大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○大橋(武)委員 前田委員の御注意は、私もよく了承いたしております。問題は非常に長く時間をとり過ぎたことだと思いますが、実は私はなるべくこの問題をすみやかに解決いたしたい、それにはどういう点にまだ問題が残っておるかということを調べたかったわけであります。大体今朝来の質疑によりまして明らかになりましたことは、会社におかれても、また監督官庁におかれても、今日できておるところの漁業補償契約というものについては、これは当時としては大体これであら…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○大橋(武)委員 実は本問題につきましては、最初建設委員会にお取り上げを願いましたのは一昨年の暮れであったのでございまして、当時においても、建設当局におかれましては、三月か半年のうちには必ずめどをつける、こういうお話でございました。その後昨年の夏に重ねてこの問題を当委員会でお取り計らいをいただいた際にも、二、三ヵ月のうちに必ず結論を得たい、こういうことであったのであります。そこで私は、建設当局の二、三カ月というのは一体いつになるのか、今…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 中原健次君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 それではそのままでしばらく休憩いたします。直ちに理事会を開きます。 午後十時十分休憩 ————◇————— 午後十時三十二分開議
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 これより、八木一男君外十二名提出の委員長不信任の動議について議事を進めます。 なお、本動議の趣旨弁明及び討論の時間は、いずれも五分以内に制限いたしたいと思いますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 〔離席する者、発言する者多し〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 起立多数。よって本動議の趣旨弁明及び討論一人の時間は五分以内に制限することに決しました。 まず提出者の弁明を許します。提出者八木一男君。 〔「話が違うじゃないか」と呼び、その他離席する者、発言する者多く、議場騒然〕 〔八木(一男)委員「それでは不信任案を出す」「委員長代理の不信任案は断じてない」「いやある」と呼び、その他発言する者多し〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 御静粛に願います。八木君、御着席下さい。 〔「一応この問題を処理しよう」「ちょっと理事会を開いてくれ」と呼び、その他発言する者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 八木君、趣旨弁明を直ちにお願いいたします。——趣旨弁明の発言がありませんから、直ちに討論に入ります。 〔「不信任案が出ているのに何だ」と呼び、その他委員長席をたたく者、発言する者多し〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 討論はございませんか。——討論がなければ直ちに採決いたしたいと存じます。(拍手) これより採決に入ります。本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(武)委員長代理 起立少数。よって八木一男君外十二名提出の委員長不信任動議は否決されました。 委員長の復席をお願いいたします。(拍手) 〔そんなばかなことはない、勝手にやれ、こんな不法なやり方をした健康保険法は無効です」と呼び、退場する者あり〕 〔大橋(武)委員長代理退席、委員長着席〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大橋(武)委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。 内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、滝井義高君外十二名提出の健康保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案の五法案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑を続行いたします。岡良一君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 政府委員に伺いたいのですけれども、この前診療報酬の単価の引き上げにつきまして、大臣の方で何とかこれに手をつけたいという御意向の表明がございましたが、単価の引き上げについては一体どの程度まで上げなければならぬというお考えでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 それではこの単価の調査に着手されるに至ったお気持は一体どういうお気持なんですか。たとえばこれは単価が安過ぎるから上げるんだという意味の調査なのか、それとも単価は多分これでよかろうという意味の調査なのか、その点を伺いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 そうすると、調査のお気持は医療担当者の現在の待遇が不当に切り下げられているから、従ってこれが改善の必要がある、こういう意味で調査をなさっておられる、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 そうすると、現在の程度の協力を得るならば現状でいいけれども、より一そう協力していただかなければならぬから待遇をよくする、こういう意味なんですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 そうすると、今のままではまずい、とにかくある程度よくしなければいけない、こういう意味で、よくするための調査と考えてよろしゅうございますね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 そこでよくしなければいけないということになると、現在はよくないからよくしなければいかぬということになると思う。従って局長がよくしなければいけないと言われる以上は、どの程度上げなければいけないのですか。少くとも現状がよくないということを考える以上は、一方においてこの程度がよいというものがあって、それと比較してよくないからこれはよくない、こう言われているに違いないと思う。何がよいのかわからずに、そしてそのよいものと比較せず…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 現在のままではむずかしいということは、つまり現在はよくないということだと私は思ったのですが、それがよくないかいいかは調べてみなければわからぬのだということでは、大体どういうお気持で調査されているかわからなくなるわけです。しかしかりに今局長の言われた言葉をその通り解釈してみても、現状のままでは国民の皆保険をやっていくわけにはいかない、こういうことだとすれば、国民の皆保険をやっていくについては現状ではよくないということだけ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 一体どの程度にすべきかということをこれから見つけるならば、現在のままではよくないという結論が出るはずはない。あなたが現在のままではよくないという結論を出しておられるから、それではどの程度よくないかということを私は伺ったわけなんです。がしかし、要するにそれはただばく然たる感じであって、何ら数字的な根拠もなければ、あるいは調査の根拠もないということなら、それはそれでも仕方がないですが、今までのところでははっきりした根拠は伺…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(武)委員 それではお伺いしたいのですが、今回の改正案によりまして、他の新しい法律的な財源を考えずに、今回の改正案だけの範囲内で、ある程度待遇をよくするという余地がありますか、ありませんですか。