大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 先ほど来人事院総裁も言われましたごとく、賃金すなわち公務員の給与というものは、公務員の勤労の対価でありますが、同時に、公務員の生活の基礎になっておるものだと考えますので、公務員の生活が安定し、これによって公務員が能率的な仕事を安んじてできるようなものであることが必要だ、私はかように思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 政府といたしましては、人事院の勧告につきましては、これをどこまでも尊重をいたしたいという考えを持っておるわけでございます。従いまして、五月一日から実施しろという勧告でございますから、五月一日から実施をしたいという考えを持ちまして、極力努力をいたしたのでございますが、何分にも本年度の財政のゆとりがございませんために、五月以降に要しまする多額の資金を得ることができませず、やむを得ず十月実施ということにいたした次第でございます…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 これは法律の議論をすれば、勧告でございますから、勧告は必ずしも政府を拘束するという法律的な拘束力を持つものではございません。従いまして、勧告の通りに政府が行動しない場合も法律的には考え得ると思うのでございます。しかし、実際的な常識論ということになりますと、今お述べになりましたるごとく、労働者の憲法上の権利であります労働権の一部が制限され、しかも、労働条件を確保する方法として人事院がわざわざ設けられ、その人事院が職務上の勧…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 五月一日実施の勧告を毎年十月一日実施にしておるが、これは制度のようになっておると見られるかもしれませんが、政府といたしましては、今回の勧告を実施するにつきましては、先ほど申し上げましたるごとく、できるだけ五月一日から実施したい、またそうすべきである、こういう考えでいろいろと財源を検討いたしたのでございますが、ついにやむを得ず、十月一日実施ということにいたしたわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 財政の理由でございますが、私どもは、五月一日からは実施できないということになりましたので、それでは十月一日からにしようということにしたわけではございません。五月一日から実施ができなければ六月一日からではいかがか、それもどうも財政上ゆとりがない。七月一日からではどうだ、これも工合が悪い。八月一日からはどうだ、九月一日からはどうだ、こまかく検討をいたしました結果、十月一からならば実施ができる、こういうことに相なったのでござい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 私は、答弁につきましては、別に特別に上手にするとかあるいは下手にするとかいうことでなく、御質問の事柄につきまして、誠心誠意事実を率直に申し上げておるだけでございます。財源の問題は、先ほど申し上げましたような状況でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 なるほど、人事院の勧告を実施いたしまするに必要な三十七年度の経費は、人事院の計算では二百億余りということに相なっております。しかしながら、公務員の給与の引き上げということを実施することになりますると、人事院から勧告のありました一般職の国家公務員の給与だけではおさまらない問題でございまして、政府といたしましては、一般職の国家公務員の給与の引き上げをやるといたしましたならば、これと関連いたしまして、当然特別職国家公務員につい…
第43回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 昭和三十七年八月十日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表の全面的改善及び期末手当、勤勉手当並びに宿日直手当の改定を内容とする人事院の勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討いたしました結果、同年十月一日からこれを実施に移すとともに、暫定…
第43回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、事務の円滑な遂行を期するため、労働省本省の職員の定員を二百二十九人増員しようとするものであります。そのおもなものは、労災保険事業及び失業保険事業における保険給付等関係業務の増加に伴うもの百六十四人、中高年令失業者等の再就職を促進するために、職業指導等の業務に従事する公共職業安定所の職員三十五人、産業災害の防…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大橋国務大臣 昭和三十八年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきまして、その概要を御説明いたします。 最初に、一般会計について申し上げます。 この会計の歳出は、総額七百二十九億二千七百五十二万五千円でありまして、これを前年度当初予算額五百八十一億九千六百八十九万五千円に比較いたしますと百四十七億三千六十三万円の増加となっております。 次に、このおもな内容につきまして、概略御説明いたします。 まずその一は、雇用及び失業対策…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 賃金の上昇は最近物価の上昇に比べまして上向きでございまして、実質賃金は逐年向上いたしつつあるように見受けられておるのでございます。労働省といたしましては、賃金の引き上げが労働者の生活を安定させ、また労働力の生産性の向上に貢献するものでありますので、ぜひかような傾向が続いていくことを期待いたしておるわけでございます。そこで労働省といたしましては、特に賃金の水準の全般的な引き上げの最近の顕著な点は、いわゆる産業の二…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました。鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の石炭鉱業は、エネルギーの消費構造の変革に対処し、経営の近代化、合理化を迫られ、なかんずく、その過程において多数の離職者が発生し、種々の社会的、経済的諸問題を提起してきたことは御承知のとおりであります。このため、政府としては、従来とも各般の施策を講じて参ったのでありますが、最近…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 北九州地方におきまする失業者のうち、炭鉱離職者につきましては、炭鉱離職者臨時措置法等に基づきまして、特に手厚い対策が行なわれておるのは申すまでもございませんが、それ以外に鉄鋼業者にも相当の失業者がございます。これらの他の産業の離職者につきましても、広域職業紹介を初めとする職業紹介及び職業訓練を積極的に推進いたしまして、また、就職資金の貸付、身元保証、移転費用の支給、移転就職者用住宅の貸付など、雇用促進華美団の行…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 炭鉱離職者につきましては特別の措置を講じておりますが、これは、これらの離職者が政府の策定します合理化計画に基づいて発生してきておる点、さらにそれの就職につきましては、特別困難な事情があるということでかような措置をとっておるわけでございます。しかしながら、北九州におきましては、その他の離職者も大量に発生しておることはただいま御指摘のとおりでございまして、この地帯につきましては、失業者の多発地帯として、特に労働省と…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 三公社並びに五現業の給与問題につきましては、昨年の秋以来、各企業体におきまして、それぞれ団体交渉をいたしておるのでございまして、政府といたしましては、これらの機関の理事者に対しましては、常に誠意をもって交渉に対し、できるだけ自主的、円満裏に問題を解決するように希望をいたしておるところであります。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいままで私の聞いておりますところでは、各企業体のうち、組合に対して回答をいたしたところでは、その内容は、一般的なベース・アップはこの際行なわない、しかしながら、初任給等においては、民間に比較して非常格差があるようであるから、これを是正する意味において初任給を六百円引き上げる、自後在職期間一年を経過することに百円ずつ低下させる、つまり二年目のものは五百円、三年目のものは四百円、そして六年目までのものを逓減的に…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 各理事者におきまして、団体交渉の過程において、それぞれの段階でいろいろな考えを出されることは当然であると思います。私は、今度の問題につきましては、なおこの上とも団体交渉は継続して、そして円満な妥結に到達されるものと、かように考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) あしたを控えてこういう回答が出されておるということが誠意がないではないかというふうな御意見のように承わりましたが、しかしながら、あしたを控えましてこういう回答が出ているという点に、やはり誠意の一端が認められるのではないかというふうな考え方もあり得るのじゃないかと私は考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 団体交渉につきましては、各企業体が引き続き当たられることと存じますが、ただいまお述べになりましたことにつきましては、労働省といたしましても十分頭に入れまして、今後さような考えでできるだけいたしたいと思っております。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 失対事業につきましては、御承知のとおりいろいろ批判がございまして、実際失対事業を担当いたしております自治体の当局者などからは、こういう状況では失対事業を打ち切ってもらわなければならないというような意向が相当強く出ておったのであります。しかしながら私どもといたしましては、御指摘のように相当多数の失業者が現実にこの事業に従事いたしておる現在、これを打ち切るということは、とうてい考えられないところでございます。しかし…