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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) なかなかどうも、作業現場が複雑でございますので、この規定を理解するにも、ちょっと複雑な点があると思いますが、簡単に申し上げますと、個々の元方というものの本来の労働基準法による安全管理というものは、それぞれ今までの法律どおり、それぞれの元方によって行なわれるのでございます。 ただ、先ほど来申し上げましたるごとく、現在までの経験によりますると、多数の元方が、同一現場で出会い丁場の場合には、おのおのが万全を尽くしまし…

自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) そのとおりでございます。また条件に欠けておった場合には、この法律の条文に従いまして指名をしていただくわけでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 現在、土木あるいは建築現場におきまする労働災害の発生率は、他の事業に比較いたしまして非常に高いということは御承知のとおりでございます。で、これをいかにして防止するかということにつきまして、いろいろ衆知を集めて検討いたした結果が、この法案になっておるのでございまして、これが成立をいたしました後におきましては、できるだけすみやかにかような措置を現実に実現さしていきたい、こう思っておるのでありまして、もとよりこれにつ…

自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のように、労働災害の防止につきましては、いろいろな面から考える必要があろうと存じますが、この法律は労働法規といたしまして労使関係の問題を中心にして立案をいたしました。したがいまして、発注者対請負人という関係は、一般的に労使問題の外に入っておりますので、この問題にまではこの法案は触れておりません。

自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) 発注者におきましても、かような安全に関する法制ができました以上は、ことにこれを十分心得た上で、いろいろ指図をされるべきものでございまして、この法律は建設省の監督官あたりも、これができましたならば十分に勉強いただいて、そうしてこの法律及び労働基準法、こういうものに従い得ないような状態で指図をなさるということは、私はあってはならぬことだと存じます。

自由民主党労働大臣1963/06/04

43参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大橋武夫君) いずれにしても、国の法律でございますから、必要な事柄は、何の法律に入っても差しつかえはないようにも思えますが、しかし現在の法制といたしましては、建築業の現場における第三者に対する災害の予防措置というものは、建築業法の分野に相なっております。したがいまして、この法律では労働者の災害を予防するための措置だけを取り上げておるのでございまして、もちろんその措置の欠陥のために労働者に危険を与えるばかりでなく、同時に、それ…

自由民主党労働大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○大橋国務大臣 最近における賃金の上昇につきましてその内容を検討いたしてみますると、従来相対的に賃金の低かった中小企業であるとか、あるいはサービス業等における賃金が特に上昇いたしておるのでございまして、この点は、全体の賃金格差を縮小しつつあるのであり、基本的には望ましい方向に進んでおるように考えております。しかしながら、これに伴いまして中小企業分野なりあるいはサービス関係なりの価格、料金等がある程度上昇し、価格体系に若干の変動を生じつつ…

自由民主党労働大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○大橋国務大臣 総理も述べられましたるごとく、いわゆる賃金ストップというようなことを考えておるのではございません。しかしながら、賃金が上がりつつあることは事実であり、また、賃金の上昇と生産性の上昇のカーブにつきまして、数字で述べられた企画庁長官のお話も、これは事実の数字をお述べになった次第であります。労働省といたしましては、賃金の上昇に伴いまして絶えず生産性が上昇していくということが労働者の生活の基礎になる、賃金の上昇すなわち労働者の生…

自由民主党労働大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○大橋国務大臣 ただいま規模十人以上の事業所における一月間の給与でありまして、賞与を含んでおらないものの調べでございますが、一万円未満の労働者は、三十七年四月で百四十八万六千人、その全体に対する割合は一二・六%となっております。これは、三十三年四月における一万円未満の労働者数が三百八万一千人、その割合が三四・一%であったのに比べますると、賃金水準の低い労働者はここ数年急激に減少をいたしておるわけであります。

自由民主党労働大臣1963/05/30

43参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働災害の防止ということは労働行政の重要なる部分でございまするので、労働省が責任を持って行なうべきことが根本であることはお説のとおりでございます。ただ、御承知のとおり、災害の防止につきましては、労働省といたしまして、労働基準監督機関を通じまして今日まで努力をいたして参っておりますが、何分にも、年々生産設備の拡張に応じまして、未熟練労働者がたくさんに労働要員として入って参りまするし、さらに設備あるいは作業方法等も…

