大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そうすると先ほどの局長のお答えでは三十億が保険経済の健全化ということでしたが、それは三十億分だけ健全になるという意味なんでございましょう。つまり三十億円だけ他から資金を入れますからそれだけ健全になる、こういうことで、健全化されたのは三十億円ですね、そうじゃないのでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そういたしますと、三十億円だけ一般会計から資金を入れたが、その入れた意味は同時に保険経済自体において並行的に健全化の措置を講ずるという条件のもとに入れたのであるから、従ってこの効果は三十億円以上にある、こういうことでありますが、そこで、三十億円というものにつきまして、先ほどこれは社会保障的な意味を加味してあると大臣からお答えがございましたが、一体どういう意味において、どの程度において社会保障的な意味を加味してあるのです…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そうすると、また前へ戻りまして、保険経済というものは、原則的には保険収支の理論でいくものであるか、それとも将来においては全額国庫まで行ければ行くのだというようなつもりでやっておられるのか。その根本的な考え方はどちらでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 一割というのは何か根拠があるのでございますか。あるいは諸外国の立法例等からそういうことをお考えになっておられるのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そうしますと、この保険財政が苦しければ二割にも三割にも上げるという、こういう考え方であるかどうか。それとも社会保険の建前上、一割以上の国庫補助というものは当分するつもりはないという考え方ですか。どっちですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 ただいま局長は、当面のところは苦しくなったからといって一割を二割、三割にしようというつもりはないというお答えですが、今私の伺っているのは当面の問題というよりも、あなた方のお考えになっておる思想の根本といいますか、理論といいますか、その理論上からいって、多々ますます弁ずる式の考え方であるのか、それとも一割以上はみだりにすべきでないという考え方であるのか。それを伺いたいと思っておるのです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そうしますと、これは現在は赤字を出しておるし、三十億から見ると、一割といえば二十億ふやすと一割になりますから、一割くらいはいいだろう、こういう程度でざっと大まかに一割とおっしゃっている以上に、そう理論的な根拠もないような気がするのですが、何かはっきりした根拠がおありになればこの機会にお伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 一割以上は出す意思がないという点はわかりましたが、同時に、非常に保険経済が黒字になってくれば、その場合には、出している三十億もできるだけ出さないようにしようという考え方が並行していかなければおかしいのじゃないかという気がするんです。すなわち苦しいときには一割程度は補助をする、そうなれば楽なときは逆に補助をしない、まさか取り上げるわけにはいきませんが、そういうふうな考え方があり得るんじやないか。かりに厚生省がそういう考え…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 ただいまの局長のお話は正直なところその通りかもしれませんが、すべてこういった国民の租税から上る一般会計から特別会計に繰り入れをするということについては、やはりはっきりした理論的根拠がないとしますならば、そういう漫然たる他会計への繰り入れということをずるずるとやっていくことは不当な経理だということになるだろうと思うのです。そこで今後はずっとこの補助を続けるつもりだとおっしゃるのならば、どうしてもこの際こういう理論的根拠で…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 望ましいということは、私どももそれができればけっこうだと思うのですが、その望ましい姿を将来にわたって持続するには、やはりすべての行政については理論的な根拠というものが必要だ。私は理論的根拠がないからそれでこういうことはよせという意味で言っておるのではない。そういう望ましい姿を維持していくことは厚生省御当局の責任でありまするが、御当局がその責任を果していかれるためにはどうしてもこの問題についての理論的根拠というものをはっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 今日までの考え方では、社会保険の制度というものは、企業体にとっては明らかに労務費の一部をなしているわけであります。そこでその企業の負担すべき労務費の一部をなぜ一般会計においてさらにその幾分かを肩がわりしなければならぬかということになると、いろいろ問題があろうと思う。今局長の言われた点は、大企業は別として、政府の管掌する社会保険の費用を負担する企業は主として中小企業である。従って中小企業対策としてこの厚生省の社会保険の補…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そうしますと、社会保険に対する政府の補助は病気についての社会全体の責任の一部を国家が果す、こういう意味なんですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そういう方向でものを考えていくということになりますと、あらゆる医療についてすべて国庫の負担ということを考えていかなければならぬと思うのです。そうなれば、労働者の相当な数を対象としている一般の組合健康保険についても同じように補助を考えていかなければならぬだろうと思う。そうなると、今度の保険法の改正というものはあなた方のお考えになっている趣旨と違った規定になっている、こういわざるを得ないわけですが、いかがでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 私はこの機会に政府委員の答弁について希望を申し上げたいと思いますが、私は個々の政府委員の個人的見解をこで承わりたいと思って質問しておるのではありません。政府委員の資格において統一ある政府全体の責任においての御答弁を要求しておるわけなんです。ですからそういう意味においてもう一度重ねてお伺いしたいのですが、これは中小企業対策と見るべきものであるのか、それとも一般社会保険についての考え方と見るべきものであるのか、政府はどうい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 これは中小企業対策的な意図を持っておるとか、あるいはそういう意味が含まれておるということになりますと、私は中小企業対策としては、政府管掌だけで果して十分かという点が出てくると思うのです。と申しますのは、一般健康保険組合にいたしましてももとより多数の大企業を含んではおりますものの、かなり中小企業的なものがあるわけです。ことに中小企業が集まって一つの協同組合を作り、その協同組合を単位として一つの健康保険組合を作っておるとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 そこで将来健康保険組合についても、中小企業の労務者を対象としたものについては、国庫補助を考えていこうというお考えはわかりましたが、その場合において、具体的にどういう範囲に補助を行なっていくかということが問題となると思うのですが、これについては私はいろいろ考え方があると思います。というのは、一つの考え方としては、ある企業の規模を押えて、その規模よりも小さな事業の労務者を対象とした組合に対しては、補助をするというような行き…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 私は国庫補助の目的あるいは国庫補助の理論的基礎という点について今まで質問をして参ったのですが、私が今の御答弁から受け取った感じによりますと、どうも御当局のこういつた根本的な掘り下げについての御検討は、われわれとしては満足すべき程度に達していないような気がいたします。これは今後社会保険をどうしていくか、ことに社会保険についてはいろいろな問題がございますが、そういった問題を取り扱うに当っては一番大事な点でございますから、一…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 この単価の引き上げということについての財源は、どういうふうにお考えになっておられますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 具体的な財源についてのお見込みを伺いたいのでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員 いろいろ伺いたいこともございますが、順を追うて伺いたいと思います。 医師の報酬については何とかしなくちゃいかぬ、こういう御当局のお考えのようです。どういう点をどういうふうに考えなきゃいけないということなんですか。その点をもっと具体的に、たとえば点数を何割引き上げなきゃいけないとか、そういうのがなければ、何とかしなければならぬという結論が出るはずはない。何とかしなきゃならぬというのは、こういうふうにすべきだという一つの姿…