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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 米窪先生の労働大臣御就任当時に、労働省の使命は、労働者に対するサービス行政であると言われたことは、当時私どもも承っているところでございまするし、また、当時から今日まで、労働省の一つの考え方の根本として伝わっておることなのでございます。したがいまして、当時米窪先生のお考えになりました御趣旨というものは、今日もなお脈々として生きている、こう思うのでございます。したがいまして、労働行政については、私もまだやはりそうい…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) まず八十七号でございますが、これをできるだけ早く批准したいということは、私もつとに考えているところなのでございます。ただ、この問題は、御承知のとおり、長年月にわたりまする今までのいきさつもございまして、それと無関係に断を下すということは、なかなかできがたい政治上の情勢にございます。したがって、今までのいきさつのワク内におきまして、できるだけすみやかにやっていくという以外に、現実には手っとり早い方策がないように思…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 自由にして民主的な労働組合というのは、労働組合の組合員の自由な団結であり、そして民主的に運営される団結である。そして、その行動が、常に自由にして民主的な行動であるということだろうと思います。今までもそういう趣旨で組合運動が指導されてきております。私も特に変わった考えは持っておらないのでございます。御指摘の使用者側の不当労働行為でございますが、これはもちろん自由にして民主的な組合の発展に対しては、きわめて有害なも…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 中高年令層に対する対策は、石炭産業ばかりでなく、中小企業等、いわゆる貿易自由化に伴いまして、今後非常に重要になって参ると思います。したがって、これにつきましては、昨年来いろいろ対策をやってきておりますが、これを一そう拡充強化して参りたいと、こう思っているのでございます。詳細な点につきましては政府委員から申し上げることをお許しいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) この失業対策事業の改善方策につきましては、こういった事柄を御審議いただきます正式の機関といたしまして雇用審議会があるわけでございます。したがって、本来から申しますと、労働省で一応原案をまとめて、そうして雇用審議会に諮問をして答申をお願いするということにいたすべきものなんでございますが、この問題は、市町村その他事業主体としての関係者もございまするし、また、先ほど御指摘のとおり、全国のたくさんの失対事業の従業者もご…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 最近の賃金の値上がりの傾向からみまして、来年度の予算要求にあたりましては、失対事業等の賃金についても、このことを念頭において考えなければならない。こう思っておりますが、具体的にどういう賃金にするかという数字はまだつめておりません。

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 炭鉱の賃金不払いの問題がありますことはいろいろ承知をいたしております。一般に賃金の不払いは、企業の経理の立ち直りを待って解決するということが行なわれておるのでございますが、炭鉱等におきましては、むしろ企業自体が存廃の岐路に立っておるような状況でございますので、そういったゆうちょうなことを考えていることもできないことは申すまでもございません。そこで、具体的な問題につきましては、労働基準局等もいろいろタッチいたしま…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 中小企業の対策といたしましては、これは中小企業の現状から見まして、労働者の方々にも、また、使用者の方々にも、現在の労働というもの、それと経済並びに生産というものとの関連のほんとうの意味を十分に理解していただくということがまず根本であろうと存じておるのであります。そういう意味で、いろいろな講習等も必要であると思います。特に、最近一般の初任給の引き上げその他に伴いまして、中小企業の賃金というものは、だんだん大企業に…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) その点は全く同感に存じます。ILO条約につきまして、ことに八十七号もできるだけ早期に解決したいと思っておりますが、百五号条約につきましても、これができますと同時に、日本政府といたしましても会議で賛成をいたしておるようなわけでございますから、できるだけすみやかに批准をするのは、いきさつからいって当然だと思います。ただ、この解釈のいかんによりまして、国内法で手直しを要するものもあると思いますので、その関係上、解釈を…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) この金融の問題につきましては、政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) この人事院の勧告は、五月一日にさかのぼって実施されることが望ましいということが書いてあるわけでございます。また、理屈から言えば、従来、民間の給与におくれているのでございますから、それをできるだけさかのぼって補いをつけるという意味で、五月一日にさかのぼるということが考えられるだろうと思うのでございますが、この点は政府といたしましては、現在いろいろな角度から検討をいたしているのでございまして、ただいま五月一日にさか…

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 昨年、一昨年は、五月一日実施という勧告が、いろいろな事情で十月一日になったのでございます。ことしもその例にならわなければならぬということはないのでございまして、できるだけ早い時期から実施することが勧告の趣旨を生かすゆえんである、こういう考えのもとに、せっかく検討をいたしている次第でございます。

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 物価指数を基礎とした今のお話につきましては、当たっておると思います。

自由民主党労働大臣1962/08/23

41参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) そのとおり努力をいたします。

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 現在の失業対策事業につきましては、特に昨年以来各方面からいろいろな批判が出て参っておることは御承知の通りでございます。この事業が現在公共団体によってなされておるものが多く、従って、事業主体でございます公共団体の理事者側から、かなり強い要望等も出ておるような次第なのでございます。また現在の失業対策事業のあり方につきまして、一般の世人といたしましても、いろいろな角度から批判をいたしておることを耳にいたしておるのでございます。…

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 本来この失業対策事業は、読んで字のごとく、失業労働者に対しまして適職につかれるまでの応急的措置としてやる、いわゆる雇用対策上の制度であったわけでございます。ただしかし、現実の失対事業の内容を見てみますと、十年以上というような相当長期にわたりまして、ほとんど固定した方がこの事業によって救済されておるというような現状なのでございまして、現状におきましては、どちらかというと、社会保障的な作用がかなり強くなってきておるということ…

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 現在の雇用の全体といたしましては、景気調整策の浸透にもかかわらず、雇用全体のふえる傾向は多少鈍化はいたしておりますけれども、やはり変わっては参っておらないのであります。ただ今後におきまして、さらに石炭山におきまする人員整理の問題、また自由化に伴いまする金属山の人員整理の問題、またやはり自由化に関連いたしまして一部の業種におきまする同じような問題、こういう点を考えますると、相当中高年令層の離職者が出るのではないか。そしてそ…

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 現在におきましては、御承知の通り社会保障の水準というものは非常に低いわけでございまして、従いまして、失業対策事業に参画しておられます高年令層あるいは婦人労働者、こういう人たちを満足させるような生活水準の保障がないのが実情なのでございます。従いまして、現状において直ちにそういう方々を失業対策事業から除外いたしまして社会保障に移すということは、そこに非常に大きな摩擦があるわけでございまして、社会問題としても慎重に考慮しなけれ…

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 今の御見解には同感でございます。

自由民主党労働大臣1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋国務大臣 その点も同感でございます。