大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 ただいまの答弁では、すでに基本的に六〇%、それからこの前改正されて特別支給金二〇%で、まあ八〇%は支給されている、しかし一級障害者は八六%だから、そこには確かに差がある、これは何とか考えなければならぬという答弁であったと思いますが、関係者の皆様は一級障害以上の障害だということを強調していました。私がいま小まめにその症状の内容を訴えたのはその意味からであります。皆さんは、一〇〇%支給にしてもらいたい、三百六十五日分を主張…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 労働大臣には最終的にまとめて御答弁いただきますので、一つ一つが非常に重要な改正問題だろうと思いますから、真剣に受けとめて聞いていただきたいと思います。 では次にまいりますけれども、スライド制がいま導入されているわけですが、これをぜひ改定してもらいたい。厚生年金は昭和四十九年度からスライドが導入されまして、対前年度比の消費者物価指数が五%以上上昇した場合スライドされる。ところが長期傷病給付の方については、全国労働者の平均…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 それでは、次の法改正にはこのスライドのいわゆる基準が検討されて、大幅に変わるということは間違いないですね。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 懇談会の皆様は当然いまの実情は御承知の上での討議であろうと思いますし、当然この問題は解消されると確信いたします。 次に、旧脊損患者は当時打ち切り補償として千二百日分を受給していたために、その後法改正で長期傷病給付を受けられるようになっても、その給付額から四十日分が差し引かれているわけですね。打ち切り補償費千二百日分というのは、昭和三十五年度から調整して、現時点で金額の点から見る限りにおいては十分返済できた、こう見ていい…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 先ほども申し上げましたように、旧脊損患者の皆さんといえどもその実態は本当に気の毒な状態のものでありました。当然この問題も検討され、解消され、廃止されるものだろうと確信いたしますけれども、いずれ法改正の最終的責任は労働大臣にあるわけでございますので、この点は篤と肝に銘じていただきたい。関係者の話によれば、確かに金額的にはもう返済になったとか支払い超過だと言われるけれども、利子の計算まで入れるとまだ果たしてなっているかどう…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 いま申し上げましたように、とにかく働きながら災害に遭って、一生涯それこそ車いすと介護者のお世話にならなければ生きられないという本当にお気の毒な状態になった方々でありますし、そういう方から言うならば、当然労災の恩恵を十分受けられる立場に立ってしかるべきである。ですから、この調整問題は根本的に改善されてしかるべきだということであります。いまの局長の答弁でも、これは十分問題意識を持って検討されているところであるということでご…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 それもしっかりお願いします。 補装具の問題でございますけれども、車いす、電動式のいすの再支給についてですけれども、労災法によって車いすの支給は一台と限定されているわけですね。その後福祉の方から四年に一回の割合で支給されているということでありますけれども、先ほど申し上げましたように、労災の患者の問題でありますので、労災保険の保険施設からの支給にすべきではないかということです。しかも、一台と限定せずに、四年に一回再支給がで…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 それでは時間も大分迫ってまいりましたので、もう一つお尋ねしますが、これは厚生省とも関連すると思うのですけれども、介護人、いわゆる看護婦さんですね、この方々の身分といいますか位置というのが非常に不明確なんですね。ああして大きな大人の体を入浴させたり何かするというのは大変な労働であるわけです。足をくじいたり腰を痛めたりというような事故がかなりあるわけですが、そのとき何の保障もないという立場にあるわけですね。こうした脊損患者…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 では最後に労働大臣に答えていただきたいわけですが、いままで時間いっぱい、脊損患者に関係しまして、特に長期傷病給付を受けている皆様の問題について、先般じきじき労働大臣にも陳情申し上げたかと思いますけれども、あのとおりの気の毒な状態にある方々に対して、次の労災保険法の改正のときに皆様のこの要望がそれこそ十分に反映されて、喜ばれるような内容になるように是が非でもお願いしたいと思うわけですが、大臣の見解を承って終わりたいと思い…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 労働大臣の誠意と温かい行政の心を期待して、質問を終わります。
第76回 衆議院 本会議 第8号
