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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうすると、そのよくなった範囲内において診療担当者の待遇をよくする、こういうお考えなんですか。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうすると、要するに単価の改訂という問題については現在のところは事務当局としては何ら申し上げる事柄はないわけですね。結局それじゃ大臣の言われたことは、何ら申し上げることはないのだけれども、ばく然としてできればそうしたいという程度のお気持と、こう拝承してよろしいわけですか。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 どうもお話の様子では財源問題については何ら見通しがないというのが現在の実情のようでございますが、私は現在の改正法を実施した場合においてこの改正法の範囲内において果してそういう待遇向上の財源が浮んでくるかどうか、この点について私はむしろそういう余地はほとんどないんじゃないかとこういう感じがいたしておりますが、事務当局としては、現在の改正法案ができ上った場合にはこれによって当然ある程度待遇を引き上げるだけの財源が見込まれて…

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうすると予算上引き上げの財源はないということですか。そうすると、将来単価を引き上げるというような場合においては何か新たな別途の財源を用意しなければ実現は不可能だ、こういう状況だと思う。そうなりますと将来医療担当者の待遇を改善するために保険料の引き上げあるいは国庫補助の増額というようなことが当然考えられる時期があるのじゃないかと思いますが、それについてはどういうお見込みでございましょうか。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうしますと、この問題は将来法律改正をしない限りは、現在のこの政府の提案をされておりまする健康保険改正法案の範囲内では不可能だ、こう結論してよろしゅうございますね。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうしますと、当局としては待遇引き上げに必要なところの財源というものは第一次的には国庫補助の増額、それから第二次的には保険料率の引き上げ、こういう順序をつけてお考えになっておるのでございますか。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 これは先の問題ですから先に伺うといたしまして、先般厚生当局から特に頂戴した資料によりますと、昭和二十二年度におきましては、保険料率は千分の三十六ということに相なっておったのであります。その時分に健康保険の被保険者一人が一カ年間にどの程度の医療を現実に受けたろうかというこれを点数にして計算いたしますと、昭和二十二年度には被保険者平均一人一年間に六十二点という医療を受けておったのでございます。これが昭和三十年度におきまして…

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 それが不十分であったらば、その点を補正いたしましてどの程度にごらんになっておられるか、あわせて補正した結果及び補正の方法等についても御説明いただきたいと思います。

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 今私のお尋ねいたしました事柄は要約いたしますと、とにかく戦後の健康保険の内容の充実、医療給付の内容の充実されたことは確かにけっこうでありますが、しかしそれはその内容の充実に即応して保険料率の引き上げということが伴っていなかったということを示しておると思うのです。もし現在のような健康保険の医療給付というものをやるならば、保険料だけで保険経済というものをまかなう方針ならば、当然保険料率というものがもっと大幅に引き上げられな…

自由民主党1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(武)委員 そうすれば、そういう点からいっても、医療担当者の待遇の改善というものについて政府としては相当思い切った措置をとられなければ実情に適合しないという状況に今日追い込まれておるといわなければならぬと思うのです。そのためには、考えられる方法としては国庫補助の大幅な増額によって医師の報酬を適当なところまで引き上げるということもあるでしょう。あるいは逆に医療内容を保険料でカバーできる程度まで切り下げていくということも一つの方法でし…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 予算委員会 第8号

○大橋(武)委員 第三分科会は昭和三十二年度一般会計予算中、経済企画庁、通商産業省及び農林省所管、並びに特別会計予算中、通商産業省及び農林省所管について審議をいたしたのでありますが、その経過並びに結果について御報告申し上げます。 第一に通商産業省所管について申し上げます。本予算案において審議の対象となりましたおもなる点は、昭和三十二年度国際収支の見通し、輸出振興対策、電力料金、運賃等を含む物価の問題、科学技術振興に関連して特許庁の審査能…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 私は、議題となっておりまする健康保険法の改正案につきまして質疑をいたしたいと思います。この問題はもうだいぶ研究し尽した問題でございますので、直接四、五点について御質問いたしたいと存じます。 まずお伺いしたい点は、今回政府が提出せられておりまする法案において、一部負担並びに国庫補助という点が入っておりますが、健康保険法における国庫補助という考え方は今度新しく入った考え方でございます。一体この国庫補助のねらいというものはど…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 もし社会保障を逐次加えていくという考え方で今度の国旗補助をお考えになったといたしますと、同様の制度はひとり政府管掌の健康保険ばかりでなく、組合の管掌する保険が相当大きな部分を占めておるわけであります。従って政府といたしましては今後健康保険組合についてもやはり国庫補助を制度化していくという考えでございますか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 しからば保険経済のどの程度の部分を一般会計において負担することが適当とお考えになっておられるか、すなわち事務費については全額、これは別といたしまして給付費についていかなる割合まで一般会計で負担すべきものと考えておられますか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 元来健康保険制度が出発いたしました当時においては、これは一つの社会保険として出てきたものでございます。従いまして保険料でもって保険給付をカバーするという、いわゆる保険理論に基いて出てきておるわけです。従って私は今日の保険料率というものの規定もやはり保険理論で計算されてできておるのじゃないかと思うのですが、政府の御計算によると、現在の保険料率というものは給付に要する費用の何パーセントをカバーさせるつもりでこれを計算してお…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 そうすると今度の予算の考え方というものは、千分の六十五で足りない部分を国庫に肩がわりする、こういう考え方と受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 本年度の三十億円の金というものは、要するに保険経済の赤字をカバーするためのつまみ金という程度のものと私は了解しておったんですが、早い話がそうじゃないのですか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 そうすると保険財政の健全化というのはどういうことですか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 それは三十億だけ強固にするという意味ですか。

自由民主党1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(武)委員 しかし一昨年は十億円入っておったんじゃないですか。そうすると一昨年は十億円だけ財政の健全化をはかったのだし、それから今年は三十億円だけ健全化をはかった、こういう意味じゃないですか。