P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○大橋国務大臣 先ほど御指摘の大使、公使の給与の問題でございますが、これは特別職で、大蔵省の所管事項に相なっております。大蔵省の政府委員から申し上げた通りでございます。 それから公庫、公団、公社の役員の給与につきまして、国会で決定するような方法を考えてみたらどうかという点でございますが、この点は私御意見としてただいま初めて伺いましたので、直ちにお答えができませんが、一つよく関係者とも相談の上、検討いたします。

自由民主党労働大臣1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○大橋国務大臣 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対するただいまの修正案につきましては、いずれもその経緯にかんがみまして、政府といたしましては全く異存はございません。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 ILO条約批准案並びに関係法律案は、すでに閣議決定を了しておりまして、ただいま国会の方の都合も見まして、でき得れば今月中に提案いたしたいと思っております。延びましても、来月早々には出したいと思っております。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 さよう御解釈いただいてけっこうだと思います。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 現在百九十三万人という統計であります。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 最低賃金につきましては、いずれ全国一律で定めるというような時期もあってよろしいと思うのでございます。しかしながら、それまでにはやはりいろいろ準備的な段階を経る必要があるのではなかろうかと考えます。現段階におきましては、御承知の通り、産業別、地域別に賃金に著しい格差があるというわが国の現状から見まして、ここで直ちに全国一律一万円の最低賃金を実施するということになりますと、経済界に無用な混乱と摩擦を生ずることになると思います…

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 わが国の賃金というものは、逐次上昇の傾向をたどりつつあることは御承知の通りでございまして、お話の月収一万円以下の労働者の数も、年々非常な勢いで減少いたしつつあるわけでございます。月収一万円以下の労働者というのは、これは賃金としてはいうまでもなく低い賃金であるということは、否定できませんが、逐次さようなものが減少しつつありまするし、また諸外国に比べまして、賃金上昇の割合も非常に高率でございますので、賃金の問題につきましては…

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 この業者間協定そのものによってのみ最低賃金を決定していくということになりますと、あるいは御指摘のような点があるかもしれません。しかし現在のやり方は業者間協定を直ちにそのまま認めるというのではなく、これを最低賃金審議会に付議しまして、そこで労使の代表者を含めた審議を行なって決定をいたしておるわけであります。ことにわが国の最低賃金法には、この業者間協定のほかに労使の労働協約を基礎にして行なう方法もありますし、また行政庁の職種…

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 ただいま最低賃金の運用の基本方針につきましては、中央最低賃金審議会におきまして審議をお願いしておるのでございますが、社会党から特に法律案もお出しになるようなことでございまして、これらの事情も十分審議会に伝えまして、今後の対策について検討をお願いしようと思っております。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 三十五年の八月十日に中労委のあっせん案が出ておりまして、これが労使によって受託せられております。それを見ますと、「争議調整を任とする労働委員会の従来のあっせん事例においては激しい闘争の中の若干の行き過ぎは争議解決の機会に相互にこれを水に流すという原則で考えられてきた。今回の場合はこの原則をこえるものであるが、両当事者がこのあっせん案によって問題の解決を決意する場合には司直の関するものは別として新たに訴訟を重ねることなく出…

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 この点は先ほど申し上げましたごとく、この協約締結の際のいきさつとか、あるいはその他の具体的な事情を確認した上でないとなかなか判断ができませんので、不当労働行為になるかならないかということもこの場ではちょっと申し上げかねる状況でございます。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 法案の時限立法としての効力の終わる時期が迫っておりますので、政府といたしましては、ただいま内閣におきまして、これを存続せしむる必要があるのではないかという考えのもとに、検討をいたしております。おそらく、近く提案の運びになることと考えられます。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 失業保険の問題につきましては政府委員からお答えいたします。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 これは外務省で印刷をいたし、外務省の方で配付をいたしておりますので、私も詳しいことは承知いたしておりませんが、聞くところによりますと、約八千部印刷をしたそうであります。これは英文のものであります。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 この記述の内容、すなわち原文は労働省で作成いたしたものでございまして、労働省の責任でつくられております。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 ただいまのところ間違っておらないと思っております。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 御承知の通り、昨年の日米貿易経済閣僚会議におきまして日本の賃金水準が問題になり、その後日本の賃金の実情調査をしたいというアメリカ側の意向が表明されておりました。これは思うに、アメリカとしては貿易上の関係から調べてみたいという考えを持ったものと思うのであります。その後この問題は宿題になって、預かりになっておったのでございますが、労働省といたしましては、アメリカがいかなる希望を出す出さぬにかかわらず、すなわち話し合いがいかに…

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 日本の賃金の特徴といたしましては、産業の二重構造に基づく賃金格差の問題であると存じます。そういう意味におきまして、低賃金労働者が多いということは認めなければならぬと存ずるのでございまして、このことは十五ページの第七表、生産性と賃金の規模別格差という表でも明らかにその点を指摘いたしたつもりでございます。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 主として中小企業に働いております者であります。規模の小さいのに比例いたしまして賃金が安くなっておるという、この点を特に指摘したいと思っております。

自由民主党労働大臣1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大橋国務大臣 その産業の賃金の一般水準に比べまして、時間当たりの賃金が著しく低いものを申すわけでございます。