大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府の考えておりまする考え方といたしましては、炭鉱で長年炭鉱の作業に従事してこられた方が他の産業にお移りになる場合においては、非常に適応性を欠いておられる場合が多い。したがって、職業訓練、職業指導等、できるだけのお世話によって他の産業への適応性をつけていただくように心がける次第でありますが、それにいたしましても、環境も違いますし、作業の状況も違いますので、どうしても他に移った場合には、労働力の上においても大きな…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 増強のために炭鉱付属の住宅が必要な場合は、増強のための一般的な資金の中にそれが入ってくる場合も多いと思うのでございます。しかし、やはり炭鉱離職者の処置に関連するものでございますから、労働省といたしましても、今後通産省とよく相談いたしまして、検討いたしたいと存ずる次第でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げておりますのは、雇用計画を実施いたしまして、三年間は促進手当を支給いたすことにいたしておりますので、その間にすべての離職者に対して安定職場をお世話するのが政府の責任である、こういうことを申した次第であります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 従来、炭鉱離職者の取り扱いにつきましては、いわゆる坑内夫、坑外夫、この作業員だけをとらえておりまして、職員クラスのものを入れておりませんでした。いろいろな実情からみまして、職員に対しましても、炭鉱離職者に準じた取り扱いを雇用対策としてはすべきだと、こういう趣旨で改正をいたしたわけであります。すなわち、範囲の拡張でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(大橋武夫君) 合理化と雇用計画でございますが、これは常に相伴っていくべきものだという考えで運用いたしたいと思います。
第43回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 失業保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 失業保険法は、昭和二十二年第一回国会において制定されて以来、数次の改正によりその内容を整備充実し、今日に至るまでわが国における雇用失業対策の重要な柱の一つとして、よくその機能を発揮してきたところであります。近年、わが国の雇用失業情勢は、経済の高度成長に伴い全般的に著しい改善を示しておりますが、なお、石炭鉱業、金属鉱業等の一部の産業からは…
第43回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 五人未満の事業所に雇用されるすべての労働者に対して、失業保険の適用をすべしという御議論につきましては、昨年八月になされました社会保障制度審議会の答申及び勧告におきましても、つとにその必要性が強調されておるところでありますが、現段階におきまして一挙にこれを強制適用といたしますことは、同答申にもありますように、これらの事業所の数が著しく多く、かつ労働者の移動が激しいこと、社会保険についての労使の関心が十分に熟してい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋国務大臣 滝井さんの御意見は私、非常に参考になることが多いので傾聴いたしておるのでございます。この法案の骨子、特に協会の構成につきましては、労働者の代表をも含めました労働基準審議会でも非常に賛成であるということで、全会一致できまった事柄でございますので、私、労働者と事業主が一緒になってこういうことをやるということは、理論的に悪いとは思いませんが、今までの日本の産業界の実情から申しまして、まず発足にあたりましては、一応事業主の責任に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋国務大臣 これは両々相待って目的を達するわけでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋国務大臣 そういうことでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のように、従来、内職者を含めました家内労働者全般の保護対策につきましては、学識経験者の方々にその検討をお願いいたしております。昭和三十五年の九月に、さしあたり総合的家内労働対策を実施をするための基盤整備の手段として、所要の行政措置を講ずべきであるという御意見が発表されました。ただいま労働省といたしましては、この御意見に基づきまして、特に内職を重点といたしまして、家内労働手帳その他の行政措置を講じ、逐次その…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま労働省で大体つかんでおる数字というものを御披露申し上げますと、家内労働者には御承知のごとく世帯主が生計を維持するために専業的に従事しておる者、これは専業者と申しますが、その次は家庭の主婦などが内職として従事しておる、これは内職者であります。それから農家などの世荷主が、農閑期など特定の期間だけ従事する場合、これは副業でございます。こういうふうに仕分けをいたしてみますると、家内労働者の総数八十五万と抑えてお…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) この石炭離職者につきましては、御承知のように、石炭合理化審議会におきまして石炭合理化計画を立てるにあたりまして、おおよそそれによって生ずるところの離職者の総数というものにメドをつけ、この対策につきましては、労働省が責任を持って具体的な計画を立て、この計画とにらみ合わせて合理化の計画を決定して参ることになっているのであります。したがいまして、労働省といたしましては、今後の合理化というものは、あくまでも合理化審議会…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 数字もあるようでございますから、局長から申し上げます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) ちょっと先ほど局長が説明しました数字と御理解と食い違いがあったようでございまして、その点、後に修正いたしますが、仰せのとおりに、今度の離職者問題につきまして、会社側にできるだけ骨を折ってもらうということは、これは当然のことであると存じます。そこで、労働省といたしまして、昨年の十一月に、特に最近になりまして大手の山の整理が相次いで予想せられておりまするし、中小と違いまして、大手はまた一そう離職者の就職あっせんに手…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) 答申におきましては、石炭山から離職をして他の産業へ行かれる方々につきましては、安定した職場を保証するということは明らかに書いてありまするし、またそれと同時に、同じ答申書の中に、石炭山に残る人たちのためにも今後の石炭山の労働条件をよくして、そうして安定した労働者としての生活を保障すべきだ、こういうようなことが答申に言われておるわけでございます。そうして、これがためには石炭山の労務管理の近代化、また労働条件の維持改…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま石田委員のせっかくの御指摘の件につきまして、ここに書類がありますので、課長から受け取りました、さっそくもう少し事情を調べまして、適切な処置をとるようにいたします。なかなか事件もこまかく、現地に問い合わせた結果が、ただいま到着したところでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともな御意見だと存じます。先般御指摘いただきました事件は、先ほど申し上げましたとおり、直ちに現地のほうに調査をやりまして、今その調査の回答があったばかりでございます。まだ、そのうち回答になったのは、一件だけでございまして、次々と、また回答があると思います。これらを十分に検討いたしまして、総合して今後の対策をきめたいと存じます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) これは監督の成果というばかりでなく、やっぱり官としての網紀問題でもございまして、労働省といたしまして、今後一そう注意をいたしまして、責任をもって改善いたしたいと存じます。また、実例等につきましては、いずれまた、お願いに上がることにいたします。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) まあ炭鉱におきましては、昔から、これは地下労働であるというような関係上、身分を隠すにも都合のいい点などございまするし、また労働者側もそういう点を考えて、そういう職場に就職した者もあるようですし、また逆に使用者のほうは、そういう点につけ込んで労働者を搾取するというようなこともあったと思うのでございますが、だんだんと労務管理も近代化し、また、日本の雇用問題も時代に即応して明るいものにしなければいけません。ことに石炭…