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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 当然のお考えだと思いますが、非常に残念でなりません。前回の委員会で、この汚職に対する問題点や、あるいは制度上の欠陥はすでに指摘されて、その是正が約束をされていたようでございますが、その後、状況はどう進展しているのか、具体的に説明していただきたいと思います。

公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ひとつ二度とこのような汚職が起こらないような体制を確立していただきたい、また、行政指導をしっかりしていただきたいことを強く要請しておきます。 もう一つ、私がこの病院の運営について問題と考えていることは、何といっても人間社会の正常な運営というものは信頼関係から生まれると思うんですね。ところがこの病院は、何となく対話あるいは末端の声が尊重されていないという向きがあるのです。これはいろいろとお話を伺っている中にそれを感じます…

公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私がいま言っているのは、一部の悪徳者のために多くの善良な職員のささやかなレクリェーションが問答無用式に一方的に中止、こういうあり方はよくない、だから、大いに皆さんの意見が反映されるような体制をぜひ確立していただきたい、これなんですから間違えないようにしていただきたいと思います。 それから、もう時間も迫ってまいりましたので、これは個人的な問題になりますけれども、この一看護助手の方の申し立ての中に、特別昇給の件について、昭…

公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いま大臣がお答えになったとおり、医務局長さんもそれを体して今度は真剣に、まじめにその調査に当っていただきたい。そして前回のような取りこぼしのないようにひとつよろしくお願いをしておきます。本人は非常識なところがあるなんて言われておりましたけれども、まじめな方でもありますし、話せば話すだけその人柄もわかってまいりました。ですから、そういう私のいま言わんとする気持ちも踏まえた上でりっぱな調査、そしてその結果、その一看護助手の…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私はまず、今回のスト権をめぐる社会的混乱の一切の責任が政府にある、なかんずく三木総理、あなたにあるということを厳しく指摘いたします。スト権問題に対する政府の結論のおくれ、いわゆる公約違反からスト権奪還ストという事態を招いたのであることは事実であります。政府は謙虚に、率直にこれを認めて、その立場から国民の皆様におわびをするべきだと思います。約束どおり今秋に結論を出して、その内容がこれまでの経過を十分踏まえた上での誠意ある…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私は、この各総裁が述べたいわゆる予算委員会での条件つき付与の内容について尊重しますか、しませんかと聞いているのです。ただそれだけでいいですよ、尊重するか、しないか。

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それではあなたは、総裁の意見とあなたの意見が違うというのか、同じだというのか、どうなんですか。

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 いいですか。私はもう納得いきません。今度のスト権ストというものは、決して抜き打ち的に一挙にストに訴えられたものではありません。スト権問題と、公労協と政府との従来のいきさつあるいは経過など、前の質問者が述べていたように、公制審の八年にわたる審議の結果の答申、それを受けて政府と労働者が、いわゆる政労協議会五項目の了解事項もとっておりました。また、スト、処分、スト、これも打ち切りたいと公約しておりました。予算委員会での先ほど…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それでは、理解をなさったということですから、公労法の改正というものはその精神にのっとってなさるのかどうか、この点をお尋ねいたします。

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それではお尋ねしますが、先ほどあなたは、ストをやったから返事をしなかったというような答弁をなさいましたが、じゃ、もしストがなかったのならばスト権付与の表明を十一月いっぱいになさったのかどうか、どうですか。

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私は十一月の十八日にこの社会労働委員会で、政府が公約に違反した場合はストが計画されておりますよ、御承知ですかと言って労働大臣に詰め寄りました。そして政府はもうすでに、秋いっぱいに結論を出すと答えたし、スト、処分、ストも打ち切りたいと公約しているのだから、いまのうちに手を打たなければ大変な事態になりますよと警告をいたしました。その間、一週間以上ありますよ。何をなさいましたか、どれほどの努力をなさいましたか、おっしゃってく…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それでは、あなたは国会で、国会でとお逃げになりますけれども、行政府の責任者としてのあなたの見解はどうだったのですか。どうですか、それは。

