大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大橋武夫君) 本年度予算の編成は、昨年の十二月の末に行なわれたことはお聞き及びのとおりでございます。失対事業の改善に関しましては、昨年の秋に雇用審議会に対して諮問をいたしまして、その後引き続き審議会において審議をされておったのでございます。したがいまして、私どもは昨年夏の予算の要求に際しましては、一応の大ワクの金額を仮定いたしまして、それに基づいて予算の要求を出しております。 しかし、今申しましたごとく、雇用審議会の審議が継…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 三公社五現業、ことに五現業につきましては、給与について根拠となる法規があるわけでございますが、この法規の解釈につきましては、それぞれ主務大臣において当たられるべきものでございまして、政府といたしましても、各大臣とも法規を正しく解釈し、正しく運用されておるものと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 労使当事者が自主的団体交渉によりまして妥結した協定の内容が、予算上・資金上不可能な資金の支出を内容とするものでありますときは、公労法第十六条の定めによりまして、国会の議決を求めることになるわけでございますし、国会の承認があった場合においては、当然所要の措置を講ずることになると考えます。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 法律の規定は、先ほど申し上げました通りになっております。あとはこの法律の運用をする場合にあたっての政府の考え方でございますが、これはやはりそのときの協定の内容なり、またその際における諸般の情勢なりをもとにして、政府が政治的な責任を持って判断して、行動するのがよかろうと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 一般論といたしましては、賃金の水準というものは、経済の成長に即応いたしまして改善されるべきものだと考えております。しかしながら、当面問題になっておりまする公労協の団体交渉は、目下進行中でございまするので、この際におきましてこれについて具体的な意見を申し上げることは、差し控えさしていただきたいと存じます。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 いわゆる勧告のF項につきましては、これは日本に現存する現行法の運用を否認する意味のものではない、従って、現行法による処分を何ら制限したものではないというふうに解釈をいたしておりました。そういう趣旨で、今回の勧告中からはこのF項も削除されたのではないかと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 私どもは、現在の日本の国内法をこれは否認する意味ではない、こういうふうに考えております。単なる正当なる組合活動、あるいは正当なる団体行動を理由として逮捕、監禁、処罰というようなことは、もともと日本の国内法にも規定いたしてありません。従って、日本の国内法に対する問題ではない、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大橋国務大臣 公共企業体に関する法規、あるいはまた現業公務員の給与に関する法規等には、いろいろ給与を決定すべき基準となる事柄が定められてあります。これは国内法でございますから、実際の給与はこの法律の趣旨に従って定めらるべきことは当然でございます。しかし、その給与がいかにして定められるかということを考えてみますと、手続といたしましては、団体交渉においてできるだけ話を詰めていく。そして団体交渉でどうしても話がまとまらない場合におきましては…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 まことにごもっともでございますが、政府といたしまして、現在特別に他の一般の失業者と区別をいたしまして、就職のための集中的な努力をしようというのは、御承知のように、合理化による解雇の者ということに相なっておるのでありまして、従ってこの統計におきましては、それらの方々に役所のいろいろな努力を集中するという意味で、特にそれだけを数えた次第でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 確かにそれは政治としてそうあるべきものだと思います。ただ今回石炭離職者対策として特別措置をもって再就職を推進しようというのは、これはいわゆる合理化離職者に限っておりますので、そこで私どもはこの統計表におきましては、その数字を掲げたわけであります。もちろんそれ以外の、かつて炭鉱におった離職者というもの、これをほおっておくというわけではございません。これらに対してもやはり失業者として再就職の計画を進めるべきだと思います。しか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 考え方としては、通産大臣のお考えの通りなわけであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 とにかく今回石炭業におきましては、全般的に合理化の推進に伴いまして相当多数の解雇が予想されておる状況でございます。