大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 あるいは、米軍はそういう意味で直接雇用の制度に切りかえたのかもしれませんが、日本の船員を保護すべき立場にあります日本政府といたしましては、日本の船員の生命、身体については、どこまでも完全なる保護をしなければならぬ立場でありますので、直接雇用であろうと間接雇用であろうと、いやしくも日本人の貴重な血がこのたびの動乱の犠牲になることのないように、今後とも最善を尽くす考えであると、かようなことを先ほど申し上げた次第でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 この点につきましては、いろいろ乗り組み員本人たちの意思もあるわけでございまして、これらの方々は、米船への乗り組みということを自己の自由意思に基づいて発意され、またこれを実行されておるわけでございまして、いわばこのことは職業の選択の自由ということの一つのあらわれでもあるわけでございます。しかし、いかに御本人としては職業選択の自由であるといいましても、政府といたしましては、すべての国民を保護するというとうとい使命を負うておる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、この間接雇用も必ず危険なものだということならば、私どもも必ずこれに対して改善の指置を講じなければならぬと思うのでございますが、日本政府側の要求によりまして、危険なところへは絶対に使わないというような保証が与えられるならば、日本政府といたしましては、できるだけ現在の雇用形態で進めていくことが、船員の本人たちの意思にも合致するものではないか、こういうことを思っております。 このことがいろいろな政…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 ベトナムへ連れていくということだけならば、私は間接雇用でもよかろう、何も直接雇用にしなければならぬという事柄ではないと思うのでございます。ただ、アメリカ政府が、LST船舶の管理運営その他全般を考えまして、かような直接雇用の道を選んだろう、こう思うのでございます。そこで、私どもといたしましては、ベトナムへ連れていこうが、あるいは他のところへ連れていこうが、それは直接雇用であろうと間接雇用であろうと、アメリカ政府の船でござい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 九州の事件につきましては、当省といたしましても報告を受けておりますが、御指摘の広島の事件はいまなお報告を受けておりません。きょうにもさっそく現地に照会して内容を調べたいと存じます。 そこで、汚職の問題につきましては、これは政府機関の権威を維持し、国民の信用を維持していくということが、政府の権力行使の根本でございますので、私といたしましても、就任以来厳に戒めているところでございます。このたびこの問題が、当委員会において浜田…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 楢崎委員におかれましては、かねてから板付飛行場の問題につきましては注意深い御研究を進めておられるのでございまして、常に権威ある御発言をなすっておられる次第でございますので、昨年地位協定との関連におきまして当時の運輸省を御指導くださいましたことは、運輸当局としても非常に感謝をいたしておるところでございまして、見識ある先生の御指摘でございまするので、当時の運輸省といたしましても、まことにそのとおりであるとお答えをいたしますと…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 お説のとおり私は考えておるのでございまして、成田空港は、大体年間二十六万回離着陸させるだけの能力をもっていま設計されておるのでございます。この能力から見ますと、いまのままで航空界が発展していくということになりますと、大体十年後には満ぱいというようなことが予想されるのでございますが、そうなりますと、完成に五年、その後十年、十五年から以降の問題をどうするかということになるわけでございますが、ただいま政府といたしましては、まず…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 十五年後におきましても、成田の飛行場が役に立たなくなるというのではないのでございまして、成田飛行場、羽田飛行場、これは十五年後においても、その効用をむろんフルに発揮してまいらなければならぬのでございまして、ただ、いまから航空機が非常にふえるであろうというような点を考えますと、この二つだけでは足りなくなるだろう。第三の飛行場を東京都の周辺において考慮すべき段階になるであろう。それは成田空港完成後において、時代の状況をながめ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 将来成田空港が拡張可能なものならば、十五年後に備えまして、成田空港完成後、あらためてそういう問題を考慮するべき時期もありましょうし、また、その時期において成田空港の周辺が拡張不可能の状況になっておりますならば、第三の土地に新しく飛行場を求めるということも、その段階で考えなければならぬと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 ただいま騒音の問題につきまして、まことに適切な御意見を御開陳になりまして、傾聴いたした次第でございますが、私どもも、成田空港の新設につきまして最も注意を要する問題は、この騒音の問題である、こういうふうに考えておるわけでございます。