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 公労協をスト権ストに追い込んだのは政府の裏切り行為からなんですよ。あなたは知らぬからですよ。私もこの国会に参りましてかれこれ九年になります。この社労委員会で毎年毎年この問題で議論してまいりました。政府は何と答えましたか。公制審で審議しておりますので、その結論が出たらば、その結論が出たらばということで、公制審を隠れみのとして逃げてまいりました。しかし、二年前に公制審は答申を出しました。三論併記だといえども、スト権付与の方…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それじゃ約束違反にいたしましょう。四十九年四月の政府と春闘共闘委との五項目の了解事項の中に、「この協議会においては、三公社五現業等の争議権等及び当事者能力強化の問題の解決に努力する。」努力をするんですよ。そして期限も切られているのですね、この中で秋までにはということで。いいですね。違反じゃありませんか。公約違反じゃないですか。 それから、自民党、また政府がいつも言っておることは、ストとスト権付与とは違うんだとしょっちゅ…

公明党1975/12/05

76衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 きょうはきわめて制限された時間の中で、私は残念でなりません。これは引き続き他の機会に移しますが、要するに、総理はリーダーシップを持たない、総理の政策判断を持っていないんだ、私はこのように判断します。いままでのお答えを聞いていてそう理解せざるを得ない。声明の内容を見てみましても、スト権付与の方向明示には触れないで、逆にスト権を否定し、あるいは経営形態変更など、専門懇意見書の具現化でありますし、あるいはスト処分につながる法…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 本日の委員会は、深刻な不況の中で大変不安を抱いている労働者の実情に対して、その雇用・失業の保障について集中的に審議をしようではないかということであったわけですが、私もその本題に入る前に、やはりもう一つ重要な問題と言われておりますスト権問題について若干触れてみたいと思います。 御承知のように、労働者の権利として持っていたいわゆるスト権ですね。もともとあったものを占領軍が一方的に取り上げたんだという考えの中から、どうしても…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 ストは相手がやることだからというようなことでは今度は済まされないと思います。御承知のように、四十年六月、ドライヤー調査団勧告があって以来、政府も公制審を通してその審議を進めてきたわけですね。それがなかなか結論が出ないで、十年たってようやく三論併記というかっこうになったわけです。そこで今度閣僚協議会だとか専門懇だとかというものを設けられて、熱心に審議されているように見えますけれども、労働者側から見れば、やはり公制審と同じ…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは本題に入りますが、まず最初に、当面する不況のもとで、雇用・失業情勢というものは大変な事態に立ち至っているわけです。先般われわれが四党で提案した趣旨説明の中にも述べておりましたように、負債一千万円以上だけのものでも月に一千二百件を超す企業倒産、あるいは企業の首切り、表面にあらわれた失業者だけでも百万人に達しています。さらに、企業が抱えている過剰人員というものは二百万人を超え、また安定所に行ってもろくな仕事がないと…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 経企庁の方、来ていますか。――いまの大変な不況というものは、物価安定に傾斜し過ぎた政府の経済政策の失敗だ、私はこう考えております。しかも、いまだに物価対策といわゆる雇用の安定とをともに達成するなんというきれいごとといいますか、こういうことを言って、思い切った景気対策の実施を怠っておられる。このため雇用・失業情勢はきわめて深刻な事態に立ち至っているわけでございますが、先般の年次経済計画の見直しでは、総合的な景気対策の実施…

公明党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 りっぱな御説明をなさるのですけれども、実態的には大変なものなんです。ですから、総合的な景気対策の実施によって本年下期の失業は減るのだというような考え方をなさったこと自体、経済官庁で雇用問題の重要性を余り認識していらっしゃらなかったのではないかということを私は指摘したいのです。 もう一つは、わが国では、失業情勢の改善は景気の回復から時間的に相当おくれるという基本的な事柄があるわけですが、こういうことさえそちらの方はわかっ…