大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 いまの大熊参考人の意見を十分拝聴した上で、厚生省は今後の技工科についての問題の取り組みの参考にしてもらいたい、強く要求しておきます。これはやはりきょうの技工士会の代表の方の切実なる訴えそのものだと思いますし、その解決がそのまま今日の歯科医療の是正、改善に直ちにつながっていく問題であろう、私はこのように考えます。 それから、いまの参考人の御答弁の中には、先ほどの技工士会の方がおっしゃった歯科技工大学の設置の運動については…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 先ほどの佐野参考人のお話の中に、技工士の免許制についても、県知事免許から大臣免許に切りかえてほしいというきわめて強い要求がなされていたようでありますけれども、確かに歯科技工法の制定当時は、養成所に入るいわゆる入学資格というものは中学卒程度であったと思うのでございます。したがって、これは県知事免許といいますか、これが四十五年の法改正で高卒程度ということに改められているはずでございますので、私は、佐野参考人がおっしゃってい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 いまおっしゃったような内容は全部知事から大臣に切りかわっておりますから、当然こちらも切りかえるべきだ、こういうことを言っているわけです。 そこで、佐野参考人にお尋ねしますが、先ほどの技工士大学の問題で、斉藤参考人は、職域拡大がなければ結構なんだ、そういうことについて反対しているんじゃない、こういう話であったのだけれども、佐野参考人は、この大学のいわゆる改革の問題について職域拡大をねらっているのかどうか、その点についてお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 先ほど歯科医療の実態は医師不足である、大変な患者がいるために診療拒否等が起こっている、あるいは子供は診ない、いろいろな問題があるのですけれども、私もこれは大きな問題だと思うのですね。医者不足も重要な問題でありますけれども、大人も子供もいまは同じ点数内容ですね。そうなってくると、手のかかる子供、あるいは特にそうした手をとられる、煩わしい関係者についてはなるたけ避けて手っ取り早い患者を診ていく、こういうことになろうかと思う…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 これは市販されている本なんですけれども、「虫歯の告発」というのがあるのです。これは大阪府の歯科医師会公衆衛生理事という立場であった方が書かれた本なんですけれども、これは「歯科医師による内部告発」なんだという立場で、「なぜだろう?診療拒否された。莫大な差額料金を要求された。子どもの虫歯を診てくれなかった。痛くてしかたがないのに診てくれない——患者不在の計画診療。」というのが見出しで出ているわけです。私はこれをずっと読んで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 もちろん歯科医師の指導のもとにという前提条件であることは私も同じことでございますが、やはりそうした需給バランスの解消と、いわゆる歯科医師の労働条件を改善していく意味においてもこれは有効なことであろうと思うから申し上げた次第であります。 それから、最後にあと二点お尋ねしたいわけでございますが、これは何も歯科医師だけじゃないのですが、三時間待たせられて三分診療なんと言われている今日でございますが、諸外国においては助診士の制…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 昨年十二月ごろから話題になっております、いわゆるベストセラーになった「紅茶キノコ健康法」という本があるわけでございますが、これががんに効くというような、そうした効能のうわさまでそれにつきまして、大変なブームを巻き起こしているわけでございます。 ところが、きょうの読売新聞にも実は紅茶キノコの問題がわりと大きく報道されております。「便乗商法も“異常繁殖”雑菌混入の恐れ 悪質販売 厚生省が摘発へ」、こういう見出しでこの問題を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 なぜこんなにぐんぐん広がっていくか、それについてはどうお考えになっていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 要するに、いまは自然食と健康という問題で大変な関心を国民のほとんどの者が持っているわけでございますが、そういう中で、確かにこれを愛用すれば健康につながるとかなんとかということになれば、真剣にそれに取り組んでいく人もかなりいるわけですから、この紅茶キノコが果たして健康とどう関係するのか。あるいはこのまま飲んでいても実際問題として害にならないのかなるのかということになると、これは大きな問題になろうと思うわけです。 はっきり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 素人が——素人と言っては失礼ですけれども、一般国民が口伝えでどんどんこの内容と取り組んでいくわけでございますが、そういう意味においてはやはり危険性がひそんでいると思うのですけれども、その点はどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 東京都では紅茶キノコのことについてかなり真剣にその問題と取り組んでいるようでございますが、厚生省としてこの問題についてある意味のコメントをする考えがあるかどうか、お尋ねいたします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 きょうの新聞の中に「すでに新潟県では、これを販売した例があり、薬事法違反として検挙されている」というのがあるのですが、確かにこれを販売する立場になっていきますとまたこうした大変な問題が起こってくると思うわけでございますが、続いて厚生省としては薬事監視員を動員してこれを摘発するという記事も出ているわけでございますが、これについてどういうお考えかお尋ねします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 いずれにしましても、きょうここに持ってきましたように、これは効能効果ありとしたような宣伝のためにいろいろ利用していた方が、その反対の見解が出たあるいは意見が出たということでやめているわけですね。そうするとこんなに濁ってきているわけです。これが本当に素人から見ても、健康の立場から見たときに非常に疑問を抱くような立場になっておりますので、一日も早く厚生省の立場からこのものの考え方をはっきりと何かの形で示されることが国民のた…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 それでは問題をほかに移します。 身体障害者に関係して若干お尋ねをしたいと思いますが、障害者福祉対策のかなめというものは、その障害者のハンディキャップをできる限り軽減して、一般の人と同じような生活条件を整えさせて生活の安定を得させることにあると私は思うのであります。これはその目的を見てもそのとおりでございます。現在の身体障害者福祉法がその目的に十分機能しているかどうかということは私は疑問だと思うのでございますが、厚生省と…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 確かにいまおっしゃるように、身体障害者福祉法はその目的が更生に置かれているわけですね。生活保障というのは別の立場で考えられているということで、労働能力があるかないか、これは適用の基準になっているように私は思うのでありますが、ここはやはり問題だと考えるわけです。したがいまして、身体障害者福祉法を生活保障的要素を含めた内容に改善する意思はないかということを聞きたいわけです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 身体障害者の関係者の声は、いまの問題を非常に重視しておりました。というのは、心身障害者対策基本法、これは確かにできたけれども、個別法の内容の充実がおくれているために、その柱となっている身体障害者福祉法の内容がそういう意味で物足りない、こういう意見が強うございましたので、これを含めて今後の対策に当たっていただきたいと思います。 そこで話は変わりますけれども、児童の人格形成上最も重要な時期というのは幾つぐらいか。厚生白書を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 やはり関係者の強い要望であったわけでございますが、これは保育所に入れての育児が非常に効果があって大変いいという話を聞きました。そして優先的に保育所に入所できるような指導をとってもらいたい、自治体で非常にばらつきがあるのだ、こういうことだったのですけれども、その点についてはどうです、もう一度。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 それでは、聴覚言語障害総合センターの建設の要望が非常に強いわけでございますが、これについて厚生省としてお考えになっているのかどうか、お尋ねいたします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 実は私にきょう与えられた時間が大体もう来たのですけれども、私の後に民社党の小宮議員がやられる予定だったのですがそれをおやめになったらしくて、帰られるときに、私急に用事ができてやめますので私の分をどうぞお使いくださいというようなことだったので、多少、十分ばかり延ばさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。実はこれは厚生省そのものじゃないのですけれども、聴覚障害者は遠方の方とのコミュニヶーションの大部分は手紙…