自由民主党労働大臣1963/05/30

43参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(大橋武夫君) この法案の根本的な考え方といたしましては、労働基準法による基準監督というものを団体に肩がわりさせる、ないしは、それを手伝わせるというような考えは全くないのでございます。監督行政につきましては、仰せのごとく、最近工場、事業場等の激増に伴いまして、関係労働者も非常に増加いたしております。したがいまして、従来からの基準監督官では明らかに手不足である面も認めております。したがいまして、これにつきましては、労働省といたし…

自由民主党労働大臣1963/05/30

43参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(大橋武夫君) 安全、あるいは衛生上の各事業場における設備の費用は、その事業主の負担であることは、これはもう経営設備の一部でございますから、申すまでもない事柄でございまして、私が費用と申しましたのは、そういう個々の事業場において施設をする費用ではございません。この団体が安全衛生のために自主的な活動をする、その活動にはやはり経費がかかります。これらの経費は、法案にございますとおり、会費という制度によって調達されるのでございます。…

自由民主党労働大臣1963/05/30

43参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(大橋武夫君) 第一点について申し上げますが、安全衛生の問題について労働者の意思が参加するはっきりした点を明らかにせよ、こういう御趣旨であると思うのです。私どもも、この法文には表われておりませんし、また、法文にありますことだけで十分であるとは思っておりませんので、今後この団体の組織が実際行なわれるに際しましては、特に安全衛生に関する措置を決定し、この措置を決定するにつきましては、労働大臣が基準審議会に諮問をした上で決定すること…

自由民主党労働大臣1963/05/28

43衆議院 社会労働委員会 第34号

○大橋国務大臣 ただいま議題となりました職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の雇用失業情勢は、経済の高度成長のもとにおいて全般的には著しい改善を遂げ、現行失業対策制度の創設当初に比べ著しく変貌するに至っております。すなわち雇用の大幅な増加、失業の減少のほか、労働市場の需給関係にも著しい改善が見られ、若年労働力、技能労働力を中心として労働力不足の声さえ聞…

自由民主党労働大臣1963/05/23

43参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) 今朝来、じん肺の問題につきまして阿具根先生の御質問を拝聴いたしたわけでございます。その御意見につきましては、まことにこの問題についての深い御造詣の結果であると、まことに敬意を表しながら傾聴をいたしておったところでございます。じん肺問題につきましては、治療の問題ばかりでなく、生活の問題もございまして、今日の労働問題としては、最も困難な問題、悲残な面を持っておりますことは、まことにお話のとおりでございます。問題はき…

自由民主党労働大臣1963/05/23

43参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) 私は、実際の治療の技術等につきましては存じませんが、箱根の施設は私の若いころにこしらえましたものでございます。したがって、戦前にはたびたび行ったことがございます。戦後は、その前を通っておりますだけで、残念ながら、行ったことはございません。労災病院には行ったことはございます。しかし、栃木県の病院は視察をいたしたことはございません。ただ、あそこをやっておりました大西君が昔からの友人でございますので、いろいろ実情は大…

自由民主党労働大臣1963/05/23

43参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) 生活保護の助けを得なければ問題が解決できないという人たちがたくさんありますことは、まことに残念に存ずるのでございますが、これらの問題につきましては、先ほど申し上げました労災審議会の懇談会におきまして、全般的な問題としていかに取り扱うかということで、ただいま御研究をなすっておられます。これをできるだけ早く結論を出していただきますように、この上ともお願いいたしまして、できるだけすみやかな機会に、これらの問題をも含め…

自由民主党労働大臣1963/05/23

43参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) この問題は、いずれにいたしましても予算に関連してくる問題でございまするので、私が検討して結論を出してらいたいと考えておりますのは、来年の予算に間に合うようにできるものならば結論を出してもらいたい、できれば一部ずつでも、間に合うものから実施に移していきたい、こういうつもりでお答え申し上げたつもりでございます。

自由民主党労働大臣1963/05/23

43参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) 具体的な問題につきまして、個別的にひとつ検討いたしたいと思います。具体的な事件がございましたならば、ひとつお申し出いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1963/05/22

43参議院 本会議 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) この法案の振興措置は、特定産業及び関連産業の労働者の雇用を全体として安定させるものと考えておりますが、特に共同行為につきましては、認可に際して、労働者の地位を不当に害するおそれがないことを十分確かめることにいたしており、労働者の地位の確保には、留意をいたしております。 なお、経済情勢の著しい悪化などによりまして、万一にも一部に離職者が発生するような場合におきましては・もとより職業訓練、職業紹介等の集中的な実施に…