大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) これは一日も早く基準法の制限内の労働時間に縮めていき、さらに将来は外国の実情等に近づけていくということが必要であると思っております。したがいまして、来年度におきましては、労務管理の指導を強化いたしまして、できるだけ早くこの理想に近づけるよう最善の努力をいたしたいと思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は最低賃金制度の本来の姿から申しまして、ILOの示しておるような方式に早晩日本も当然移行すべきものであると、かように考えております。しかし、御承知のとおり、わが国におきまする最低賃金法の制定につきましては、いろいろな方面からの意見がございまして、それらを調整いたしまして、最小限度の形で一応現行の法律ができておるわけでございます。これを法律として動かすということに相なりますると、いろいろな意見に対して調整してい…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) どうも表現が不十分でございまして申しわけございませんが、私の申し上げました趣旨は、労使対等の立場を基礎とした最低賃金のあり方、そういうふうな最低賃金法を日本の産業労働界においてもすみやかに持つべきだ、こういう趣旨を普及徹底させ、そういう機運を進めるように努力をいたしたい。それまでの間は、現行法の運用におきましても、できるだけ本来の趣旨にかなうようなつもりで運用をしていきたい。その運用の方針につきまして今事務当局…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま藤原先生の御指摘のごとく、最低賃金法の適用をのがれるために、従来賃金労働として行なわれておった作業が請負形式による内職化の傾向があるということは、あるいはそういう点も事実あるかと存じております。で、その点は、最低賃金法を制定いたしました趣旨から見まして、いわば脱法的なことでございますから、当然その内職の場合におきまする内職賃というものをやはり監督いたしまして、のがれることのないようにするのは当然必要なこ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 公務員給与の勧告につきましては、前国会中にも申し上げましたるごとく、私といたしましては、政府の方針が、従来から、人事院の勧告を尊重して参るということでございましたので、昨年十二月の勧告と、今年八月の勧告とをあわせまして、できるだけ早い時期にさかのぼって、これを実施するような方針を立てたいと思って努力をいたして参っておるわけでございます。ただしかし、これに対しまして、今年度は、特に、財政の収支の状況が、昨年に比較…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 失業対策事業につきましては、しばしば申し上げましたるごとく、打ち切りという考え方は、労働省としては全然持っておりません。ただ、現在の失業対策事業を改善して、関係者の生活の安定をはかるベく、また地方自治体の物心両面の負担を、いかにして軽減するかというような改善策を、検討してもらっているわけでございます。で、ただいま藤田先生から、もうこの辺の時期で、はっきりした対策の片りんを明らかにしてはどうかとおっしゃいました。…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 物価の上昇あるいは一般の賃金のベースの上昇に伴いまして、失対賃金の価格についても、当然考えなければならぬと思っております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ILO八十七号条約並びに関係の五法案の取り扱いにつきましては、すでに政府といたしましては、ここ二年ばかり、方針がきまっておりまして、その方針に基づいて行動いたしております。それはすなわち、これを一括して国会に御提案申し上げ、一括御審議をいただきたい、こういう趣旨でやってきているわけでございます。しかし、この行き方が、過去三回の国会を通じまして、一向審議がはかどらない、というよりは審議が始まらないということで、ま…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在の雇用状態といたしましては、全般的にはむしろ労働者はだんだん需要に対しまして供給が不足しつつあるというような状況であるにもかかわりませず、特に中高年令層の求職者につきましては、依然として就職難が続いているというような次第でございまして、私どもは、一方において労働者がなくて困っているにもかかわらず、中高年令層の労働者はむしろ余っている、こういう状況でございまするから、この間を調整いたしまして、そうして中高年令…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 全く同感でございまして、社会保険あるいは失業保険等を五人以下の企業にも適用するようにするということによって、中小企業の労務者の待遇を改善することはできるわけでございますが、この点につきましては、ただいま任意加入になっておりますが、現在の行政能力といたしましては、直ちに強制加入にするというにはなお困難な面もございますが、しかし、行政指導によりましてできるだけ原則的に加入していただくような努力を続けつつある段階でご…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ことに最近一般労働力の不足が痛感される際におきまして、身体障害者の雇用の問題は従前にもまして一そう大事なことであると存じます。労働省といたしましては、身体障害者雇用促進法の趣旨に沿いまして仕事を進めている次第でございますが、行政指導が至らないために目的を十分に達成していない、こういう面がありますると、これは私どもとして申しわけないことだと思います。今後一そう努力をいたしたいと思います。 それからエレベーターとか…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働協会ができました当時の精神といたしましては、労働協会の仕事を通じまして、労使間の対等の立場に立ちまして、労働者、使用者並びに国民一般にこの労働問題についての理解を求め、そして労働問題についての良識を労使並びに国民に普及、涵養させていくということが目的であったわけでございます。まあ、この法律の目的に従って労働協会が運用されるべきはずでございますが、しかし、今日までの労働協会は、協会の組織、機構をむしろまだ整備…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 労使並びに国民の理解と良識を目的といたしておるわけでございますが、政府というものはやはり労使並びに国民の理解と良識を基礎にして労働行政をやっていかなければならぬと思います。したがいまして、労働協会がその目的に基づきまして調査研究して公表されました資料というものは、労働省としても十分行政の参考にし、指針にいたして参りたいと思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は私申しわけない次第でございますが、繊維関係の婦人労働者の立場から見た問題点についての調査は、今まで読む機会がございませんでした。ただいまお話を伺い、今ここに現物がございましたので、ばらばらっと目を通したのでありますが、確かに御指摘のような報告が出ております。私も非常に驚いた次第でございます。さっそくこの点につきましては、労働基準局を通じまして実情をよく調べまして徹底的に改正をはかるようにいたしたいと思います…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働省所管の昭和三十五年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算につきまして御説明いたします。 歳出予算現額は四百十五億四百八十三万九千円でありまして、支出済歳出額は四百十億二千五百二十五万二千円、翌年度繰越額は二億三千八百十六万八千円、不用額は二億四千百四十一万九千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額四百十三億四千二十四万三千円、前年度繰越額一億六千四百五十九万…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) この問題につきまして、有益な御意見を承ることができまして、今後十分に検討を加えて参りたいと存じます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 局長からお答えいたします。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど政府委員からお答え申し上げましたごとく、賃金の上昇率は、年令によって非常に違いがございまして、特に独身の若年層において非常な高率で上がっております。したがいまして、平均の上昇率から見ますというと、家族のたくさんあります高年令層はそれほど上がっていないということが言えると思います。おそらく物価の上昇率に比較いたしまして、若干上がった程度であって、ほとんど前と実際の生活の内容が特に変わったというほど向上させる…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 失対事業につきまして、廃止をしようという考えは毛頭ございません。ただ御承知のとおり、昨年の夏以来特に失対事業のあり方につきましていろいろ批判が出て参りましたのと、特に失対事業を管掌しておりまする責任者でありまする市長会のほうで、どうも今までの失対では、地方財政の関係もあるし、また、失対事業の管理がどうも市長の手に合わない面もあるので、何とか政府でこれを引き受けるか、あるいは内容を改善するか、処置を講じてもらいた…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 土木事業のほうは労働省ではやっておりませんですが、いろいろ中国縦貫の道路だとか、あるいは九州にもいろいろの土木の仕事はあると思いますが、よく建設大臣とも相談をいたしてみましょう。