大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 総理を初め関係大臣からも、いろいろお話がありましたとおりでございまして、なお方針を決定するまでは、閣内においてできるだけ努力をいたしたいと思います。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 御意見でもございますけれども、政府といたしましてはILO条約を批准いたしますにあたりましては、関係の国内法を一括して、この際整備することが前提になる、こういう考え方でおるわけでございます。ことにこの問題は、すでに国会に対しても数回提案をいたしたことでございまするし、またこれにつきまして、いろいろ政治的な今までの経緯もございまするので、政府といたしましては、従来の方針に基づいて提案すべきものならば提案いたしたい、…
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) なぜと申しましても、いろいろな理由はあると存じますが、まずこの失対事業に従事しておられる方々が、他の就職の機会が相当あるにもかかわらず、その方面にいかれずに、ここへ恒常的にとどまっておられるということが固定化ということだと思う。これはいろいろな社会的な理由もあろうと存じますが、まだその原因まで詳細は取り調べておりません。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 老人の多いのは、やはり中高年令層の方々が他の職場に移動することが困難、そのためにこの事業に長く続けておられる、そのうちに老人になられたということだと思います。現に十年以上続いておられる方々が相当おありのところから見ましても、そういうことが言えると思います。それから婦人の多いのは、やはり婦人が特に適当な職業的な訓練を受けておりませんためにいくところがなくて、そこで婦人の方々がこの失対事業に多く入ってきておられる、…
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 社会保障の拡充ということは、政府としても常に考えておるところでございます。 次に、最低賃金法でございますが、これにつきましては現在の最低賃金法をできるだけ十分に徹底さしていきたいと、こういう考えを持っております。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 特に基準をきびしくしておるという事実はないはずでございます。それからこの失対事業につきましては、やはり適格性というものを一応問題にしなければならぬと存じます。無条件で入れるというわけには参らぬと思います。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 必要なところに拡大することはむろん当然でございます。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 失対事業につきまして地方自治体がその負担の過重なことばかりでなく、失対事業実施に伴いまするいろいろな困難な問題をひっかぶらなければならぬというような事情から、いろいろこれが改善の方策を政府に要望いたしておるのでございまして、労働省といたしましても、各方面からこの事業の根本的な改善をしなければならぬと存じまして、ただいま調査をいたしております。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 今年度の予算は現在実施中でございまして、年度内におきましては特に賃金の変更を考えておりません。来年度につきましては、また実情に適合するよう十分に調査をして賃金額を決定したいと思っております。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 特に弾圧をいたしておるということはございません。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) 財源の問題につきまして、どういう点が問題になるかということの御質問がございましたが、私どもは、大蔵当局との折衝におきまして承知いたしておるところでは、今年度の余剰財源についての見通しが今のところ立ちにくい状況である。で、いつになったらそれが立つかということでございますが、大蔵当局の説明では、経済手直しその他の関係もあって、今年度は諸情勢の推定が非常に困難であるので、いましばらく模様を見させてもらいたい、こう申し…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) 私自身といたしましては、できれば今国会の会期中にもおおよそのめどをつけて申し上げるようにいたしたいと思って努力をいたしたのでございますが、しかし、大蔵当局の財源についての見通しが困難であるという以上は、ちょっとこれはやはり時期を待つほかはないような印象を受けておるのでございまして、したがって、現在の段階といたしましては、まことに残念でございまするが、この国会の会期中に、いつから実施するというはっきりしたお答えを…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在のこの経済政策についての手直しというものは、これは根本的な不況を予想してのものではなくて、行き過ぎの是正にすぎないということが今までの政府の説明である、そうだとすれば、前回の勧告に際して政府のとった態度は、相当熱意を持っておった、それに比べて今回は非常に消極的なような印象を受けるが、その点は経済事情についての判断、また、政府が勧告を尊重するといっている態度、こういうものからきて、どうも結果が前と一致しない点…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) できれば、この国会の会期中にも明らかにしたいという考えは持っておりまするし、また、そのために努力もいたしておる次第でございます。で、この余剰財源の見込みはそれほどむずかしいかという点でございますが、御承知のとおり、昨年は年度当初からの自然増収が非常に実績上多額にございまして、そのために財源の見込みも容易についたわけでございます。今年は昨年に比べますというと、もとより当初予算の見込んでございまする税収入は、これは…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) このたびはからずも労働省を担当することとなりました。元来浅学非才でありますのに加えまして、労働行政は、今日難問山積のおりでございます。皆様から御叱正、御鞭撻を受けながら、真剣に問題に取り組んで参りたいと覚悟いたしておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げますとともに、この機会に一言所信を申し述べ皆様の御理解と御協力を得たいと存ずる次第でございます。 労働政策の目標が完全雇用の達成と労働条件の向上にありますこと…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) おそれ入りますが、本日は政務次官も出席いたしまして皆様にごあいさつを申し上げるはずでございましたが、健康を害しまして、目下入院をいたしております。本日ごあいさつができませんので、私から皆様によろしくお伝え申し上げるよう申しております。どうぞよろしく御了承をお願いいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在日本の経済発展の段階といたしましては、非常な大事な点に参っておるということがいわれておるのでございまして、この発展を可能にする根源は、わが国民の労働力であることはだれしも認めるところであろうと存じます。かようなる意味におきまして、労働力の確保、したがって、労働者の生活の安定ということは、やはり今後の経済の発展の土台になるものだと、こう考えるのでございまして、こういう趣旨から今後の労働行政を指導いたして参りた…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 第一に、長時間労働の対策でございますが、ILOの勧告に対しましては、四十時間というような目標を現在の日本の産業界で直ちに消化するということは、これはなかなか簡単なことではないと思います。しかし、御指摘のとおり、現実の労働基準法の制限時間でありまする一週間四十八時間、これを超過した五十時間以上という労働時間が、全国労働者の平均労働時間として統計では明らかになっているのでございまして、この状態を少なくとも四十八時間…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在この賃金の問題が物価の問題と関連いたしましていろいろ議論されておるようでございます。しかしながら、生活水準の引き上げということは、これは当然賃金の引き上げがあって可能なのでございますから、国民経済が発展し、国民の生活水準が引き上げられるに際しましては、それに即応して賃金がある程度上がってくるということは、これは当然でありましてそれをもってコスト・インフレというふうなことは、これは私は考えられないことだと思う…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 御質問の炭鉱災害の所管の問題でございますが、これは炭鉱における作業安全というものが炭鉱の設備と不可分の関係にあり、そして設備に対する監督を鉱山保安局でやっております関係上、それとあわせて通産省の鉱山局で所管することになっておるわけでございます。もちろん労働省といたしましては、安全の見地から勧告権があるわけでございまして、特に炭鉱並びに鉱山における災害は、最近決して減っておらない実情から考えましても、この調査を十…