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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 余りぴんときませんけれども、時間に限りがありますので、あなたはお帰りになって結構です。 政府は楽観的な見通しを述べておりますけれども、本年九月の完全失業者は九十九万人となっております。中高年齢者の滞留は著しくて、求人倍率も先ほどおっしゃるように〇・五となり、就職しようにもできないのが現実であります。これらの人々の生活を保障することがいま政府の行うべき一番重要な施策だと私は思うわけであります。こういうことから、われわれは…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私はこの点は労働大臣に聞きたかったのですが、局長が、いまの制度を十分運用して、弾力的にそれを運用して云々という答弁をしておりますけれども、いまの不況の実態というのは大変なものなんですね。しかも、失業給付を受けて期限が切れる、それまでに再就職ができないという実態になっているわけですよ。ですから、私はどうしてもこういうときは時限的に何か法律をつくって延ばしてやるべきだ。そうでないと、失業保険は切れたわ、仕事はないわ、どうな…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 われわれが言わんとしている気持ちも十分理解はできるわけでしょう。いまの立場ではとても言える段階ではないだろうと思いますので、私たちの気持ちだけは十分と胸に秘めておいていただきたい。 それから、基本手当の給付率ですね。これが六〇%から八〇%の幅をもって決定されたわけでございますが、生活の安定のためにこれで十分と考えるかどうかという問題です。私たちは給付率をもっと引き上げるべきである、むしろ低い方を引き上げるべきである、こ…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 その点、私はちょっと勉強不足で、どうもやられたみたいだけれども、六〇%で実質的に月収の九〇%が支給されるのですか。では私はもう一回後でこの問題に取り組んで、間違っていたら改めますね。