特に、このたび飛行場の騒音防止に対しまして立法の取り運びにいたしておるのでございまするが、これらは従来から長年設置されておる飛行場の防音の問題を直接に取り上げて処置していくというのが眼目になって…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 これは法律的に買い取り、その他所有権を合法的に取得する、あるいはまた、飛行場という使用目的をもって土地の賃借権を確実に取得できる、こういうような見込みの場合でございまして、所有権の取得あるいは使用権の取得には、最終的には土地収用法の手続をも法律的には含まっておると思うのでございます。しかし、所有権は非常に重大な基本的権利の一つでございますから、私どもといたしましては、できるだけ説得によって任意の売買手続で取得するようにい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 その三分の一が飛行場の設計に照らして重要不可欠の部分であるということになりますと、これは確実に取得できるという状態でないことは明らかでございます。その際においては、取得可能と認められる土地を基本といたしまして、設計変更その他の手段によって、なるほどこれならば取得確実な土地を基本として完全なる飛行場ができる、こう認められる場合にのみ許可する、こういう運びになる意味だと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 面積ということになり、あるいは敷地の形ということになりますると、これは滑走路の配置その他飛行場の基本設計からいろいろ定まってくると思います。その飛行場の設計から見まして、こういう設計で飛行場をつくろうとする場合に、この部分の土地の取得が不可能だということになれば、これはどうも飛行場ができないじゃないか、こう認められる場合は認可するわけにまいりませんので、その際には、それが非常に重要な滑走路の中央にあたりますような土地であ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 大出先生のただいまの御質問は、確かにわれわれの最も痛いところを突いておられるわけでございまして、必要があるから予算要求をしたのじゃないか、ところが、それが査定されて最終的に要求どおりにならなかったじゃないか、その点において何か差しつかえが起こるだろう、これは筋道はそのとおりだと思うのでございますが、しかし、大出先生も御存じのとおり、おおよそ予算の要求、査定ということは、これはいかなる予算についても伴うものでございまして、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 承知いたしました。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 就任早々に、東京の品川の自動車の関係の事務所に参りました。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 各方面で増員の要求がありましたことは、事実でございます。行政の簡素化あるいは合理化、こういう見地から、政府といたしましても極力増員を押えるという措置に出てまいっておるのでございまして、これも国民の負担という点から考えますと、やむを得ないことかもしれませんが、国民の日常生活に直結した事務につきまして、その事務を迅速に処理するということは適当であろうと考えますので、今後必要な人員については、十分これを充足できますように要求し…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 御指摘のとおり、大型自動車、貨物自動車、あるいはダンプにつきましては、営業車の数に比べて自家用車が非常に多くなっておるのでございます。このうち営業車につきましては、道路運送法によりまして、運輸省が事業免許をするということに相なっておるのでございまして、また、免許したものにつきましては、陸運局を通じまして、その業務の運営についても、十分な指導、監督をすることにいたしております。ところが、ダンプに例をとりますというと、全国の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大橋国務大臣 ただいま観光施設におけるトイレットの問題につきまして、きわめて適切な御意見を承りまして、私どもも、日本の観光施設の現状を見まして、確かに仰せのように取り急ぎ措置をとる必要があると存じます。したがいまして、ことしは国際観光年でもございまするので、今後各観光施設の経営者に対しまして、御趣旨のような趣を伝えまして、努力させるようにいたしてまいりたいと思います。また、その際には、いろいろ観光上、有料施設等というようなこともやむを…
第55回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄は御承知のとおり現在線増その他の改良工事のために第三次長期計画を設定し、昭和四十年度から四十六年度までの七カ年間に五千二百億を投入することに相なっておるのでございますが、このうち特に注目すべきものが通勤輸送対策であることは御承知のとおりでございます。元来通勤輸送投資は一般にすこぶる巨額の工事資金を要するにもかかわりませず、採算にのらない面が多く、したがって、できるだけ運賃収入などの自己資金によってこれをまか…