従って労使の間におきまして、この解雇の問題についていろいろな角度から話し合いが進められることと思うのでございまして、この際におきましては まず話し合いによる円満な解決ということを労働省としては念頭に置いておるような次第でございます。そのために、御指摘のような方法が採用される場合もあろうかと思いますが、それはま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 こういう場合の整理が、どちらかというと高年令の方面に集中するということも、事実あると思います。従って再就職計画におきましてはそれだけ困難はありますが、しかしまた労働省としてはこの高年令者の再就職にそれだけ努力をしなければならない、こう思っておるわけでございまして、この努力を避けるために、特に今回の合理化の整理について高年令者の扱いをいかがにしろというような指導をいたしますことは、この整理の進行をいたずらに混乱させるおそれ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 整理というものが簡単にすらっと進む場合ならば、いろいろ注文の出しようもあろうと思いますが、しかし現在の石炭業界における人員整理の問題というものは、長年続いた上の整理でございまして、ずいぶんこれは労使双方にとってむずかしい問題であろうと思います。そのむずかしい問題を労使が協力して乗り切っていこうという場合に、他の角度から労働省でその内容についてかれこれ指図をするということは、この際いかがであろうかというのが私の考えでござい…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 お説につきましては、まことにごもっともと存じます。将来の方向としては当然そうあるべきでございます。ただ先ほど来申し上げましたのは、今回の石炭産業における大負整理にあたって、高年令者の扱いをどうするかという問題についてお尋ねがございましたが、それにつきましては、先ほど申し上げましたような趣旨で、この際はできるだけ話し合いが円滑に進むということをまず考えるべきでありまして、ほかの角度からの注文をこれにつけることは、今適当では…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋国務大臣 指導することそのことは、別に私悪いことだと思っておりません。ただしかし、今の労使のこの整理の話し合いにそういう注文を出すことが、話し合いの進行をじゃまするようなことになってはいけない、こういう趣旨で先ほど来申し上げておったわけでございます。しかし、せっかくのお話でございますから、なお今後とも研究はいたしてみます。
第43回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) 農業から他産業へ出ました労働者の中には、いわゆる出かせぎという形のものがかなりありますので、統計上で見ますと、常用名義で採用されるものの割合が低くなっておると思われます。しかし、いわゆる木工あるいは木採用などの常用労働者の割合は、数年来漸次上昇をいたしております。労働省といたしましては、交通不便な農村地帯に職業安定協力員を配置するなど、職業紹介機能を拡充し、また、技能のない者に対する職業訓練を強化し、さらに農林…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○大橋国務大臣 大体、農村から出かせぎというふうな季節労働に出る数が二十万程度であると思います。三十五年におきましては少し少ないのですが、三十六年では、労働省の調べでは約十九万余りになっております。大体これらは職安を通していっておるのでございますが、このほかに、職安を通さずにいっておる者がたくさんあるやにただいまお話でございましたが、その数は私どもつかんでおりません。先ほど来農林大臣も申されましたるごとく、農村におきまして調整協議会を経…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○大橋国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、職安を通して出かせぎにいくものの数は、私どもの方でも把握いたしておりますが、それ以外の方は、実は数の調べをいたしておりません。また、どういう理由で特に職安を通すことが回避されておるか、それらもただいまのところは調査がございませんが、しかし、労働省といたしましては、労務の需給を円滑にいたしますると同時に、雇用される現場の労働条件につきましてもつまびらかにし、そしてまた、労働条件の監督等も考えます…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○大橋国務大臣 農村からの季節労働者の仕事先と申しますると、男子につきましては建設業が圧倒的に多いのでございます。女子につきましては食料品加工業等が多いのでございますが、これらの事業所の中で、特に建設業というものは、労働省の方でも、基準監督の上からいきますと要注意の業種に相なっておりまして、出かせぎ者ばかりでなく、一般的に土建の現場には基準法違反の事件が多くなっておるのであります。従いまして、基準監督官といたしましても、特に建設業の方へ…