P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1962/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 事務的な問題になりますので、ひとつ課長から御説明申し上げるようにしたいと思います。お許しいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 景気調整の進行に伴いまして、いわゆる金詰まり現象が一般化して参りまして、ことにこの秋以来は、相当各方面に心配なような状態が出て参ったわけでございます。したがいまして、年末資金につきましては、特段の配慮が必要であるというふうに政府といたしましても考えたのでございまして、この点につきましては、先般政府といたしましては、特に今年は早目に中小企業に対する年末の金融の資金を投入することにいたします。これは国民金融公庫、あ…

自由民主党労働大臣1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 昨年の年末金融措置といたしまして、労働金庫に対しまして政府資金を回したようでございます。本年はまだその運びは決定しておりませんが、今後の状況をよく考えまして、大蔵省とも十分相談いたしたいと思うのでございます。現に労働省といたしましては、その必要があるんじゃないかという考えで今折衝をいたしておりますが、はっきりしたお答えを申し上げるところまでいっておりません。できるだけこれはやりたい、こういうふうに考えております…

自由民主党労働大臣1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 賃金事情に関しまするパンフレットにつきましては、ことしの秋になりましてから、現在の日本の賃金の実情を調査する必要があると考えまして、これはきわめて便宜的な調査でございましたが、できるだけ現状に即したものを作ってみたわけなのでございます。この調査の目的は、わが国の賃金の水準それ自体を如実に把握したいという趣旨にほかならないのでございまして、それをそのとおりしるしたものがこのパンフレットなのでございます。ところで、…

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 労働省といたしましては、雇用審議会に諮るべき原案を作るために、この問題の実態を調査研究するという立場で今まで取り扱って参った次第でございます。従いまして、この調査研究会と雇用審議会とは、メンバーは同じ方にお願いいたしておりますが、しかし、その原案につきましての立場は全然違ったものだというふうに私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 労働省といたしましては、この調査研究会の研究報告を基礎といたしまして、一応この問題に対します労働省の考えをまとめたわけでございます。それをただいま雇用審議会に諮問をいたしまして、その諮問の結果を待ちまして労働省の確定的な案をつくり上げたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 ただいま雇用審議会に諮問をいたしております厚生省の案のほかに、別の案というものはこしらえておりません。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 労働省といたしましては、調査研究会の報告を待って労働省の考えをきめよう、こういう考えで進んで参ったわけであります。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 諸先生の仰せられましたことについては、私どもも同感に考えております。しかし、これにはいろいろな問題があるわけでございまして、これらの点を頭に置きながら、さしあたり失対事業を改善いたしたい、さように考えております。従いまして、社会保障その他との関連において直ちにはっきりした解決策は得られない場合もあろうと思います。しかしながら、漸次そういう方向に努力を続けることによりまして失対事業の改善をはかっていきたい、こういうふうな基…

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 現在までの統計といたしましては、毎月の雇用は減少をしておるということはございません。ただ、今年になりましてからは、伸びる率が多少鈍化しておるということは言えると思います。 それから今回の失対問題に対する対策でございますが、これは一応雇用が伸びつつある。現在の時期は、この問題を取り上げるのに最も適当な機会であるとは考えております。しかしながら、この対策は雇用が伸びるということを必ずしも前提にして立てるわけではございませんの…

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 労働省といたしまして、通常雇用と申しておりますのは、これは特に限られた意味の雇用を申しておるのではございませんので、失業者のために特別につくり出されたというような、いわゆる失対事業等でなく、一般の民間の雇用という程度の意味で用いたつもりでございます。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 政府といたしましては、ことしの春以来、特に自民党並びに社会党両党の間で、この問題の国会内における取り扱いの御相談が進行をいたしておりまするので、この折衝の結果を期待いたしておるような状況でございます。この折衝は、なお引き続き進行をいたしておりまするから、私どもは、次期国会におきまして解決の目途が立ち得るものと確信をいたしております。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 米軍によりまする解雇処分の行なわれました動機につきまして、明確でないというようなお話がございました。私もその点をよく承った次第でございます。これに関連いたしまして、日本政府において、こうした問題について姿勢を正すべきではないかという御所見については同感でございます。私どもといたしましても、労働の保護という立場から努力をいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 現在の制度といたしましては、なかなかむずかしい点があるのじゃないかと思います。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 現在の労働関係調整法の運用といたしましては、防衛施設庁のような調停拒否の回答が出される場合もやむを得ないと思います。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 私としては文字の通り承っておりまして……。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 いいえ、長官の言葉につきましては、長官のお答えの文字の通りに承っております。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 裏の点につきましては、はっきりした長官のお答えがなかったように承っております。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 これは制度上の問題があるので、当面のこの問題の具体的な解決につきまして、直ちに理想的な議論もいたしかねるのじゃなかろうか。そこで、やはり現在の制度としてきまった軌道がございますので、この軌道によってすみやかに解決をはかりまするためには、先ほど来施設庁長官の言われたような線で進むほかはあるまいと思います。

自由民主党労働大臣1962/11/10

41衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 不当労働行為というわけではないと思います。