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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 清掃事業につきましては、元来衛生上また安全上、注意を要する業種であると考えております。あるいはブリキくずであるとか、あるいはガラス、こういうものからけががよくできるばかりでなく、ごみの堆積が崩壊いたしました場合に、いろいろ重傷を負ったり、あるいはただいま御指摘のような死亡したりする例もございます。従いまして労働省といたしましては、特に安全上注意を要する業種であると考えますので、今後におきましては、それが公共団体の直営であ…

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 十分御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 最近、清掃事業の労務者につきまして、いろいろ身分の問題、待遇の問題またただいま仰せられました災害の問題など、やかましく議論されるようになっておるのでございます。労働省といたしましても、今までどちらかというと、こういう方面まで十分手が伸びておらなかった点はありはしないかと、反省もいたしておるような次第であります。今後この方面に十分留意をいたすようにいたします。

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 ただいま田口委員の仰せられましたことは、これは組合の性格を決定づけ、また組合の民主的の運営ということの上から申しまして、まことに重大なる問題であると考えます。しかし現行法は、先ほど政府委員から申し上げた通りでございますが、これらにつきましては制定当時の事情もあることと存じますし、その後の実情等を十分に調査いたし、またこの方面の経験者あるいは学識者等にも十分に意見をお聞きいたした上で、決定すべきものと存じます。ただいまの段…

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 田口先生の御質問につきまして、私もただいままで拝聴いたしておりましたが、なるほど労働基準法の十八条の趣旨は、労働者の預金を保護する意味で、すなわち労働者に対する保護立法であることは、仰せの通りでございます。しかしその労働者を保護する方法として、法律上どういう仕組みをとっているかと申しますと、社内預金は一般的には禁止をする、そうして特にある条件の場合においてのみ許されたものとして、取り扱っているわけでございます。従いまして…

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 金融というのは、つまり金の貸し借りのことを申すのだと思います。そこで労働者の預金を会社が借りるという、これも一つの金融関係でございますから、先生のお言葉をかりれば、労働者と会社との間の金融関係について特別の許しを定めましたこの十八条というのは、ただいま申し上げました他の法律の特別の定めに該当する、かように解釈して誤りなかろうと存じます。

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 金融機関ではなく、その他のものということであります。金融機関というのは、特別の法令に基づきまして金融機関として定められたものであると、そこに書いてある。一般の会社などは、これは定款に定めました特定の目的を行なうものでございまして、金融機関でないことは明瞭でございます。従いまして、この基準法の十八条というものは、金融機関以外のものの行なう労働者の社内預金という金融をきめておるわけであります。金融機関でなければ金融ができない…

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 先ほど来申し上げました通り、労働省といたしましては、他の法律、すなわち労働基準法に規定がありますから、これは差しつかえない、こういう解釈を採用いたしております。

自由民主党労働大臣1963/02/23

43衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○大橋国務大臣 たしか十日ほど前になりますか、全日自労の中西委員長が役所に見えまして、現在失対事業に従事しておる人たちをA、B、C三種類に分けて、それぞれに応じた仕事につけるように来年度からしたい、ついては来年度の計画はそういう考え方のもとに出してくるようにという通牒が、労働省から全国に出ておる、その通牒に基づいて、第一線においては労働者の仕分けをしておるのだがという話を聞きまして、私もそういうふうな考え方、新しい法律の実施にあたりまし…

自由民主党労働大臣1963/02/22

43衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(大橋武夫君) 中小企業、ことに輸出産業に対する最低賃金制の適用につきましては、政府もその必要を十分に認めまして、普及徹底に努力をいたしております。(拍手) 〔国務大臣中垣國男君登壇〕

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 この問題につきましては、私どもも重要な問題と考えております。予算の件につきましても、努力をいたしておるのでございます。

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 この問題の今後の対策についての内閣の一員としての決心を聞きたいという御質問と思います。この問題は、お話の通り、各省にわたっておる大きな問題でございます。私ども閣僚は、この問題につきましてあらゆる方面から、すみやかなる解決をはかるべく努力をいたすつもりでございます。特に労働省の関係といたしましては、就職の問題あるいはまた失業対策の問題等、この問題のうちでも特に経済面において大きな関係があると存じますが、これらの問題につきま…

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 就職に際しまして、偏見に基づく差別が現にあるということはまことに遺憾千万でございまして、私どもの立場といたしましても、これが是正に努めるべきものであると思います。職業紹介機構の運営にあたりまして、ただいま仰せのごとき措置をとりますことも、確かに一つの効果ある方法と考えられますので、十分に検討いたしまして御趣旨に沿うように努めたいと思います。

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 この問題は、事業主の理解を促進するということ、それからまた、一般工員の理解を促進するということと関係があるのでありますが、これらの事柄は、どちらかというと、社会教育その他の施策に待つところが多いと存じます。労働省の力の及ぶところといたしましては、何と申しましても職業紹介の面であろうと存ずるのでございまして、従来から、職業紹介所はとかく職業紹介の数字上の成績を上げることに努めまして、求人先に対するいろいろな注文なり条件なり…

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 まことに同感に存じます。従いまして、労働省の所管の業務につきましてはもちろん、所管外の面につきましても努力をいたします。

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 私の申し上げましたのは、社会教育上の問題もあるが、労働省においても努力すべき範囲があると思いますので、その面についてはできるだけ努力をしますという趣旨で申し上げた次第でございますから、御了承願います。 ただいまの具体的にお示しになりました実例につきましては、後刻係員がこまかい点を伺いまして、労働省として至急取り調べをいたします。

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 この問題につきましては、まず第一にいわれなき差別感に基づきます関係者の就職の困難を打破し、適当な職業をあっせんするということは、当然労働省としては考えなければならぬ点であると在ずるのでございます。すなわち、特に新規労働力として労働市場に現われて参りまする新規学校卒業者の就職の機会をとらえまして、適切な職業指導を加え、安定した職業生活に入ってもらうようにいたすということは、これはやはりこの大きな問題の解決の上から申しまして…

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 数につきましては政府委員から申し上げまするが、非常に大きな部分がこの部落出身者によって占められておると存じます。従いまして今後失対事業の改善を進めていくにあたりましては、いかにしてこれらの方々を転換職場に安定させていくか、そうしてまたその困難な方々に対してはいかにして今後の失対事業を運営し、それによって生計を立てていただくか、これらは今後の失対改善の眼目として、私どもも考え、努力をいたしたいと思っておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 失対の適格者の中で未解放部落の関係者がどれだけの数に上るかという問題でございまするが、労働省といたしましては、さような区別をして調査をすることが従来事業の運営上必要でもないし、また適当でもないという考えで、さような調査をいたしたことはないそうでございます。しかしながら現在失対事業に従事しておられる方々の実情につきましては、ただいま申し上げましたような区分による調査はいたしておりませんが、その実情につきましてはもちろん所管…

自由民主党労働大臣1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋国務大臣 先ほど申し述べましたるごとく、現在失業適格者として働いておられる方々の中に相当多数の未解放部落関係者があるということは、これは私どももむろん承知いたしておるのでありまして、またそれらの方々をも含めまして、失業対策事業の関係者の実情につきましては、全体としての調査はむろんいたしております。