大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 特にはっきりした数字で考えてはおりませんが、概して中小企業の賃金が低い、こういうふうに見ております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 統計のこまかい技術的な問題に関係あると存じますので、政府委員からなお詳しく申し上げます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 これは低賃金という言葉をどういうふうに考えるか、それによっていろいろな答えがあろうと存じますが、まず労働者として成年以上の相当な人が一万円以下であった場合においては、これは確かに低賃金だということは常識としてもいえると思います。しかしながら、十五才そこそこの人が、入ったばかりの初級賃金として一万円程度のものをとった場合において、これははたして低賃金といえるかどうか、むしろ一般的に普通の賃金と考えるべきではないか、そういっ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 人事院で東京における十八才の標準生計費を先般ベース・アップの勧告の際に付記しておりますが、それによりますと一万何がしというところが十八才の生計費ということになっております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 この点は、御指摘がありましたのでよくまた調査いたします。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 それはそういう言い方をされると確かにおかしいように聞こえますけれども、実は労働三権を保障されておる者が八百三十六万人あるというのではございませんので、労働三権は日本の全労働者すなわち五千万人近い人たちに保障されているわけであります。そうしてその保障された団結権を現実に行使して労働組合を結成しておられる方が八百三十六万人、こういうふうにお読みいただいたらいかがかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 不完全就業者というものを、労働省の統計といたしましては、昭和三十一年以来毎年三月に調査いたしておりますが、三十一年には三百十三万人、三十二年は二百六十五万人、三十三年二百四十五万人、三十四年二百四十万人、三十五年百七十三万人、三十六年百四十四万人、こういうふうになっております。これは労働力調査でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 結局このことは雇用の数をふやしていくという以外に解消はないわけでございますが、そのことはまた一般の経済成長ということに基礎を置かなければならぬと思います。従いましてただいま政府といたしましては、経済成長政策を推進いたしておりますので、この過程を通じまして、労働省といたしましても不完全就業の解消に努力いたして参りたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 実は政府といたしましては、できるだけ早くこの条約を批准したいと考えておるわけでありまして、その国内における態勢を準備する意味で現行の最低賃金法もできたわけでございます。ただ現在このILO条約二十六号の解釈に関連いたしまして政府の関係部局とILO事務局との間でこまかい部分についての専門的、技術的検討、準備を進めておる次第でございますから、これが解決いたしましたならばできるだけ早く批准をお願いしたいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 現行の最低賃金法でもってこのILO第二十六号条約を実施するに差しつかえない、こういう考えで現在の最低賃金法ができておるわけでございます。従って、ILO条約批准後につきましても、現行最低賃金法の運用を拡大強化いたして参りたいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 業者間協定というのは、業者が勝手にきめるのではございませんので、業者が勝手にきめたものが法の定める最低賃金となりますためには、行政機関の決定が要るわけでございます。その行政機関の決定をいたしますにあたりましては、労、使、公益の三者構成になっております中央あるいは地方の最低賃金審議会の審議を経なければならぬわけでございます。業者間だけで勝手にやるものとは考えておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 婦人の労働につきましては、最近ことに婦人労働者の数がふえてきておりますし、労働基準法の上におきましても、婦人と少年については、特別に基準監督上注意すべきものと考えられておるような次第でございます。従いまして労働省といたしましても、今後基準監督の面につきまして、婦人労働の条件の改善向上につきましては、一そう入念な指導をいたすようにいたしますと同時に、特に賃金等の面につきましても、できるだけ最低賃金制の活用により、労働条件全…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 婦人の労働者としていろいろ家庭上、その他社会的な条件として、不利な点のあることはやむを得ないと思います。またそれに応じて労働条件全般がきまってくるものであろうとは思いますが、しかし何と申しましても同一労働同一賃金というのは、労働についての基本的な原則でございますから、今後は行政機関ばかりでなく、特に労働組合の協力をも得まして、御趣旨に沿うようにすべきものではないか、こう考える次第でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 中高年令層の就職難は、男女の別なく依然として残っておることは、御承知の通りでございます。この反面におきまして、若年労働者は非常に不足をいたしておるわけでございますから、逐次中高年令層による代替を考えていくというのは、これは雇用対策としては当然のことだと存じます。すなわち中高年令層に対する職業訓練の強化、また職業紹介におきましても、若年層の求人に対して、できるだけ中高年令層で代替し得る仕事の種類を調査して、そして適職につい…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 通勤の途中の交通事故による災害は、その通勤が使用者の支配下にない限り、業務上の災害の取り扱いとするわけにいかないのが、現在の法制でございますが、ただいま仰せられましたように、諸外国では業務上災害として取り扱っているところも少なくないようでございます。ことに通勤災害がますます増加する傾向も見受けられますので、この問題は十分に今後検討いたしたいと思っております。現在労働者災害補償保険審議会におきましては、特に研究会を設けまし…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 今の南米の鉱山労働のお話、特に具体的かある炭鉱で非常に日本の炭鉱離職者を要望しておるというお話でありますが、この点につきまして、労働省自体といたしましても至急調査いたすようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 まことにごもっともでございます。そのつもりでやる考えでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 さようなことはまことに不心得千万でございまして、役人の風上にとうてい置けないと思います。氏名がわかり次第処分をいたしますから、どしどしお知らせ願いたいと思います。その際、あまり組合の方で騒がないように、この方のお手当もお願いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 この保険経理の問題は、何分数字のことでございますから、いいかげんにしておくというわけにはいかず、赤字が出れば必ずそれを処理する対策を考えなければならないと思います。しかしそれは、お話のように、せっかく伸びてきた制度をためるような方法であってはならないのであって、やはりこの制度本来の目的をより伸ばしていく、そういう方向でやはり解決策を考えていくべきものだと存じます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大橋国務大臣 庁舎は、これは安定所の性質上、仕事をいたしまする一番大事な建物でございますから、今後とも改善に努力いたしたいと思います。