大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 公共の福祉のために労働基本権を制限する場合は、憲法の解釈上当然あり得ることでございます。しかしながら、その公共の福祉のために、いかなる労働権のいかなる部分をいかなる形で制限するかということは、そのときどきの社会情勢によりまして、おのずから変遷はあるべきものであろうと考えるのでございます。 最近になりまして、御承知のごとくわが国もILO条約八十七号の批准の時期が近づいて参ったのでございますが、ILO条約は御承知の…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては、たびたび池田総理からも言明いたしておられますとおり、今国会において必ず批准を成就いたしたいという決意をもって、この問題に対処いたしておるのでございます。しかしながら、何分にも国会の御審議を待たざるを得ない事柄でございますので、今、国会中にこの案件の処理の終わらないような場合におきましては、ジュネーヴにおきまして、さらにいろいろなこれに対処する動きがあるであろうということは十分に想像をいたし…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 公労法、地公労法が、ILO八十七号条約に抵触することは申すまでもございません。しかしながら、現在国家公務員法並びに地方公務員法の解釈といたしまして、これらの法律に明文はございませんが、事柄の性質上、同じような解釈をしなければならぬものである、こういう解釈をもちまして、人事院は人事院規則によりまして、国家公務員の職員団体につきましても、公労法四条三項と同じような趣旨の取り扱いをいたしておるのでございます。で、公労…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) 確かに、労働問題懇談会の三十四年の意見発表では、ILO条約八十七号の批准には、公労法四条三項、地公労法五条三項の削除のみにて事足りるという考えが表明されておりました。しかし政府といたしましては、この御意見を根本といたしまして、この御意見を実施する場合において、いかなる関連事項を生ずるか、詳細に検討を続けました結果、先に申し上げましたるごとく、国家公務員法の解釈として、明文の規定はないけれども、公労法四条三項と同…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(大橋武夫君) ILO八十七号の早期批准を必要とするゆえんにつきましては、ただいま杉山先生のお述べになりましたことに全く同感でごございます。ただ、これに対して国内関係法現をいかなる程度に整備するかという点になりますと、政府といたしましてはすでに国会に対しまして政府案の形で提案をいたしておるのでございまして、この提案されました法案につきましては、国会の御審議によりまして適切な御処理をお願いいたしたい、かように存ずるのであります。…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働問題懇話会につきましては、当委員会における審議の経過にかんがみまして、労働省といたしましてもいろいろ検討いたしたのでございますが、法律上疑義のないようにいたしたいと存じまして、行政管理庁とも十分連絡の上、次の通常国会までに結論を得たいと存じます。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は先日、私、当委員会に出席いたしたときには、それについての御質問を承らなかったのでございまして、このたび事務当局からそれについて報告を受けました。取り調べましたるところ、確かに労働省の予算の中にそういう懇談会に要する謝金の経費が計上いたしてございます。しかし、実情を調べましたところが、一定の組織のような運用をいたしておりません〇一つのほうは、ほとんど数年間全然運用もしておりませんし、メンバーもきまっておらない…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 川島行政管理庁長官とは協議をいたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましては、この懇談会をいかに処理するかという問題がございます。これにつきましては、従来いろいろ接触をいたしておりまする関係上、懇談会の列席者の方々の御了解を得るような手続も必要かと存じまするので、従来のような方々にお集まりいただくことを必要とすることもございますが、しかし、それはまた形式その他十分検討いたしまして、御趣旨に沿うような措置をとりたいと存じます。
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(大橋武夫君) 雇用の安定は、合理化の推進によりまして、鉱業に残る労働者に近代的労働条件を維持するということが一つでありますが、同時に、石炭鉱業から離職を余儀なくされる労働者については、安定した転換職場を確保するということが必要でございます。したがいまして、雇用の安定は、石炭業の内部にのみ限るわけには参りません。かような趣旨で、石炭鉱業合理化臨時措置法には特に雇用の安定ということをうたってありませんが、しかし、この趣旨は申すま…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) 人事交流もあると思います。そこで、離職するときに、鉱山から離職されれば適当にお考えをいただきたい。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(大橋武夫君) まず二年間ということでございますが、これは二年間といたしましたのは、仰せのとおり、失業者を早く就職させていただく、就職していただくように努力することが必要である、こう考えまして、一応二年間をめどに片づけるというつもりでかかったわけでございます。したがいまして、これは二年後においてどうするかという問題は、その際に検討を必要とするのではないかと存じます。 次に、促進手当の問題でございますが、促進手当につきましては、…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 昭和三十八年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきまして、その概要を御説明いたします。 最初に、一般会計について申し上げます。 この会計の歳出は総額七百二十九億二千七百五十二万五千円でありまして、これを前年度当初予算額五百八十一億九千六百八十九万五千円に比較いたしますと、百四十七億三千六十三万円の増加となっております。 次に、このおもな内容につきまして、概略御説明いたします。 まずその一は、雇用及…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働関係で不正事件の発生いたしますのは、大体労働災害保険、それから失業保険・いずれも保険料収入、それから保険金の支払いを伴います保険特別会計が多いようでございまして、これは労働省の基準局及び職業安定局がそれぞれ所掌をいたしておるのであります。今後、こうした現金を取り扱いまするところにつきましては、十分注意をいたしまして、監査、監督を厳重にいたしまして、不正の絶滅を期したいと存じます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 組合は大体それを目標にして組合員が努力されつつあると考えております。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 自由にして民主的な労働組合としてそれぞれ出ておるのでございまして、労使問題につきましても、そうした方向で努力をされておると考えております。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) まあこの組合というものも一つの成長過程にあると考えております。自由にして民主的な労働組合というものも、だんだん先へより一そうよくなるということが考えられると思います。したがいまして、この上ともますますそういう方向に進んでいただきたいと思っております。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 組合自体が自由人としての組合員を基調として自由に組織されたものであり、そして民主的な組合の運営が行なわれる、そして労使間によき労使慣行を確立しながら労働者の利益を追及していかれるというのが組合の理想ではないかと思います。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) これは、労働省の仕事を知事が分担するという考えではなく、知事が地方の仕事としてこういうふうに各府県でやってもらいたい、それに対して中央政府から補助金を出す、こういう趣旨で予算を要求した次第でございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(大橋武夫君) 今私の申し上げましたのは法律構成の問題を申し上げたのです。実質的には労働省におきまして、この地方労働問題懇話会というのは、地方の労働組合運動並びに経営者の中堅となるような方々に一つの懇談の場を設け、そこで自由な懇談を通じて相互によき労使慣行を作るような雰囲気を盛り上げていただきたい。こういう考えでございまして、もちろん実質的には労働省が指導し、監督して府県の仕事としてやってもらうつもりでございます。