○大橋敏雄君 私は、ただいま議題となりました逓信委員長地崎宇三郎君の解任決議案に対し、公明党を代表し、衷心より賛意を表するものであります。(拍手) すでに提案者からきわめて適切に地崎宇三郎君解任の理由が述べられましたが、私もここに郵便法改正の問題点を指摘するとともに、その成立を図るため、自由民主党の横暴きわまる強行採決を黙認し、加担した地崎宇三郎君の責任をさらに明確にし、解任決議案に賛成する理由を申し述べたいと思います。(拍手) まず、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大橋(敏)委員 私も関連して若干質問いたします。 いまも質問があっておりましたように、過去におきまして、失業対策事業に関連して労働省の答弁は、絶対に打ち切ることはいたしませんと各所でそういう答弁がなされてきたわけです。ところが失対夢業の制度検討を行うための調査研究会が発足されたということによって、地方の方では大変な騒ぎが起こっておりました。つまりいよいよ失対打ち切りが始まるのだというような内容であったわけでございますが、きょうの答弁で…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大橋(敏)委員 いま大臣から言われるまでもなく、私はそういう話を聞いたたびに、そういうことは絶対にあり得ないと言い切ってはきました。しかしながらわれわれが野党の立場で幾ら物を言ってみても皆さんの納得というものは簡単に受けられるものではないわけです。したがいまして、これまでの行政姿勢のどこかにそういう不安を持たせる何ものかがあるのだということを私は思いますので、反省をしていただきたい。 次にお尋ねしたいことは失対賃金の問題でありますけれ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大橋(敏)委員 大臣、いまお聞きになったとおりに全国各地ではかなりの格差があるわけですよ。御承知のように、いま全国一律最低賃金が強く要請されている折でもあります。私は、日額二千百二十円程度の賃金ならば、この格差は当然詰めるべきである、このように思うのでございますが、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大橋(敏)委員 当然詰めていく方向で検討したい、こういうことだろうと思いますが、日額二千百二十円の賃金というものは、現在の経済社会情勢の立場から見た場合に何としても安い、私はこう思うのでございます。今後米価の引き上げなどが予想されていることでもございますし、失対労働者の賃金も大きく引き上げていただきたい。強くこれは要請するものであります。この点について大臣からお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大橋(敏)委員 最後に一言。失業対策事業は絶対に打ち切りはしない、これでわれわれも再確認したわけでございますが、そう言いましても、働いている皆様の年齢はかなり高くなってきておりますので、その就労内容については皆様に無理がいかないように、ひとつ手厚い、きめの細かい配慮をしていただきたいことを強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 短い、限られた時間でございますので、答弁の方は要領よくお願いしたいと思います。 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。歯の医療の問題が大きな社会問題になってもう久しいわけでございますけれども、国民のほとんどの者は現在の歯科医療について大変な不満、厳しい批判を持っていることは御承知のとおりでございます。そこでこれは大きな政治問題であるということから、きょうのこうした参考人招致の委員会になったわけでございます。参…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 まずこのことを素直に厚生省が認識してそれを認めて、それからでないとこの歯科医療の混乱あるいは問題点は根本的な解決はないということであります。 そこで斉藤参考人にお尋ねいたしますが、政府の低診療報酬のもとでは医療経営は困難である、これは私もその点数表を見ましてなるほどという感じを受けるわけでございますが、その医療経営が困難であるという問題を、つまり先ほどの言葉ではないけれども脱保険あるいは自由診療という方向に流れていった…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 大熊参考人にお尋ねしますが、いま歯科医師会の代表の方は、補綴の部分についてむしろ保険から外せという意見がある、これは慎重に検討していくということがありましたけれども、われわれ国民の立場から考えた場合は、あくまでも保険でできる治療というものを希望しているし、そうあってほしいと考えるわけでございますが、先生の立場からの御見解を伺いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 私もいまの参考人のお気持ちと同じ意見を持っております。あくまでも歯の治療も保険で済む、一般的な治療はすべて保険で済むというその基本的な考えに立っていただきたい。そうしてぜいたくなものは別です。これは自由診療で結構でしょう。そこのところを十分わきまえた上での今後の考え方を決めていただきたい、医師会の方には強く要求しておきます。 非常に時間に制限がありますので、次に移らさせていただきますが、先ほど歯科技工士会の代表の方の参…