大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 よく事務当局から主計局のほうへ話をさせます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 これは保険財政の健全を目標とした趣旨でございます。財政そのものを健全にしたいという趣旨でございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 もとよりそういうふうにいたすつもりでございますし、また三十条でごらんのとおり、中央職業安定審議会の意見を聞くことがこの場合の要件になっております。この審議会におきましては、他の審議会と同様三者構成をいたしまして、有力なる労働代表がおられるわけでございますから、必ず御期待のようなことがおのずから期待できると思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 保険給付の内容の改善につきましては、制度の本旨ということから考えまして、世論の動向を見ながら絶えず前進を心がけております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 日雇い失業保険と一般の失業保険の特別会計は、それぞれ別建てに相なっておるのでございますが、私どもは、日雇い失業保険につきましては常に内容の整備充実ということを考えておるのでございます。そのために国庫負担の増額等についても、あらゆる機会に要望をいたしておるのでございますが、それについて財源的に失業保険会計の余裕金をもってまかなうというようなことに相なりますと、この国庫補助についての財源を強化してもらうということとも関連して…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 世論の動向、識者の意見をいろいろ参考にしながら前進につとめてまいりたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 賃金の実勢によりまして、できるだけこれに即応して措置するように将来とも考えたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 家族の扶養加算につきまして、家族数に応じて金額を一律にすべきか、あるいは逓減、逓増、どういう方法をとるべきかという問題でございまするが、先ほど局長から申し上げましたごとく、現在の立法例は区々に分かれておるのでございます。この失業保険法におきましては、今回新しく採用いたした制度でございまするので、一応かような算定方式をとりたわけでございまするが、今後施行の実情を十分調査いたしまして、目的上から考えて、特に低所得者層の生活の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 八木さんのお話、まことにごもっともなことと拝聴いたします。特に本件につきましては、社会保障制度審議会の答申その他の機関の答申等六ございますので、今後とも実績等に徴して、すみやかにいかにすべきかということについて検討を続けたいと存じます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、何ぶん新しい制度でございますので、一応控え目に取り扱ったわけでございます。今後実績を徴しまして、逐次改善の方向に向かうようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 現行制度におきましては、失業期間中に疾病にかかりますと、疾病にかかっておるために労働能力がない。したがって労働の意思と能力があって、しかも職業につくことができない人が失業者であるというような形式的な失業者の定義を基礎にいたしまして、その傷病中は失業保険給付そのものすら行なわないようなたてまえに相なっておるわけなのでございます。このことが、理屈はともかくといたしまして、失業者の生活の実情に適合しないことは明白でございまする…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 できるだけ前向きの方向に向かって検討したいと思います。ただ、御承知のとおり失業保険でございますので、失業保険のプロパーの給付でありまする保険期間の一般的の延長とか、いろいろそういった、失業保険制度としてなお優先的に考えるべきではなかろうかと思われるような問題もございますので、それらの軽重の差を十分考えながら、前向きに検討を続けさせていただきます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 失業保険法の基本的な目的は、再就職までの間の本人の生活を守るということでございまして、要するに失業保険法によって生活を維持していくことだけが目的ではなく、基本的には、やはり再就職をできるだけ助成するということでなければならないと思うのでございます。したがって、政府といたしましては、被保険者に対しましてはできるだけそういう面のお世話をしなければならない、こう考えまして、この方面に力を入れてまいりたいと思うのでございますが、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 失業保険法にうたってありまする労働者の生活の安定を目的とするということは、単に失業保険の給付を受けておる期間、すなわち六カ月とか九カ月とか、その期間だけの生活の安定をはかればそれでいいというものではなかろうと私はこう思うのでございまして、その労働者のその後の生涯を通じて生活の安定をはかっていくようなことをやはり失業保険法は考えるべきものだ、こう思うのでございます。したがいまして、今回の改正案におきましては、失業期間中にお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 これと同じ趣旨の条文が現行法にありますことは、先ほど局長から申し上げたとおりでございます。そこで私は記憶は十分ではございませんが、最初のこの条分の入った法律が国会に提案せられた当時、その問題をも含めまして社会党も御賛成をいただいておったことだと思いますので、特別に現在この問題だけがどうこうという事柄ではないのではなかろうか。しかし御意見のこともございますから、一応これはこの際お認めをいただきまして、今後この条項の運用につ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 申すまでもなく、職業の選択については各人の意思が絶対に尊重さるべきものでございます。したがいまして、この条項の運用によりましてそうした点にまで行政庁が立ち入って、かれこれ指図いたすというようなことがあっては断じてならないと存じまするので、さような意味で今後監督に十分注意をいたし、さような行き過ぎのないようにいたしたいと思うのでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 労働省といたしましては、失業保険に対しましては常にその実施の実情を顧みて、将来とも前向きの姿で絶えず前進を心がけてまいりたいと存ずる次第でございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 他省の仕事とも関係がございまするので、私どもといたしましても至急検討はいたしまするが、なお大蔵省、厚生省あたり、関係当局とも打ち合わせをした上何ぶんの扱い方をきめさせていただきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 この規定は、上げることについても下げることについても一まとめに書いてあります。そうして率といたしましても上下双方に千分の二ずつという公平な割り当てになっておりますし、しかし私ども今回この条項を置きました趣旨は、御承知のとおり失業率が年々低下いたしてまいりまして、その結果といたしまして、失業保険金の給付総額も保険料収入に比べて著しく減少してきた。したがって、年々剰余金の累積が増大しつつある状況でございます。かような状況のも…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋国務大臣 この点につきましては、先ほどちょっと申し上げましたとおり、私どもはむしろ滝井さんと同じ考え方に立っておるわけでございます。したがって、社会保障制度審議会等で指摘いたしておりまするとおり、現在の保険制度にはなお給付の面について改善すべき余地が多々あるのでございまして、これをできるだけ進めていきたい、それについては、やはり保険経済の健全化をまずはかっていくということが課題でございます。しかるに最近の実情から見まして、積み立て…