できるだけ有効な必要な措置をとるようにいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) できるだけ早く測量にかかりませんと、工期その他のほうから締めつけを食っているような状況でございますので、一応、五月二十日をめどにということであったのでございますが、現地の知事その他の方々と御相談を申し上げました結果、どうもまだ地元の方々が十分納得するような状況になっておらぬというようなことで、五月二十日もその機及ばずして経過したような次第でございまして、今後も地元の納得を得るように百方手を尽くしまして、できるだ…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) もし政府が、あるいは公団がさような意図で最初からおりましたならば、千葉県知事と相談して、まだ地元の住民の納得が不十分であるから、そこで延期しようというようなことはやらなかったでございましょう。それをやって今日でもなおできるだけ地元との話し合いのついた上で測量にかかろう、こういうことを申し上げておりますのは、最初から御想像のような、さような意図は毛頭なかったということをはっきり証明しておるものと御理解賜わりたい次…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 話し合いのついた分から測量をするというふうにする場合もあり得ると存じますが、全部の話し合いがつかなければ一坪といえども土地測量はしないという、こういうわけのものではないと思います。場合によってはそういう重要な部分の話し合いがつかなければ、その地区は測量はできません。しかし、ある地区においては大体重要な地点の話し合いがついたということになりまするというと、それによって、測量を始め得る場合もあろうかと思います。これ…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 交渉はむろん三者とも交渉を始めなければならないと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 交渉ということになりますと、おのずから交渉の担当官がございまするので、それが適宜な場所でやることになろうと思いますが、私も現地に参りまして、話し合いの機会は持つつもりでございますが、すべての交渉を私が担当して最終段階まで必ず現地に出向いてやる、こういうお約束ではございません。その点だけお含みいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 現地の実情につきまして最も詳細に御存じの柳岡先生のお話でございますから、私もつつしんで傾聴いたす次第でございます。何分にも先ほど申し上げましたごとく、期限のある仕事でございまするので、しかし、いかに期限がありましても話し合いをつけて測量するというのがたてまえでございますから、これに向かってあらゆる努力はいたしまするが、おおよそ全部の人々が、みな話し合いがつかなければ絶対に測量は始められないと、そういうふうに考え…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 測量はできるだけ早く開始するにこしたことはございませんが、いろいろ工事等も測量の時期がおくれれば督促をしなければなりませんし、また、工事をあまり督促することによって、いやしくも不完全なる工事などのないように絶対に注意をして、できるだけ早く測量にかかりたいと思っておりますが、なおそれ以上のこまかい時期的な問題につきましては今井副総裁から。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 先生のただいまのお話はまことにごもっともなことでございます。大切な御意見といたしまして、今後実施にあたりましては十分考慮に入れ、尊重いたしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 成田に空港ができるということは、広くわが国全体の立場から見ますというと、わが国航空界の発展のために喜ばれることであり、またこの空港の設置による交通機関の整備ということは、日本の将来の発展のために国民全体の立場からは喜ばれることだろうと思います。ただ、この空港設置のためにいささかでも犠牲を払わなければならない地元の方々にとりましては、必ずしもこれが喜ぶべきことかどうか、この点は問題の存するところだろうと思うのでご…

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) いま御指摘になりました答中にもございますとおり、可能な限りということに相なっておるのでございます。私どもといたしましては、都心から一定距離内においてこれだけまとまった坪数を獲得できるといたしまするならば、これは最も便利な地点に可能な限り最大の規模を持った第二空港を設けることになる、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 近い将来において航空界に雄飛するであろうと予想されますジャンボ・ジェットあるいはSST、こういう飛行機を考えてみますというと、成田の飛行場は少なくとも完成後十カ年、すなわちいまから十五年ぐらい後までは完全に役に立つと、こういうふうに言われておるわけなのでございます。したがって、十五年後の日本の飛行場をどうするかという問題になってくるわけなのでございますが、御承知のように航空界は日進月歩でございまするので、十五年…