大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 所管大臣といたしまして、この危険防止につきましては最善を尽くしますと同時に、特に警察当局と連絡をいたしまして実効を期したいと存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) お答えを申し上げます。 昨年五月二十日付の閣議了解の線でただいま政府といたしましては航空事業の編成作業を進めたい、これはただいまの確固たる政府の基本方針でございます。 その内容は、御指摘のとおり、まず第一には、日本航空と日本国内航空とを将来合併させるという方針でさしあたり両者の運営上の提携を強化するということ、また日本航空と全日本空輸とは現在両者間で業務全般にわたって提携について活発に協議中でございますが、これ…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの国内航空の問題につきましておしかりをいただきました次第でございますが、国内航空の成績が従来残念ながら予期どおりまいらなかったことはまことに遺憾千万に存ずる次第でございます。しかし、国内航空の持っておりまする使命というものは国にとりまして非常に大切な問題でございまするので、国内航空の強化ということについて政府が努力すべきだという御趣旨はまことにごもっともに存ずる次第でございまして、私どももその趣旨に従っ…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) これは資本構成と申しますか、財務の構成上企業の経営に問題があるということだと思うのでございまして、いまの日本の企業界におきましては、自己資本の総資本に対する比率が二割、三割というようなものは相当あると思います。できるだけ経営上は自己資本の比率を向上さしていくというのが一般の指導だと存じます。負債が多いというだけではどうということはないと思うんでございまして、ただ問題は欠損額が従来非常に多かった。この欠損をなくし…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府の航空に対する政策といたしましては、先ほど来申し上げましたるごとく、国際一社、国内二社。そして国内二社といううちには、一つは全日空、一つは国内航空も将来含めて日本航空の国内線、こういうものを考えておるわけでございまして、そしてそれを実現いたしますために、国内航空の現状ではただいま仰せられましたように、日本航空に対しまして大きな荷物をしょわせることになることは必至でございまするから、さような不安な事態を避けま…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま仰せられましたごとく、全日空が国内一社の一つ、それからもう一社は、国内航空の現在保有しておりまするローカル線をも含めて日本航空が現在持っておりまする幹線をも含めて合併したものが日本航空の国内線として一社、こういう意味だと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 純粋に理論的に考えまするならば、先生の仰せられるように、国内航空を政府の指導によって民間会社として育成していけば、全日空に合併しようと、あるいはまた日本航空に合併しようと、そのときの都合でどちらでもいいではないか。したがって、民間会社同士の合併ということも考えられる点でございまするが、従来いろいろな経緯がございまして、日本航空が国内航空を合併するという線でただいまは進んでおるような状況でございます。 そこで、日…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 私、就任前の総理大臣のお答えにつきまして、まことに不勉強でいままでよく承知しておらなかったのでございますが、実情を申し上げまするというと、日本航空の増資に対しましては、非常に民間の出資意欲が旺盛でございまして、政府の出資がなくとも民間の出資をできるだけ認めるように、すなわち、むしろ政府の出資比率を減らしてでも民間の出資を受け入れてもらいたい、こういうようないまの一般の空気でございます。そこで、政府といたしまして…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) この点は仰せの点がごもっともだと考えられる面もございます。先般予算委員会におきましては概括論として、日航の業務遂行の必要上という表現をもちましてこれらの持ち株を説明いたしたのでございますが、さらにこまかく申し上げますると、御承知のように、日航が関連事業を今日まで合併してまいっておりまするので、その合併の過程におきまして、被合併会社が投資しておりました持ち株をそのまま日航が引き継いだというものもあるわけでございま…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま吉田委員のお述べになりましたことはまことに道理しごくと存じます。したがいまして、政府といたしましても、今後日航のこの方面の投資につきましては厳重に監督いたしますとともに、現在保有いたしております株式につきましても十分に調査をいたしまして、御趣旨に従ってすみやかに善処させるようにいたしたいと存じますので、御了承を賜わりたいと存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 関係各会社の決算状況……。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 従来の実績から申し上げますと、まことにお恥ずかしいような次第でございます。運輸省は毎年要求しておったが、今日までだめだったわけでございます。しかし、今後航空機による交通というものの社会的な重要性が一そう大きくなるということを考えまするというと、われわれはもう一段と努力を重ねたいと存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) お述べになりました趣旨は私どもよく理解がいきまするので、今後とも機会のあるごとに努力をいたしたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、全日空が昨年事故を相次いで起こすという不幸な目にあいまして、これがために航空機の安全性に対する一般国民の信頼感を非常に失わせるように相なりまして、ひとり全日空の収入が激減いたしたばかりでなく、国内航空その他の小会社の経営がより一そう困難になったような向きがございます。これは安全性を確保しなければならないという航空行政の上からいって、遺憾であるばかりでなく、各関係会社の業務の経営をうまくやらせると…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま吉田委員から御懇篤な御訓示を賜わりまして十分に拝承いたしました。人事の機微にも属する事柄でございまするので、あるいはこういう席で申し上げるべきことではないかもしれませんが、一応運輸省の態度を御理解いただきまする意味で御承知おき願いたい事柄がございます。 それは、ただいま御指摘になりました記事の中にございましたが、若狭前次官その他の名前が出ておりましたが、これらは政府あるいは運輸当局において全日本空輸に何…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 私からお答えさせていただきたいと思います。飛行場について現在計画されておる新空港よりももっとスケールの大きな完全なものをつくるべきだという御意向はまことに私どももそのとおりだと存じます。ただ先ほど航空局長からも申し上げましたるごとく、政府といたしましては数年間の精力的な調査の結果、現在計画しておりまする飛行場がいろいろの状況からみて最も実現し得る完全なものだ、こういう考え方でやっておるわけでございまして、しかも…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともしごくでございまして、私といたしましても全く同感でございます。十分善処いたします。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともな御質問でございますが、先ほど申し上げましたごとく、この成田の新空港の敷地につきましては、政府といたしましても数年間、あらゆる努力をいたしました結果、これが現在期待し得る最善の候補地である、こういう考えで進んでおるわけでございまして、しかもこれは四十六年の四月にはどうしても四千メートルの滑走路を完成させなければならぬという期限の問題等もございまするので、先ほど来申し上げましたるごとく、成田新空…
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) そうすると、弁明的な意見を含めてということですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) これ自体を解説的に……。