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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1962/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 山中委員会の報告は、先般これを受領いたしております。その要旨は、経済の高度成長に伴いまして労働市場の需給状況が著しく改善をいたしておる現在の時点において現行の失対制度の改善をはかるべきである、こういう考えのもとに具体的な提案がなされておるのでございます。すなわち、失業対策の就労者に見られまする三つの層——報告においてはABCの三つの階層を分けておるのでございますが、これに応じまして、それぞれについてふさわしい対策をとるべ…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 来月上旬にはぜひとも諮問をいたしたいと考えまして、ただいまこれに諮問すべき具体的な方策について日夜検討を加えております。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 報告におきましては、低率賃金の原則は、一方においては、女子就労者に見るように一般賃金と比較して必ずしも低くない賃金が存在するし、また期末手当が加えられて、その結果、それのみでは現実にほとんど流出効果を持っていないと言うことができる、というようなことが指摘されております。しかしながら、低率賃金原則をどうするかという問題は、これは失対事業の本質に触れる基本的な問題でございまするので、私どもは、その答申の趣旨を十分に尊重いたし…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 失対事業の賃金につきましては、他の給与の引き上げの状況並びに物価等を考慮いたしまして、来年度の予算においてはぜひ増額をはかりたいという考えて、ただいま予算を要求しておるところでございます。しかしながら、今年度につきましては、今のところ米価の引き上げもまだ決定いたしておりませんような状況でございまするので、ただいまのところでは引き上げるという考えは持っておりません。今後の状況を見まして、必要な場合にはまた考えることも必要か…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 消費者米価の値上がりにつきましては、その値上げの幅などをよく検討いたしまして、引き上げるべきものと考えましたならば、さような措置をとるようにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 職業訓練を大いにやるというのが答申の趣旨でございますが、職業訓練ではたしてうまくいくかどうか、また相当な数がこの方へ振り向けられるかどうか、その辺の懸念もあるので、従って、失業対策事業そのもののワクは十分にとっておくことが安全ではないかという御趣旨だと思います。さようなことも確かに考えられると思いますが、しかし、私どもは、この職業訓練につきましては今回の失対事業改善の大事な点でございまするし、またこの方向が私どもも正しい…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 失業対策の改善につきましては、先ほど来申し上げております通り、ただいま政府といたしましては鋭意これを検討いたしております。これにつきましては、今大原委員からお述べになりました点につきましては全く同じように考えますので、十分にそうした方向を織り込むようにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 多発地帯あるいは滞留地帯と申しますか、特に産炭地におきます現在の失業者の滞留状況は、御指摘のごとくなかなか大きな問題になっておるのでございます。私どもは、これらの地区におきましては、まず石炭対策としての先般有沢調査団で答申せられました雇用対策がございまして、これに準拠いたしまして、できるだけ集中的に施策を講じて参りたい、こう思っております。しかしながら、なお従来からの失業者もございますので、これに対しては、やはり失業対策…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 お考えのような趣旨にこの答申を読んでおりまするし、また、この答申の中にありますことを見ましても、たとえばC層のごときは、これは本来からいえば労働能力も欠けておるのでございまして、むしろ失対事業の対象とするよりは、社会保障の対象とすべきではないかというふうに答申も見ておるのでございます。しかし、社会保障が現状の程度でありまするならば、これを社会保障として引き取るわけにはいかないというので、やはり失業対策事業のワク内にとどめ…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 失対事業の打ち切りということは、仰せの通り、こういった三点が完全にできなければ無理だ、こう思っております。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 私どももこの文句を文字通り読んでおるのでありまして、期末手当は賃金に繰り入れて、これを全廃することが大へんけっこうなことだ、しかし、これはよほど慎重に考えないと、軽率にやってはいけない、こういうことでございますから、今期末手当をどうするかということについては、得失等を慎重に考えて、まだどちらとも決定をいたしておりません。この上とも、もう少し考えさしていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 大体、期末には、失業対策の適格者に対しましては、対策事業の賃金の一部になるべき期末手当と、そのほかに、地方によりましては、公共団体単独の負担によりまする社会福祉的な意味を持つ見舞金的なものもあるのではないか、こう思うのでございまして、前段の賃金の一部と見るものについては、何とかそれをも含めて賃金基準というものをきめるか、あるいはそれならそれではっきりしたものを別に出すか、その辺を慎重に考えろ、こういう趣旨だと思います。そ…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 ことしの予算は決定しておりますから、これは別問題といたしまして、来年度の予算につきましては、これをどうするか、ここにも慎重にと書いてありますので、もうしばらく研究をいたしまして、今月中には何とか方針をきめて予算要求をいたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 御期待のような結論は得ておりません。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 一日にわずかの金額で、一かけになるかならないかということだから、現物を配給したらどうかという御趣旨でございますが、石炭問題のこういう状態でありますおりから、御質問の御趣旨はまことによくわかるのでございますが、これは失業対策の問題でございますので、そういった方面からも十分に検討をいたす必要もございますし、また、はたして現物配給というようなことが、実際上どういうふうになるかという点にも問題はあろうと思います。せっかくの御発言…

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 まだ最終の決定をするまで間がありますので、その間十分に考えてみることにいたします。

自由民主党労働大臣1962/10/23

41衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋国務大臣 理想的なことを考えますといろいろ考えられるわけでございまして、お話のような体制をとるということも、これは一つの解決に近づく道であると思います。ただ現在の、この問題の取り扱い方というものが、いろいろ米軍との話し合い等からできておるのでございまして、にわかに改めるということも困難かと存じますが、しかし、お考えにつきましては一つの考え方として、十分検討に値する事柄だという気持でございます。C島本委員 まだまだ質問があるのですが…

自由民主党労働大臣1962/10/11

41参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) これは明らかに基準法違反と考えられます。

自由民主党労働大臣1962/10/11

41参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 実は、私どもといたしましては、この基準法違反という一つの事件は、明らかにそういう立場で処理をする必要があると考えております。同時に、退職金未払いという事実があり、それに関連いたしまして、多数の労働者が非常に困っておられまするので、この問題の実際的解決をも考慮する必要があるという考えを持っている次第でございます。この退職金の全部もしくは一部をできるだけすみやかに支払い得るような状態にいたしたい、かように考えまして…

自由民主党労働大臣1962/10/11

41参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大橋武夫君) この退職金未払いがもとになりまして、残留労働者と退職者との深刻な対立がありますことも承知をいたしております。ただいまお述べになりましたような趣旨で、労働省といたしましても、できるだけ対策を考えまして、すみやかに事態を解決するように全力をあげたいと存じます。