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それじゃ、最近大変企業倒産が発生しているわけですけれども、労働者は職を失うとともに、当然支払われるべき賃金などももらえないで困っている例がたくさん出ているのですよ。いわゆる不払い労働債権については、企業が支払うのは当然でありますけれども、現に事業主に支払い能力がないような場合には、労働者を救済する措置を講ずるのが私は政府の責務だと思っております。労働省において、この労働債権の不払い問題についてどのように措置をしようと考…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私たちがすんなり賛成できる内容にして提出をしていただきたいと思います。 そこで、いろいろお話ししてきましたけれども、雇用保険の失業給付については、失業者の生活の安定のためにぜひとも改善をしてもらいたい。しかし、それ以上に大事なことは、現在働いている人々が失業しないようにすることがより重要だ、こういうことを常日ごろよく労働大臣もおっしゃっているところでございますが、そのためにこそ、企業の野方図な解雇を抑えて、これ以上解雇…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 われわれ四野党で提出しております法律の内容をもう少し研究してもらいたいと思います。いまおっしゃったような委員会とまた違った趣旨の委員会ですから、いまのような不況時代には当然こういう委員会を構成して真剣に取り組む必要があることがおわかりになろうかと思います。 時間の関係がありますので次に進みますが、これは要望なんですけれども、不況が深刻化するにつれまして、取引関係で弱い立場にある下請事業者の倒産が相次いでいるわけです。こ…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 不況の長期化に伴って日雇い労働者の状況は実に厳しいんだ、これから冬場に向かってますます深刻になっていくわけでございますが、先ほども労働大臣は、関係各省にいろいろと仕事が出るように要請をし、その対策に当たるというお答えがあったわけですが、この日雇い労働者の問題についての考えをもう一度あらためて聞きたいということ。 もう時間が来ましたので最後にまとめて申し上げます。 まず労働省にお尋ねしたいことは、昨年来の深刻な経済不況に…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 時間が経過しましたので、これで終わります。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 私も医療に関係いたしまして若干質問申し上げますが、わが国の医療行政のあり方につきましては、保険あって医療なしという言葉に象徴されますように、大変欠陥と矛盾だらけだということであります。 〔委員長退席、戸井田委員長代理着席〕 国民の不満、批判というものが大変なものであることは御承知のはずであります。その基本になっているいわゆる医療制度、医療保険制度、ここの欠陥やあるいは矛盾、これを根本的に改めない限りこれは解消されないわ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 年内には何としても中医協が再開されるように努力するということですね。これは私は当然の措置だろうと思います。またそうあらねばならぬと思います。というのは、先ほども申し上げましたように、自治体病院やあるいは公立病院等の赤字、これはもう大変なものなんです。二月に質問いたしましたときの夜間看護手当、この引き上げ分についての財源はどうなったか。恐らく病院関係はその問題に頭を抱えておるわけですよ。実は五十一年度は千四百円の夜間看護…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いま自治体病院の赤字の内容は、四十九年度累積で一千四百二十四億円だと言われております。あるいは公的病院の赤字は、日赤が五十億円ですか、厚生連が三十二億、済生会が二十億、約百億以上の赤字になっているわけでございまして、こうした夜間看護手当に対する赤字等の埋め合わせを、単に医療費の値上げだけで解決しようという考えも私は問題があると思うわけです。公的病院に対する財政援助の現状と今後の見通しについてお尋ねをしたいと思います。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 かなり努力の気持ちはいま表明されたわけでございますが、先ほど私が申し上げましたように、夜間看護手当の現在千四百円がさらに二千二百円に引き上げられるということを私は聞いているのですけれども、その点について、そのような要望をなさるかどうかということが一つ。 それから、いま、公的病院あるいは自治体病院にもかなりの対策を考えている、要するに高度の不採算医療に対してその対策を考えているのだというような御答弁があったと思うのですが…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いまの御答弁の中に、夜間看護手当の引き上げについて大幅にやりたいと思う、しかしこれはあくまでも国立関係の看護婦さんだということですけれども、まあ、たてまえはそうであろうとも、結局、国立関係の看護婦さんの夜間看護手当が決まれば当然自治体病院あるいは公立病院、一般病院等もそれに右へならえして努力していくわけですから、そういう意味から、先ほどから診療報酬の改定、いわゆる医療費の改定あるいは根本的な助成措置をお願いしてきたわけ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いま、これは基準看護の根本的な問題だから今後の検討に譲るという話だったのですが、それは結構な話ですけれども、看護婦さんの業務内容については、昭和四十五年の質疑の中でもはっきり医務局長さん答えていましたが、看護婦さんというのは医者の指導監督のもとにという法律上の制約はきちっとあるけれども、看護内容というものは正看も准看もそう違ったものではないのだ、実態的に見てもそうなんだということですから、いま言った四、四、二の四、四と…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 先ほど申し上げましたように、就業看護婦の実態というのは、正看、准看と大きな開きがあるわけです。将来の考えとしては、いまの政務次官の考えも私はわからぬではございませんが、現状としまして、実態としましてこのように准看と正看の開きといいますか、就業の実態、数の大きな差があるわけですから、そういう実態をとらえて、基準看護基準の正看、准看の振り当てを、いま言いましたような三、五、二という程度までには認めていく方向であってしかるべ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 きょうは自治体病院や公的病院等の赤字の実態、これはもう重体なんというものじゃないのです。危篤状態ですよ。本当に瀕死の状態です。これは何としても早急に手を打たなければ、わが国の医療体制にものすごい問題が起こってくると思います。これは皆さんに十分認識していただきたく、つけ加えまして、私の質問を終わります。

公明党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 私は、労災保険法に関連しまして、脊髄損傷、いわゆる長期傷病補償給付を受けていらっしゃる方々の改善について若干お尋ねをしたいと思います。 不況下のインフレあるいは低成長、減速経済といわれております現在の社会的、経済的混乱の中にありまして、そのしわ寄せをもろに受けているのが、言うまでもなく年金生活者であったりあるいは社会的弱者といわれている方々であろうと思います。その不安と苦悩というものは、私どもが想像している以上のもので…

公明党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 厚生年金の障害年金は、三年間の療養を経て長期傷病に移行した場合は、その加入期間のいかんにかかわらず二百四十日分が支給される。これは定額部分も比例報酬部分もともにそのようになっております。ですからこれは、いまもお話がありましたように、労災の基本問題懇談会で特に重要な問題として検討されているということでございますが、また関係者の陳情も十分受けられたということでございますから、最終的に法改正をなさるときに、この請願者の意図が…

公明党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 それでは次に長期傷病給付の改善についてですけれども、労災法は昭和四十五年、ILO条約に基づきまして大きく改正されたわけでございますが、そのとき脊損患者につきましてはその実態の認識がなかったといいますか、浅かったといいましょうか、単なる長期傷病者として障害補償年金の給付基礎日額、いわゆる日数、それは据え置かれたままになっているはずです。すなわち、障害等級三級と同じ二百十九日分の支給とされているわけでありますけれども、脊損…