P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 私は、行政の実務をいたしておるものでございますから、将来の展望を申し上げる際におきましても、これが実現についての具体的な段階というものをどうしても頭に置いて御答弁申し上げるようなことに相なるわけでございます。 そこで、ただいま御質問の失業手当制度でございますが、私は、失業者に対する失業保険でカバーし切れない面の対策といたしましては、失業手当制度というものが将来当然必要な事柄であると思っておるのでございます。その将来できる…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 将来の政策といたしまして、当然お説のようなことが考えられなければならぬと思います。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 私の申し上げておりまするのは、私個人の気持ちだけを申し上げておるのではございませんので、政府を代表いたしまして、政府全体の気持ちをお伝えいたしておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 就任以来そういうふうにやっております。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 芽が出ているか出てないか、顕微鏡で十分に見ていただく必要があると思いますが、少なくとも種だけはしかけてあるつもりでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 五人未満の事業所に対する失業保険の強制適用を今回の法案の中に盛り込むことができなかったことは仰せのとおりでございまして、との点、私どもも非常に残念に思っておることの一つでございます。ただこの問題につきましては、労働省といたしましてもできるだけすみやかに実現いたしたいという強い熱意は持っておるのでございまして、現在の段階におきましては、雇用審議会の専門委員会におきまして、強制適用を困難ならしめておるいろいろな原因がございま…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 この問題は、私は就任以来何とか早く五人未満の事業所に適用するようにしたいと存じまして、いろいろ事務当局とも相談をいたしておったのであります。それらの努力の一端といたしまして、審議会におきましても御検討を願うことに相なったのでございます。長年の問題でもございますので、私といたしましては、一挙に一人というところまでいかないにしても、現在の五人以上というのを、さしあたりでも四人以上なり三人以上なり、段階的にでもできるだけ広めて…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 私の気持ちは、先ほど申し上げましたるごとく、できるだけ早くすべての労働者に適用するようにいたしたい、こういうことで努力をいたしておるわけでございます。ただ何ぶんにも、そういうことを実現するためにはいろいろな困難な点もございまするので、答申が出ました暁においてそれを十分に検討いたしまして、そして労働省の力の及び得る範囲でできるだけ大幅に前進させたい、こういう気持ちで進むつもりでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 今回は被保険者としての雇用選択期間の通算による給付日数のきめ方などを新しくはかったわけでございますが、しかしこれは給付を受ける資格者の問題でございまして、給付期間の延長ではございません。給付期間についても目下いろいろ検討をいたしておるわけでございます。将来逐次前進の方向に向かいたいと思います。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 何ぶんにも、この失業保険制度が保険として経営されておりますので、したがいまして給付期間の延長ということは、当然保険財政の問題がございます。したがって、保険料の引き上げ、あるいは国庫負担の増額というような財政的の問題もございますので、それらの点につきましても慎重検討をいたしておるところでございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 給付率の問題につきましては、いろいろ御意見もございますが、この上とも十分に検討いたします。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 先ほど八木委員も御指摘のごとく、現在の失業保険制度は、なお現在の段階では、適用外の人々が現実に失業者として相当あるわけでございます。そこで、労働省といたしましては、失業者に関する対策は失業保険だけで考えるということでなくて、他の対策とも総合的に考えることが現状においては適当である、こういうふうに思っております。したがいまして、国庫の新たなる支出を要請する場合におきましても、これを失業保険の国庫負担率の引き上げという形に持…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 私は、失業保険制度の前進は、労働者の生活を安定し、また労働者の生産性を向上させ、日本経済の発展のために望ましいことである、基本的にはさように考えております。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 局長から申し上げます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 私はこの条項が失業保険制度の前進に対して促進的なものであるか、あるいは仰せのごとく反動的なものであるかという問題は、この規定自体の問題でなくて、この規定を運用する場合のやり方の問題であるというふうに考えておるわけでございまして、八木先生の仰せのような気持ちで運用をいたしまするならば、確かに反動的な結果を生ずるおそれなしといたしません。しかし私どもは、先生の言われたようなお気持ちでなく、これを進歩的に運用すべきものだという…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 先ほど来局長からお答えを申し上げましたるごとく、この条項は労働省の新発明ではなくて、これは健康保険においてとられておる制度をそのまま借り用いたわけなのでございます。しこうして別に反動的な意図から出てきたものでないことは、これによっておわかりいただけると思うのでございますが、先ほど私も申し述べましたるごとく、運用のいかんによりましては、仰せのごとき心配もなきにしもあらず。しかしながら、われわれは確固たる決意をもって、これの…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 福祉施設の経費を一般会計において負担させるべきか特別会計において負担しても差しつかえないものであるか、この点についての基本的な考え方は、全く八木委員と同じように考えております。ただ現実の問題といたしまして、労働行政全体の発展のためにやむを得ず特別会計に依存しておる面もありますことは、御承知のとおりでございます。ところでこの条項は、特別会計の財政の健全を維持するための規定でございますので、現実に支出されておりまする福祉施設…

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 特別会計所属の国家公務員の厚生施設についての費用は、その給与と同じようにその会計の負担とするということは、現在の一般的な慣例になっておるようでございます。もちろんその場合に、その会計に負担の能力がなければ、一般会計の繰り入れ等を考えるのは当然でございまするが、本会計におきましてはその余力ありというふうに判断をいたしまして、一応この会計で負担をいたした次第でございます。

自由民主党労働大臣1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○大橋国務大臣 お話の点は、よく当局から大蔵省の主計局のほうにも申し入れさせておきます。