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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 石山さんの御質問にお答えをいたします。前に、給与担当大臣を仰せつかりましたにつきまして、委員会の皆さんにごあいさつを申し上げることをお許しいただきたいと思います。 過般の内閣改造にあたりまして、労働大臣に兼ねまして、給与その他の公務員制度に関する事務を担当することを命ぜられました。給与及び公務員制度の問題は、その内容が広範かつ複雑であるばかりでなく、慎重を要する重要な問題を含んでおりますが、全力をあげて職責を果たし得るよ…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 御質問の御趣旨は、何か賃金統制について労働省がもくろみをいたしておるのではないかという点であったと思うのでございますが、なるほど今日賃金の問題につきましては、各方面からいろいろな意見が出ておることは事実でございます。しかしながら、現在の労働関係におきましては、賃金のきまり方は、労使の話し合いによってきまるべきものなのでございまして、これについて政府がかれこれ統制をいたすということは、最低賃金について政府が場合によっては権…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 勧告に際しての黒金官房長官の談話につきましては、私はただいまお述べになりましたような趣旨には受け取っておりません。私の受け取った意味を申し上げさせていただきまするというと、人事院勧告につきましては、政府は、前回、前々回とも、勧告実施の時期はあるいは人事院の勧告の内容から多少ずれておった点はあるといたしましても、内容につきましては極力これを尊重いたしまして、実施いたして参ったことは御承知の通りでございます。今回の人事院勧告…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 人事院の勧告が、各方面の調査に基づいて結論をいたしたのでございますから、この勧告の内容を尊重いたしたいと思っております。従って、民間と公務員との給与の比較については、同様に考える次第であります。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 ただいま一三%あるいは九・三%ということを仰せになりましたが、私は、この一三%というのは、民間の賃金ベースが、昨年の民間賃金ベースに比べましてことしは一三%高くなっておる、こういうふうに一三%は読んでおります。それから九・三%は、この民間の給与ベースに比べて公務員の給与ベースは、今年四月現在で九・三%安くなっておる、こういうことを言っておるのでございまして、この一三%と九・三%は、ですから違った事柄を示しておるのでござい…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 人事院勧告の趣旨としては、これは大体平仄の合ったことを述べておられると思っております。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 人事院勧告は、民間ペースに比べて九・三%国家公務員の給与が低い。従って、それをできるだけ埋めたい。そこで、勧告の引き上げ内容といたしましては、まず昨年の十二月の勧告でありまする暫定手当の引き上げ、これが約〇・三%ございます。それから今回の引き上げがさしあたりは七・九%でございますが、今後の昇給の引き上げその他等を考えまして、最後に昇給する人の昇給が数カ月おくれて昇給してくることになりますが、それをも含めますと、大体九%近…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 政府はできるだけ早くこれを実施したいという考えを持っているわけでございます。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 私はできるだけ今国会中にもこの方針を決定いたしまして、公務員諸君にも気持よく仕事をしていただくようにできるだけ努力したい、こう思っておったのでございますが、しかし、いろいろ大蔵当局等の意見を聞いてみますと、昨年の場合におきましては、年度初めからの担税の自然増収が非常に大幅でございまして、大体九月ごろに相当多額の剰余財源を見込むことができた。従って、早くにこの実施を決定することができたようでございます。ところが、本年度は、…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 相当多額の費用でございますし、今年度の自然増収などから見ますと、これは金額としてはかなり大きなものであるということが予想できると思います。従いまして、財源の問題につきまして、大蔵当局として十分検討を加えたいというのはもっともなことだ、私はこう考えております。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 民間を刺激する点は、不幸にして過去の人事院勧告の実施が多少そういう結果になっておる点は、これは否定できないのではないか、こういう気がいたしておるのであります。しかしながら、それにつきましては、勧告の実施とあわせて、一般にこの給与の引き上げの趣旨を理解していただくような別個の措置をとることによって、そういう刺激を緩和し、あるいは排除するというのが正しい道だと私は思っております。従いまして、民間の刺激については、実施の時期と…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 これは、私は公的なものかどうかよく存じませんが、元来から申しますると、この公務員制度並びに公務員の給与の事務は、これは総理府の公務員制度調査室の仕事になっております。これは総務長官の所掌事項の一つになっております。従って、総務長官がこの問題についてお答え申し上げるのがよろしいのでございますが、現在の制度では、総務長官が国務大臣でないものでございますから、そこで国会の関係は、どうも国務大臣が出ろ、こういう御要求がございます…

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 総理大臣の、総理府の仕事に関する事務を私の責任で御答弁申し上げる、こういうことだと思います。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 直接の所管事項にはなっていないそうでございます。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 まあ、これはもともと法律的な厳格な制度ではございませんので、何か御用がございましたら、また便宜お答えいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 特別職の給与につきましては、直接には大蔵省の所掌事務になっているそうでございます。しかし、総理府といたしましては、やはり一般職の給与と特別職の給与というものは、非常に関係の深い事柄でございますから、総理府の事務としてはやはりこれを調整することが必要であると存じまして、その点につきましては、当然私が責任を負わなければならぬと存じます。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 人事院総裁の任命手続は、これは総理府ではなくて内閣の仕事になっております。しかし、給与担当国務大臣いたしましては大いに関心を持っているのでございまして、内閣に対してまして、できるだけすみやかに手続を進めていただくようにお願いいたしております。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○大橋国務大臣 そうでございます。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) この九・三%というのは、一般民間給与に比べまして、国家公務員の給与がそれだけ割りが安くなっておるというのだと思うのでございますが、これにつきましては、人事院において正確な資料に基づいて正しく計算されたものだと、こう思っております。別に手心をされたものとは考えておりません。

自由民主党労働大臣1962/08/28

41参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 人事院の勧告の中にベースアップの実施時期は五月からやることが望ましいということが明らかにうたわれております。政府といたしましては、このことをも含めまして、勧告全体を尊重してなるべくすみやかに実施したい、こういう考えでせっかく努力をいたしております。